コンパクト針箱

懸賞 2017年 03月 21日 懸賞

皆様の針箱ってどんなのですか?
私は普段家で使用する針箱は『机の引き出し』です。
引き出し開けたら、必要なものがすべて入っています。
片付けるときは引き出しにパパッと放り込んで閉めるだけ。
とっても便利です。

でも外出先まで、机の引き出しを持っていくわけにいきませぬ。
そんな訳でお針箱を持つわけですが、、、、
シンプルだのミニマリストだのという言葉が好きになっている最近。
(部屋やお道具はわさわさしてるくせに、、、^^;;)
ものすごくコンパクトで使いやすい針箱って何だろうと思ったわけです。

手芸のジャンルによって使う道具は決まってきますが
とりあえずてまりのお道具に特化した針箱が欲しくなりました。
例によってたくさん考えたあげく採用したのがこちら。
厚さ17mm薄い缶の箱(〇撃の巨人w)
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開けたらこんな感じ
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針山は自作です。
無地でもいいのですが、せっかくなのでこぎんで『猫の目』を縫い取りしました。
底の部分に厚紙とネオジウム磁石を仕込んでます。

なんでそんな仕様にしたかというと、、、、
こんな風に立てて使うためです。
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てまりは、たくさんの待ち針を使ったり、針が長かったりするので
寝かせたままの状態の薄い針山では使いにくく、立てた時のこの深さが必要です。
抜いたり刺したりの作業中に針山が動くと危ないの、でネオジウム磁石の強い力で固定します。
缶箱だから可能な技ですね。

使わない時は寝かせて収納すれはすっきり。
ハサミと針と待ち針という危険なものは
すべてこの薄い缶の箱に入っているので安全にコンパクトに持ち運びできます。
ハンドバックの中にだって入ってしまうお手軽さです。

作業中はこんな感じ
使い終わった時に、缶の中に針とハサミをぱちんとしまうのは快感です(#^.^#)
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持ち物をコンパクトにして運ぶの楽しいわ~~思っていても
肝心のてまりが大きくてかさばるので、お荷物としては、がさがさ持ち運ぶことになります^^
物事をシンプルにするのが好きな私がたどりついた針箱のご紹介でした~~~


さてさて、てまりの10分割。
ひらめいた気がします。
ものすごく簡単に分割できる方法。

てまりの大きさが変わってもすぐ対応できて、計算がいらない。
10以外でも4、5、6、8分割なども自在です。
9とか7分割も同様(使い道がない数字ですが)
計算とかメジャーで計るとかいう作業が一切いらないので
とっても楽ちんで、分割が面倒でてまりが嫌いにならない方法。
実際に自分で試してみて、その簡単さにびっくりです。

とりあえず今度のお教室の時に先生方にお見せしようかなと思ってます。
本当に有効な方法なのかどうか。
すでに他の人が考えていることかもしれません。
「横着しないでちゃんと計るのよ」と一蹴されちゃうかも??
ちょっとドキドキです^^






今日も『ハート』をクリックして応援よろしくお願いいたします☆


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by Fokame | 2017-03-21 00:13 | 刺し子とこぎん | Comments(0)

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