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弘前こぎんツアー♡

懸賞 2019年 07月 19日 懸賞

先日、青森は弘前へいってまいりました。
行きたかったんだーーーー青森!!!!!!!!!
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何から書こうかワクワクしてしまいますが、まあ順番に^^

そもそも何故青森かというと、、、そこは『こぎん刺し』です!!!!!!!!
はじめはカルチャーセンターで鎌田久子先生に師事。
そこでみっちり基本を仕込んでいただきつつ、宿題がきつくて一旦休会。
その後は、色々な文献をベースに自分のペースで勉強を続けております。
様々な本にあたるにつれ
「こぎん刺しってなんだろう」「自分は何をやりたいんだろう」ってのがひしひし。
そもそもこれでいいのか???ってのがわからなくなり迷子になってたんですね。
まあ格好いい事言いつつ
「本場で材料買い倒れしたい」ってのが!!本音( *´艸`)

青森に行こうと決めたら、どうやって行くか。
こぎん刺しの材料を買うのが目的なので一般ツアーは無し。
高速バス?新幹線??と色々検討した挙句
宿泊+航空機を楽天で手配することに。テキトーなホテルに泊まるつもりが
日程がものすごく良くて、星野リゾートを手配することができました♪
初星野で、これもものすごく嬉しい!!(日にちを選べば星野も現実に♡)
と、いうわけで出発。

青森空港に到着ののち、弘前市内にはリムジンバス出てます。
約55分で弘前まで行けます。単身の場合はこれでいく。
今回は主人と二人なのでレンタカーを手配。楽ちんします^^

ネットショップも持っている手芸やさん。
さすが弘前で、こぎん刺し材料で市販されているものならほぼそろってて素敵。
各種メーカーの材料、糸、布、キットなど。
店内はサンプル作品もたくさんで、店員さんも親切でとても楽しくはじまりました^^
サンプル見てるだけで圧巻~~!
こちらの図案も販売してました。もちろん買った。
ここが今回の本命です。
通販対応はあるものの、ネットショップ形式ではないので
イマイチ様子がわからず。これは実際に行ってみるのが良策。
まあ手芸やさんなので、ふつーに店舗です。
他の手芸店と何が違うかというと、、、、
オリジナル商品が多いのです。ここでしか扱ってない商品。
そしてその商品開発はこぎん刺しの先達からの直の注文品から。
今は亡き先生方がどうやってこぎん刺しを刺していこうかと遺してくださったもの。
縦目の麻布とか、目の小さいコングレスとか、幅の狭い布とか、、、
もうもうもう、、これが欲しかったんですーーという品物のオンパレード。
こちらのお店は『そらとぶこぎん2号』に特集されてます。
こぎん糸もたくさんでどれがどの布にあうのか一つ一つ教えていただきながら購入。
店員さんたちはテンション低めですが、
聞いたことはきちんと教えてくださる頼もしい方々。
この店は滞在するだけで勉強になる~~
前田セツ先生の本も必見!!!!!!!

ここは個人宅の一部を開放して、展示館にしているところ。
常設ではなく事前に予約申し込みをしてから伺います。
市内からは少し距離があるので、車じゃない場合はどうやっていくのかな??
申し込みは今回うちだけ。ほぼ貸し切りで説明していただけました。
個人宅だからちょこっとなのかな、なんて思ってたら大間違え。
玄関入ったとたん、こぎん刺しだらけ。
一歩進むたびに見るものがたくさんでなかなか奥に進めない。
階段を上がって2階が古作こぎん刺しの展示室。
今では手に入らない貴重な品物がたくさん展示されていて
佐藤先生がひとつひとつ解説してくださいます。こぎん刺しの楽しみ方、面白いです。
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佐藤先生のすごいところは、古作こぎんを触らせてくださること。
えーーー、良いんですか――などと言いながら堪能。
着せていただきました。
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実際に着用して分かったことは『糸の温かさ』
こぎん刺しは麻布に、綿糸で刺すことであたたかさをうんぬんと
本では読んで知識で知っていたものの、なるほどこう温かいのかと実体験。
こぎん刺しをする意味を体で教えていただきました。

古作こぎんだけではなく、部屋を進むと現代のこぎん刺しが。
もともとこぎん刺しの職人さんでいらしたので
作品の美しさ、正確さ、生み出される量半端ない。
めちゃくちゃ見ごたえがあります。
作品をみるだけでなく、材料を買うこともできます。
佐藤先生のお勧めは太い糸。つきやさんでも扱っていないオリジナルの糸で
ものすごーーーーく縫いやすそう。
ここでお茶を出していただいて、なんだかここからがもっと楽しそうだったのだけど
お宿の時間もあって早々にお暇。
「先日は一人でいらして7時間いらした方も、、」なんて羨ましい~~
興奮しすぎて、館内の様子を写真に撮ること忘れてました(><)
でもこぎん刺しにかかわる方なら、絶対行った方がいいです!!!!!!!

