たまには鳥

懸賞 2009年 09月 03日 懸賞

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なんとなくクタッとして、何も出来ないときもある。
そんな時でも、生き物を飼っててよかったなあとおもう。
飼い主の心情にはおかまいなしに、彼らは一生懸命彼らの生活をしている。

餌をあげたり、水をとりかえたり、しなければならないことがあるのはいい。
熱帯魚の水槽をみていると、飽きないし、時間が止まる。

ぼーっとしたい時は、鳥を籠から出して、部屋を自由に飛ばせている。
水槽を見ていると、鳥も肩に止まって一緒に魚を眺めに来たりする。
肩を右へ左へ移動する重みがいい。
私は、ただの踏み台だったり、止まり木になったり、お掃除おばさんになったり
好き放題される。

その好き放題を見ているのがまたいい。

文鳥は、盛大に水を撒き散らして水浴びするし、
セキセイインコは、勝手に何かを語っているし
オカメインコは、あちこちかじり壊すのに忙しい。

韓国の時代劇ドラマも好き。王朝ものの衣装と装飾にうっとりする。
きれいで凛とした女性を見るのが楽しいので
できるだけ、テレビはつけっ放し。
そんな部屋の中で、新聞をぼ~っと読む。
大丈夫か、おい!?

ふと耳元で、「大好きだよ、かわいいよ、よしよしよし」とささやかれる。
おしゃべりのセキセイインコの可愛い声。
いつも私がかけている声を覚えて、そのまま繰り返してくれてるだけなのだけど
そんな風に鳥に慰められると、じんわりとうれしい。
温かい身体ととふわふわの羽がうれしい。

たまには、ぼーっとした日があってもいいよね。


と、いいながら、最近ビーズのレシピを書くのも好き。
絶対手描き派!だったのだけど
息子にワードを教わって、目からうろこ。
楽しいし、楽じゃん。
まだまだ使いこなせてはいないけど、あれこれかいてみる。

鳥が飛び交う部屋で、PCをやるって、贅沢な生活だなと思う。
油断すると、オカメインコがビーズの袋をかじり破ってるけど、
皆に助けられます。

とりあえず、今日も編んだり、韓国時代劇のドラマみながら贅沢に暮らします。
怒らないでね。

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by Fokame | 2009-09-03 08:13 | ビーズ | Comments(0)

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