ブラックワークの本

懸賞 2015年 12月 11日 懸賞

ブラックワークの参考本は少なく、刺し順を書いてあるものは少ない。
と、言われています。
確かに、日本では刺繍界でも存在感が薄く、専門の本もないのですが(多分これからでる???)
全くないわけではない、ってのが本を集めての実感です。

書店に並んでないので、アマゾンなどで見当をつけて本を買うのですが
まあ、博打です。
廃盤の本も多くて、中古品にバカみたいに値段ついてたりして、
でも、欲しい。

せっかく手に入れても、ホントにまったく書いてないのもあって、涙を飲んだり。
それでも中を見ないでも、本を買い続けずにはいられません。
だって見てみないとわからないじゃん!!

そして書いてあっても、著者の個性がでてたりして
「ホントのところはどうなの!!??」と更に混乱するばかり、、、あるある(T▽T)

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この他にkindle本も。
混乱するわ~~^^;;

でも、わかんないわかんない言ってても仕方ないので
腰を据えて、1冊の本を刺し始めました。
まんなかの『すてきなカウントステッチ』

とにかく数少ないですが紹介されているのでその順番にしたがって刺すうちに、、、
「あれ?これって♪」という瞬間が訪れました!!!

そこからは、「こうかも」「こうかな」「きっとこう」ってのを段々増やすことができました。
刺しててわかったのは「なんでもあり」だから、
あんまり決まりが無くて、本に書きにくいんだなーということ。

それでも、自分の順番はこう、って決めてからは
図案の解読はぐぐぐぐぐーーー!!と、楽になりました\(^o^)/
『自分なりの刺し方』が決まると、他の著者の書き方もようやく読めるようになって
この人はこう理解してるのね、とか。

その後、ブラックワークに詳しい方にお会いして
全体の見方などを教えていただいたり、疑問に思ってたことの答え合わせなどして
大きなものへのアプローチ方法もわかり、ようやく今に至るでございます。
(はじめっから、この方に出会ってたらもっと解決が早かった、、、^^;;)

本にはお金をかける。
教わることにはお金をかける。

こーーんな方針のワタシ。
まだまだ海外からの未着本が何冊もある^^;;;
アマゾンの請求が怖いFokameですが、、、、
できないことが、できるようになる喜びに財布の紐がばがば、、、、あるある\(T▽T)/

せっかく刺せるようになったので、今日も刺してまーーす^^



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by Fokame | 2015-12-11 13:37 | ブラックワーク | Comments(0)

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