ここからは、お宿に向けて出発。
奥入瀬の星野を予約していたので弘前から約1時間1半かかる。
県外のひとなので、距離感がイマイチわからなくて予約してしまったのだけど
だいぶ無理な距離みたい^^;;
八甲田山越えなのね。
面白かったのは、弘前は晴れていたけれど山をはさんで天気が全然違うこと。
奥入瀬はずーーーっと雨でした。
それでも星野は素敵♡
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ゆったりと静かな館内。
美味しお食事とかいろいろあるけど、ゆったりした空間が本当に素敵でした。
あちこち行ったりしないでホテルステイを楽しむのがイイナと思います。
お財布が許すならまた来たいな~~

翌日はまたえっちらおっちら弘前へ。
山越えると本当にいいお天気になるのがすごい。
『田舎館村』の田んぼアートが素晴らしいと教えていただいたので寄り道。
テレビでも見たことある田んぼに絵を描くやつ!
今年のお題はおしん。建物から見ると絵が見えるのだけど
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近くだとこうなのよね。稲の品種で描いていくらしくてすごい。
建物はお役所らしいのですが、ここに入館料を払って屋上から見せていただきます。
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近くで見るとこんな感じの稲がアートになるなんてすごいな~~
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植え付けから、生育過程、実りから収穫までずっと楽しめるイベント。
これはテレビでなく実際に行ってみたほうがいいですね^^

二日目の弘前は、つきやさんへの再訪。
もう何度でも行っちゃいますよ~~~~!!!!
あれとこれとそれと買い込んでほくほく。
色んな糸と布を試してみたいのですよね^^

行ってみたら定休日だったのだけど、お店に人がいて中に入れていただけました。
ここでもたくさんのお話を聞いてものすごく勉強になります。
たくさんの材料を買ったけど、今はここで買ったものが刺しやすいかな^^

そのあとは、『弘前こぎん研究所』へ。
テレビとかでよく取材されてるところなので、
こぎん刺しの集大成が見られるのかなと思ってたけどちょっと様子が。
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展示は割と少し。もちろん由緒ある研究所で歴史もある。
伝統をつないでいくためには産業にしようというのが強くて
研究、制作、販売で、たくさんの商品を卸で購入できるのがいいみたい。
結構な放置プレイだったのだけど、放って置いてくださるのでかえって選び放題。
津軽工房社で情報をいただいていたので「そうか」と納得したけど
知らないで行ったらびびるところだった、、、^^;;
卸でお譲りいただけるのは嬉しいです。
お手本用の大作系を購入出来てほくほくでした。



こーーんな感じの弘前こぎん刺しツアー。ものすごく堪能しました。
お昼ご飯も充実だったの。
ガイドブックによると、弘前はフレンチがおすすめって書いてあったので
二日ともフレンチのお店を攻めました。
中でもよかったのが『ポルトブラン』
入り口はわかりにくく、
本当に営業してるのが危ぶむ外観(ツタが絡まりすぎて入り口隠しそう、、)
でも中はきちんと素敵なお店で、予約でいっぱい。
飛び込みで入れていただけてよかった^^
このお値段で、こんなに豪華でいいのですか~~というコースをいただきました。
リンゴの冷製スープが絶品。また食べに行きたい、、!

色んなお店に行ったけど、全部弘前市内。
がんばれば徒歩で回れるところにあちこちあるので
次回は徒歩(もしくは循環バス)で回ってみたい。
こぎん刺し好きなら、是非弘前に行くのがおすすめ!!

こぎん刺しってなんだろうって、迷子になりかけてたけど
弘前へ直接行って、見て、話を聞いて
自分なりにどうしていこうかがなんとなくわかった気がする。
絶版になってた本を拝見することもできたし、本当にたくさんの収穫がありました。
自分なりにどんなこぎん刺しをしていきたいか
どうやってかんがえていけばいいかのヒントをたくさんもらった旅でした。
9月にもまた行くよヽ(^o^)丿



*京アニに黙祷、、






















# by Fokame | 2019-07-19 12:05 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(1)

Bead Art30号発売中!

懸賞 2019年 07月 16日 懸賞

ビーズ専門誌Bead Artの最新号が発売されました。
今回は30号。季刊誌なのでもう7年になるのかな?
2012年の3号にはじめて私のビーズボール特集していただいて
2016年の18号からは、ずっと連載をさせていただいております。
それがもう30号だなんて、、、ものすごく感慨深いです(*´ω`*)
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今回の私の連載は、オフルームの中の「編み図」について。
立体作品が好きで作ってるのですが
「頭の中どーーなってるの」
「いっぺん頭の中見てみたい」とかも良く言われてて
(ふとHunter×Hunterの一場面思い出してキュってなります)
どうやって発想してるのかってのがどうやら謎に思われてるみたいです。
自分的には「え?ふつー」と思ってるのですがそこが変な人なのでしょうか。

今回は、立体のものをどうやって編み図にしていくか
その過程について少し書きました。
こーやって、こーーやって、こーなるんだよって明確なものではないですが
こんな順番で考えていくとこうなる、、ぐらいには書いてみました^^
書いてるときは燃えていたのですが
いざ文になったものを読んでみると、第三者的に読めて
自分ってこんなこと考えてながら作ってるんだなと不思議な気がしました。

立体作品が編み図になっていく過程を是非ご覧くださいね^^
他のページも読み応えあるものいっぱいで、
毎回さすがビーズ専門誌だな~~なんて思ってます^^
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ビーズアートのWebShopですが、
いつのまにか『西富士絵』というカテゴリーができててびっくり!
私のキットを集めて一つのページになっています。
なんて畏れ多い、、、、、ありがとうございます<m(__)m>
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# by Fokame | 2019-07-16 12:00 | 掲載誌 | Comments(0)

埋めるの大好き!

懸賞 2019年 07月 14日 懸賞

私がやっているビーズとかこぎん刺しとかあれとかこれとか、、、
全部「好き」だからやってるのだけど、どうして好き?って思ったの。

こぎん刺しどーーーん!(あ、針目が、、、)
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ビーズ刺しゅうちまちまっ!

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どれもこつこつ、こつこつと進めるものばかり。
自分でもこんな細かい作業よくやるなーーとか思ってます。
肩はこるし、座りっぱなしで健康に良くないし、それなのになんで
延々とコツコツ作業できるんだろう~~~????
何故?何故??

そういえば、漫画描いている時も、延々と白い紙を埋めておりました。
プロット、ネーム、下書きなどの漫画作業のうち、一番楽しかったのがペン入れ。
白い紙を墨の線で埋めて、黒くしていくのが大好きだった。
そうか、そこか。
「埋める」こと自体がものすごくが好きなのかと思うとものすごく納得。

手芸をしていても、
全部仕上がって「やったーー」って思って、またすぐに次のものにとりかかる。
作ったものを、実際に使うことは少なくて
作業をしていることが好きと思ってたけど
実は「埋める」ことが快感だったのですね(??ホントか???)
びっしり埋まってると、気持ちいい~~♪
すごい、手芸と漫画がつながったぞ!!!

なんでこんなこと考えたかったっていうと、最近ハマってるものがあるのです。
画面小っちゃくなっちゃった、、
スマホアプリの塗り絵です。

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スマホの無料アプリ。これにずぶずぶです。
はじめは塗り絵なんて、って思ってたけど初めてみたらこれがまあ楽しい。
数字が全部ふってあって、色と場所をタップすると塗りつぶされていく。
「あ、ここが塗れてない」「あれ??あとどこ??」とか毎日熱心に塗ってます。
おかげで他のゲームできなくなってしまった~~

ただ淡々と色を塗るだけなのに、なんでこんなに気持ちいいのだろう。
ひとつは、色が綺麗なこと。
毎日たくさんの新しい塗り絵がアップされて、好きなのを塗っていくのだけど
その日に好きな色相ってのがあって
その色を選ぶってのは、自分はこういう色が好きな気分なのねってのが
なんとなくわかるのも面白い。塗りあがって気持ちいいい色もあるしそうでないものもある。
また、発色が綺麗で美しい~~~
色は自分で選ぶのではなく、すでに用意されてるの。
どこをどんなグラデーションかけてくかとか、自分ではやらない色を見るのが好き。
塗り終わった後「こういう配色もあるんだ」としげしげと眺めちゃいます♪
ここから新しい色の組み合わせのヒントをもらえたりもする♡

なにより「埋める」ことが楽しい。
埋まってないと悔しくて、ついつい全部埋めたくなる。
あれ?この感触どこかで、、、、と思って

あ、私の手芸全般「埋める」ものが多いって気が付いたの。
そっかーーー
刺しゅうも、ビーズも、漫画も、塗り絵も「埋める」って共通点っての
なんとも面白かったです。
無料アプリなので、塗り絵お好きな方ぜひどうぞ。
綺麗な色で平面を埋めていくのは楽しいですよ。
カクジツに時間泥棒されますので、ご注意を( *´艸`)














# by Fokame | 2019-07-14 20:57 | Comments(0)

こぎん刺し古書

懸賞 2019年 07月 12日 懸賞

ここのとこ、こぎん刺しの珍しい本を集めまくってました。
復刻版の本や、オークションでの古書とか。
復刻版は主に編み図がしっかり再現されてて、とても刺しやすくなってます。
オークションで手に入る古書もすごい。
みかけたら絶対買うべきって思ってます。
右端の本は、昭和56年発刊。
総刺しでインテリア作品作ってるものが多くて、見ごたえがあります。

現在でているこぎん刺しの本は、どちらかというと手軽にささっとできる
作品が中心。だから小さなボタンとかブローチやコースターばかり。
昭和の半ばころに出てたは、大物作品が多い。
見るのもすごいし、模様も大迫力で満足度高いな~~^^
私の帯地にさしているサンプル集はこれらの本から模様をいただいて刺しております。

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古書が面白いとおもったので、オークション落札2冊目。
表紙だけで中身がよくわからなかったのですが、ドキドキで落としました。
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到着しtて、中を見て「よかったーーーーーーーー!!」という内容でした。
新書版で、手芸本というより読み物としてとても充実してます。
見よ、この厚さ。
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こんな感じで情報がびっしりです。

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発刊は昭和49年。
明治生まれの著者が、現地で刺し手たちから聞き取った内容がびっしり。
どこの村の誰それさん談と出所がはっきりした情報が多くてものすごく読みでがある。
色々な勉強を通して、こぎんの歴史とかなんとなくわかってたつもりだったけど
そのどれよりもわかりやすいし、肉厚な内容。今まで読んだ本もこの本をベースに
書いているのかなと思うぐらいの読み応えある内容でした。
この本はAmazonの古本ででまわってます。確かに高いけど価値はあります。
ああ、このころにこぎん刺しに出会っていれば、、、

歴史の聞き取りだけでなく、
デザインに関する考察とか、計算方法とかものってて
今までのどの本よりすごくて、ものすごく満足。
オークション品なので高価だったけど、
これは手元に置く価値ありますね~~!!
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私はカルチャーセンターでこぎん刺しを習って、
その後色々な本を集め始めて、実際にさして
こぎんってなんだろう、こぎんってどこに行くんだろうと模索してたけど
色々な本にあたっていくうちに自分の立ち位置もだんだんわかってきたような。
どの先生の系譜で、自分が刺しているのはどの人からの流れだとか。
流派を超えて、こぎんってなんだろうって全体の位置を見るのもとても楽しい。

明治の28~9年あたりにこぎんが廃れ始めて
昭和初期の民藝運動で再評価。
戦争を乗り越えて、先人たちの努力で受け継がれ昭和の30年ぐらいに
手芸としてのブームが起こって、昭和50年代あたりに研究書が。
本が充実しているのはこの昭和の時代。
(こんなあたり?まだ間違ってるかも。もっと勉強せねば)

現代に本屋で見ることができるこぎんの本は、小物中心。
手芸界での現在のこぎん刺しは「可愛らしくて素朴」の範疇。
今はそういうニーズであり、そういう認識なのかもしれない。
こぎんの模様(もどこ)は確かに可愛い。
花っこ、豆っこ
てこな(ちょうちょ)
ねこのまなぐ(猫の目)
ねこの足(猫の足)
べこの足(牛の足)
くつわつなぎ(馬の轡つないだもの)どれもこれも名前含めて本当に可愛い。

若い娘さんが
「私花っこが好きなのよ」「えーー私は猫でそろえようかな」なんて
きゃっきゃうふふな世界。色んなもどこを使い分けて様々に刺す。
昔の人はそんな風に刺していたのかと思ってたら、実は~
なんてのもこの本で分かってしまいましたね^^;;;


古書にあたって学ぶにつれてこぎんは女性の生きざまなんだと思うようになったの。
もっともっと根太いもの。可愛らしさとは正反対のところにあったもの。
生活と人生と共にあったものだとわかってくるともっと深くなる。
知らなかった。もっともっと知っていきたい。
今のこぎん刺し、これでいいの??って思ってる人、
どっしりした作品を作りたい、しっかりしたものを見たいと思ったら
どんどん古書にあたってください。
絶対楽しいし、勉強になる。じっくりじっくり読みこんでいきたいです.


こぎんって何?って思ったら
今一番情報がそろってるのはkogin.netです^^






# by Fokame | 2019-07-12 12:05 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

Bead Art 30号のお知らせ

懸賞 2019年 07月 10日 懸賞

ビーズ専門誌Bead Artの新刊30号がいよいよ発刊です。
今週の土曜日13日に発送開始です^^

ビーズアートショー終わってすぐの編集作業、お疲れさまでした!!
私の連載も13回目。
今回は、オフルームの編み図について書きました。
立体の編み図ってこんな風に考えて描いていますという内容を
なるべくわかりやすく簡単に書いたつもりなのですが
いつもながらつい熱く語ってしまって
「これ、わかりやすいのか????」になっちゃってます^^;
ちょっと幾何の教科書チックになってしまった。
こうやって、こうやって、こうかんがえて、こんな編み図になるんだよ
ってのをふわっとでも伝わるといいな~~(*^▽^*)

サッカーボールのレシピつけましたので
そこでホッとしていただけたらいいな~~
どうぞご覧くださいね^^
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# by Fokame | 2019-07-10 21:35 | 掲載誌 | Comments(0)

明日から頑張る♡

懸賞 2019年 07月 07日 懸賞

先週はびっくりするぐらい雨続きでしたね。
特に九州の豪雨には、肝を冷やし続けてへとへとになりました。
家族が、今あの豪雨地帯に行ってたのですよ。
ニュースを見ながら、本当にもうどうしようかと、、、
「身を守るために避難所に行ってください」って本気でメールしたり、、
ずっと豪雨関係のニュース見続けたり。
山場と言われる一晩がとっても長く感じられました。
被害にあった方がにお見舞い申し上げます。

連日しとしとと降り続く雨で、庭の草花ももうぼうぼう状態。
人間にとっては、もういい加減にしてよーな、長雨ですが
植物にとっては恵みの雨なんですね。
2倍くらいに膨れ上がってきて、まあ元気。早く剪定したい~~~
久しぶりに梅雨らしい梅雨に、ずっと家でひきこもりを決め込んでました^^

家に居てもやることはいろいろあって、
中でもBead Artの校正、一発では終わらなくて何度も何度もメールをいただきました。
いつもながら編集様には頭が上がりません。いつもありがとうございます。
今回は『編み図』について爆語り。結構行くとこまで行っちゃったので
その次は少し易し目の内容の方がいいかな??って思う程めっちゃ力入れて書きました。
読んで「?」と思う方。
「きっと大切なことが書いてあるに違いない」とおもってそっと誌面を閉じる方。
色々とは思うのですが、サッカーボールの編み図つけましたので
それで楽しんでくださいね~~

そしてその合間に、秋のデザイナーズセミナーのレシピ描き。
こっちも、なかなか難航~~
調子が良ければ1日半ぐらいで終われる作業内容でしたが
結構ぎりぎりまでかかりそう。ぎりぎりまでガンバリマス^^

さあ、明日から週明け。
打って変わって外出の予定がたくさん入っているのです。
お外用のお顔を用意して、頑張らなくては、、、
なるべく雨が降りませんように、あちこちの御用がうまくいきますように、、、
明日から頑張るぞーーって思いながら、荷物を詰め直しております。
雨、、やんでね♪


# by Fokame | 2019-07-07 23:00 | 日々のこと | Comments(0)

ご無沙汰してます^^

懸賞 2019年 07月 05日 懸賞

ビーズアートショーから2週間。もう半月経っちゃったんだ。
準備期間、2週間あればあれもできるこれもできるって、ガンガン詰め込んで
時間を無駄にすることなかったのだけど~
ここ半年、本当によく働きました!って自分で思います^^
あれもこれもスケジュールで調整しながら、こぼすことなく走ってきてて
だいぶ疲れてたんだなーーってのを実感しております。
今回は、体中に湿疹ができてかゆくって、、、^^;;;;
うん、これはまずいとさすがに気が付いたので、ゆっくり過ごしておりました。
終わった後で良かった♪

特に今週は雨降りまくりで、全然外に出ることなく
じっくり自分のやりたいことをやっておりました。
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5mの反物に刺しているのだけど、まだ半分も行かないかな。
一目間違えても模様が崩れるので、
きっちり数を数えながら集中して刺すのが快感です。
めちゃくちゃ疲れるけど、それは爽快感なのでウエルカム。
自分が本当は何をしたいのか、どうしていきたいのかなども整理されていきます。


話とびますが、、、
私ワンちゃん苦手なのです。子供の時に犬に追い掛け回されたり、
噛まれたとかもある。まあ昔の事ですからあるあるですが、
そんなあたりから知らない犬はものすごく苦手。
突然飛びつかれるのも嫌いだし、べろべろ舐められるのは本当に無理。

うちの方は、ワンちゃん飼いさん多いです。朝な夕なにお散歩してて
なんて健康的♪と羨望の目を送ってます。本当にエライ人たちだと思います。
ステキな飼い主さんばかりではなく、結構困ったさんも多くて^^;;
大型犬飼いさんが、数頭で輪になって歩道で立ち話とか(通れない)
落とし物そのまんまとか(それをチョークでマーキングする人とかの攻防も)
そしてやっぱり泥のついた足で、じゃれついてくるので怖いしイヤとか。

以前の私は「どうしてそれするかなーー」なんて思ってもやもやしたりしてたのです。
ワンちゃんにではなく、それを連れている飼い主さんにもやもや。
「どうしてこの人は○○」「なぜ○○させておくのか?」などもぐるぐる。
疲れちゃったし、犬みるだけでうんざりでした。
ある本を読んだとき『他人軸』という言葉に出会いました。
「どうしてこの人はこうするのか」
「なぜあの人はこうやるのか」
「なぜ」「なぜ」と考える、これが他人軸になってしまっている。
人の頭の中を一生懸命考えて、それで疲れちゃうなんてアホらしい~~と。
びっくりしましたよ~~~
それよりも、自分の心の声を優先しましょうって。
他人の頭の中を考えて、こちらが振り回されることないって、目からウロコでしたね。

「自分はイヤなんだ」「自分は迷惑している」ってはっきり実感できてから
そのような状況を避ける、作らない方向に行動を変えました。
ワンちゃんの多い時間帯には買い物にでないとか
明らかに道を変えるなど、とにかくその状況を作らない。
同時に、意識からとばしました。
まったく気にしないようにしたのです。

道を歩いていてワンちゃん連れがきたら「犬だな」としか思わないように。
「石だな」とか「落ち葉だな」とかのレベルで何も思わないように。
以前の私だったら「犬をかわいいと言えないなんでひとでなし」??とか思って
無理やりかわいいと思おうとしてたのですが、その他人軸の努力は終了。
まったく気にしないように(それでも足元で蹴飛ばさない程度には注意する)
人と犬が歩いているという事実だけを認識するように。
そーーしたら、なんて楽なんでしょうって思ったの。
残念ながら犬を見る私の目の、感情のなさったら驚くぐらい。
歩いてようが、ころんでようが、何とも思いませ~~ン。
犬派の方、ひとでなし~~って思うかな?
でも、めいわくめいわくめいわく、、、って思い続けるより断然楽なの。

私の愛は、鳥に注がれてます。
昔からの鳥派で、迷い込んできたセキセイインコをはじめとしていつも鳥と一緒。
親戚に文鳥を分けてもらってから、文鳥屋敷まっしぐらです。
結婚してからも子育ての一時期を除いて、ずっと鳥と一緒に暮らしています。
壁一面に鳥かごを重ねて、掃除だけで半日終わってしまったり。
傍から見ると文鳥って同じように見えるらしいけど、顔も行動も声も全部違う。
見分けはつくけど、さすがに18羽になった時はきつかったとか、、
こないだは夢に出てきてびっくり。とても嬉しい夢でした。
今は代替わりして、オカメインコ2羽で落ち着いています。
先日ホームセンターで、フクロウを連れている人を見かけてびっくり。
おもわずかけより、触らせてもらう程、めちゃくちゃ反応してしまいました。
今でも思い出せるほど、可愛かったし綺麗な目だったし、なんならまた逢いたい。

鳥はいいですわ~~っていう話を、犬派の人にしても猫派の人にしても
「そー」としか思わないでしょう。はい、慣れてます。
でもそれってとても健全なことって思います。愛の対象が違うのだもの。
好きなものはひとそれぞれ。
それぞれ大好きなものにしっかりと愛を注いでいって、世界は回っているのだヨ。

なーーんてことをこぎん刺しながら、つらつら自分の心を整理していくのです。
他の人がいるとそちらに気持ちがいって集中できないので、
たった一人で自分の心の本音と向き合うの。一人の時間が大好き。
「この人はなんで○○するのだろう」
「どうして○○なんだろう」っていう言葉がぐるぐるして
つい他人軸になっている自分を反省。
自分軸でしっかりと物事を判断していきたいと思ってます。
自分はどうしたいのか、どんなことが好きなのか。
「大切な人」のことはしっかり考えて。
そうでないのは「人だな」「木だな」「石ころだな」ぐらい意識飛ばして。
他人軸でなく、自分軸で決定していく。
自分の環境は自分でしっかりと整えていきたいと思ってます^^




今週締め切りだったはずのレシピ作業、延びましたよ~~~
先方様のあまりのお忙しさで、来週になりました。
私なんか比べ物にならないぐらいお忙しい方。
その方がわざわざお時間割いて下さる、なんとありがたいことでしょう。
私もなかなかうまく進んでなかったので延びたことちょっとホッとしました。
もっと検討する時間ができた。
いらしてくださるお客様に、いかにわかりやすいレシピにするか
(それとも講習で補う方法で書くか)
しっかりと俎上に乗せられるものを書いていこうと思ってます。
こぎんの合間のレシピ仕事、、、
いやいやレシピのあいまの、息抜きこぎん。
今はどちらも楽しいのでとってもOKであります♡












# by Fokame | 2019-07-05 12:26 | 日々のこと | Comments(0)

ビーズクロッシェ用レシピ描き

懸賞 2019年 06月 29日 懸賞

ビーズアートショーが終わっても、
次々とやることがあるのはありがたいことです。
この間にも、7月発売のBead Artの校正作業などありました。
自分で書いた文字原稿を読みなおすのはとっても大変なのですが
お手伝いいただける力強い助っ人様のおかげで、無事なんとかなりそうです^^

そして、来週末には秋のデザイナーズセミナー用のレシピ提出。
ちょこっとスケジュールが遅れているけど、そこは何とか致しましょう。
とはいえ、新規レシピが3本あるんですよ。
2本は何とかなるのですが、残りの1本の表現をどうするかまだ決まってなくて^^;;
レシピ化するか、お教室内でのデモンストレーションでのお伝えにするか、、
今回レシピ監修をすっごい方にしていただけるので、とても心強いです♡
その分きっちりと仕上げていかなくては~~と思っています。
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楽習フォーラムHPにはもうご案内がでていますね。
この画像は、先方が撮影してくださったイメージ写真。
ポストカードになっているので、会場でお持ちいただいた方も大勢かな^^
サンプルの実物も展示しましたので、雰囲気分かっていただけると嬉しいです。
HPをみると『予価』とか『予定』とかのお言葉は行っていますね。
これから打ち合わせを重ねていくなかで、だんだんはっきり決まっていくのかしら。
そのためにもこちらの準備を急ぎます。
サンプルのデザインについても、ミニがま口はこのままだと思うのですが
ボールについては別の案も提出していますので
最終的にどちらに決まるか楽しみです。

夏はまだこれからが本番ですが、
秋の頃を想いながら作業するのは楽しみです。
レシピ3本書くので、
なかなかブログも毎日更新というわけにはいかなくなります。
皆様の応援心からありがたいです。
皆様に楽しんでいただけるよう、皆様のためにコツコツやりますね( *´艸`)






# by Fokame | 2019-06-29 17:53 | ビーズ | Comments(3)

弾むてまり

懸賞 2019年 06月 28日 懸賞

てんてんてんまりてんてまり~♪という歌があるくらい
「てまりってついて遊ぶものよね」って思ってる人いませんか?
子供の時にまりつきをして遊んだ記憶もありますが
それはてまりではなく、ゴムのまり。
昔の人は、てまりをついて遊んだのかしら~~なんて思って
てまりをついて遊ぶ情景が浮かぶような気がしていました。

実際にてまりの作り方を学ぶようになってから180度転換。
そんなの「できるわけない」って思い直してました。
てまりは、心を込めて作るもの。大事に美しく飾るもの。
手間も材料費もバカにならない。地面で付いて遊ぶだなんてとんでもない!

が、その一方で、てんてんと弾むてまりが作れたら楽しいだろうなとも思ってました。
自分なりに調べたり、どうやったらてまりが弾むんだろうなんて考えあぐねて
ついにてまりを弾ませる方法について、会長に質問することができました。
以前お教室内で、そんな話題になったことがあって
その頃はまだぺーぺーで(今でもぺーぺー)それ以上聞けなかったのですが
入会3年目にしてようやく得た最高の機会♡
会長から直々に、昔の人の作り方、
現在考えられる作り方などご伝授いただき、さっそく実行。
途中まで考えたものの、
自分でダメ出ししてたアイデアに背中を押してもらいました!

まず昔の作り方。
わかる。分かるけど、、予想はつくけど、、材料が集められない^^;;
取り寄せてはみたけれど、全然たりなーーい。
そこで、現在だったらという仮説を試してみました。
とりあえず、一個目は見事失敗。すぐに2個目に突入。
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できるはずーーできるはずーーと自分を励まし菊かがりを完成。
試作品のつもりだったので地割が甘かったのが出来上がってから残念。
もっとちゃんと割ればよかった^^;
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ナントカ完成~~~
弾ませると、物理的衝撃が加わるので、糸ずれを防ぐために細かく糸をとめました。
これくらい止めておけば大丈夫かな~~~
そしていよいよ実験。YouTubeにアップしたの見られるかな?⇒☆☆☆

とりあえず、実験成功♡
もっと大きいまりで作れば、てんてんてんまり♪って遊べるかもしれない^^
しか~~し!!!
「まりがかわいそう」「糸が傷む」とかゼッタイあるのですよねーー^^;;
心を込めて作るてまりを、ぶつけて遊ぶだなんてとんでもな~~いって。
まあ楽しい実験だったということで、満足したので嬉しかったです。
弾ませれば、どこかにぶつけるものだし、糸傷むし、中身も劣化していくし、、、
ずっと残るものとしてはキビシイと思うけども。なかなか楽しい実験でした(*^▽^*)
作り方を知りたい方は、どうぞ日本てまりの会へ。
一緒にてまりについて学ぶうちに、会長に質問できる日も来るかもしれませんよ♪
(てまりの会では、弾むてまりを習えるわけではありません。
あくまでも会長からのヒントをもとに私が勝手に作ったものです。
色々学ぶうちに、応用力はついてきますので学ぶのは楽しいです♪)

てんてんてんまりとついて遊ぶイメージが一部にあるものの
やっぱりてまりは飾って愛でるもの。
そう言いながら実験用に作ったまりを
壁にぶつけては跳ね返ってくるのを楽しんでるコドモな私でーす♪






# by Fokame | 2019-06-28 22:29 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(6)

カゴ入りこんぺいとう

懸賞 2019年 06月 27日 懸賞

ビーズアートショー明けに、コツコツ作っててつい先ほどできました。
白いカゴに入ったのは、カラフルなこんぺいとう~~~
もう一段大きくしても良かったかな。
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完全にカゴの中に入れたので、取り出すことはできません。
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このまま置いても可愛いかな♡
カゴ入りこんぺいとうで遊んでみました。やった、妄想の通りにできた!!
完成後は、と~~~っても疲れてしばらく倒れてしまいます。
毎回このように一球入魂で作っております^^
このカゴはどこで売ってますか?なんてヤボ言っちゃダメよ。
こんぺいとう本体のキットはこちらで買えます♡
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ビーズアートショー終わった後は、本当にぐったりです。
半年間精魂込めて準備をするので、ぼろぼろです。
終わった翌日の日曜日は布団から起き上がれませんでした。
月曜辺りになって少し食欲が戻ってきてそこから少しずつ元気になってきます。
このカゴをみつけたのも、そんな時期。
ものすごく可愛かったから絶対作りたいと思ったのね^^
んでコツコツ作るのだけど、、、

まーーー今回は、
ビーズアートショー始まる前から、会期中も、終わった後も大変でした。
とくに半死状態の日曜日にまで対応迫られたのには、もう絶望しちゃった。
こういう時はもう全部やめてしまおうって思い詰めて
そして別の世界に行ってしまいたくなります。その準備はできてます。
でも自分の作るビーズは好きだから、やっぱりコツコツ愛しんでしまうのね。
私の愛の成果を早めにお見せできてよかったです♪



ここから下は、昨日の続き~~ごたごたが苦手な人はここまでで。
また新しい作品を愛でにいらしてくださいね^^




さて、昨日の今日ですが。冷静になって考えてみると、
たぶん一番読んで欲しい人には届いてないなって気がしてきました^^;
ブログを毎日読んでくださってる皆様は大丈夫。
本当の困ったちゃんは、読んでくれてない、届いてない(TT)
いつも読んでくださっている心優しい方に心配をおかけしてゴメンナサイ。
言えば伝わる。文字にすれば読んでくれる。読んだら理解してくれる。
そうじゃない人も存在するんだ!!ってのが今回分かったこと。
ものすごく驚いたけれど、自分の甘さを自己反省しました。

たとえ話で書きましょう。
私の資産が1000億円あるとします(だったらいいな~って思いながら♡)
金庫にしまってあるのですが「センセーっていくら持ってるの?」とか
つい興味を持った人が聞きに来ます。私だって他の人の金庫の中身興味あります。
金庫番お願いしてお仕事を頼んでる人「うーん、言っちゃだめっていわれてる」
「じゃあ、1億?」聞く人は無邪気に聞いてきます。
「いや、それは、、、」
「じゃあ、じゃあ」押せば吐きそうだって思われて
中身を知りたいことより、ゲロさせることが楽しくなってて
どんどん範囲を狭められてついに「あたりです」って白状させられてる。
聞いてくる方はそこまで押すつもりはなくても、押せそうだから押してるだけ。
目の当たりにしてめまいがしました。

デキル金庫番ならは「何それ?」っと初めから相手にしない。
食い下がってきたら「やめた方がいいよ」とたしなめる。
あの人がこういったから私は言えないとか、責任を他にしないで
自分の意志と信念でお伝えしない。そんな金庫番と一緒に仕事したい。
ヘタに大金持ってると大変よね~~なんて一生に一度でも言ってみたい。
うちの金庫は次の在庫のためにいつもどんどん循環しちゃうから清らか~~。
1000億円貯め込んだ金庫守ってみたいですね(≧▽≦)
ま、今回は金額の事じゃなくて中身探偵のことです。花珠探偵ご退散~~
(もちろん自分でコツコツ探偵する分には自由です。
自分で見つけ出すのも素晴らしい能力です!)




たとえ話ついでにもうひとつ。
今回の事とは直接関係ないのですがよくあること。
私がお店を構える料理人だったとします(だったらいいな~~♡)
素材や調理法を一から検討して、毎回渾身の一品をお出ししてます。
「さあ、今日もたくさん召し上がってね^^」
ほとんどの方は、美味しく召し上がっていただきます。
中には味がお好みでない方も。そっと別のお店に行かれる方も多いです。
私はもっと精進しようと努力をします。これは嬉しい事です。

こまるなーーというのが、出来上がった料理に
「醤油をかけてみました」
「マヨネーズ掛けたらもっと美味しくなると思います」
「このアイデア使っていいですよ」っていうお客様。
そういう方に限って、お持ちの醤油について熱く語られたり
たしなめると「こんな醤油買ってこなければよかった」とか逆上するのですが
そもそも醤油を買ったことが問題じゃなくて、
余計なことをシェフに行ってくる自分がドジなのでは??(ちょっと実話)
長~~い逆上メールを見るたびに、人間の不思議を感じて虚無になります。
普通の時ならまあ上手に対応できるけど
精魂尽き果ててて寝込んでる時は、仏にはなれません。

美味しいお料理をいつも研究して、
皆さんと一緒に楽しんでいけたらいいなと思ってるいちシェフです。
うちのお店を気に入っていただいたなら、いつまでもご一緒しましょう。
楽しくて笑顔になるメニューをこれからもご用意しております。
合わなければどうぞ他をお探しください。
世界にはもっと美味しいお料理が他にあります。自分の味は自分で探しましょう。
老眼だ――指先が震えるーーとか歳を重ねるごとにあります。
ビーズを楽しめる時間はそう長くないかもしれません。
せっかくの時間だから楽しくやっていきたいです。
ついついシェフに例えましたが、実情は
うちの夕食、、、誰か作ってくれないかなーーと思うダメ主婦です。

醤油結構!
マヨネーズは神!!!美味しいものは何でも好き。
なんなら明太子と生クリームのソースなんて最高。
お好みはひとそれぞれ。ご自身の食卓でどうぞ個人で楽しんで。
「こっちのほうがいいよねー」「わかってないねー」と陰で人を巻き込む輩は最低。
醤油もってうちの厨房に殴り込んでくる人、勇気は認めますがおよびでないです。
だだこねてもダメ。
お客様のためにお店は常に綺麗にしておきたいです。
また楽しいブログを書くよう心がけます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^▽^*)







# by Fokame | 2019-06-27 13:30 | ビーズ | Comments(3)