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トルコの旅行記をはじめなければ

懸賞 2015年 08月 22日 懸賞

オヤ旅報告会まで、あと一週間。
今日は持っていく荷物など点検していました。
会場は前日設営できないので、当日朝約1時間で飾り付けなければ、、、
あんまり凝ったことはできませんが、せっかくの報告会なのでできるだけのことはしたいです。

お尻に火がつくと、準備に燃えはじめる私です^^


さてさて、そういえばトルコの旅行記がすっかりお留守になってました。
今回の報告会では、村の生活を中心にお話しするので
そこにたどり着くまでのお話ぐらいは、順次載せていきますね~~

ってことで、どうぞ。

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<そもそものはじまり>

トルコという国に、オヤという手芸があります。
私は、はじめからオヤを知っていたのではありません。
もともとビーズクロッシェで、ビーズに適していた糸を探して偶然見つけたオヤの糸。
綺麗な発色にしなやかな糸。つやつやつるつるで繊細な糸だわと興味がわき、
そこからずぶずぶになっていったのです。知れば知るほど可愛い素敵な伝統手芸です。

オヤのサイトを徘徊してみれば、ミフリさんのとこにいきあたります。
すごい日本人女性がいるなあと感心するばかり。
その後展示会などでお会いしてもまだまだ遠い人でした。
2015年2月の吉祥寺での展示会で、ミフリさんが出版したばかりの本の講演会を聞く機会がありました。

オヤと言えば、
「綺麗な手芸」「作るのはちょっと難しい」というイメージばかりだったのだけど、
いろんな地方にいろんなモチーフがあること、その歴史、トルコの女性たちとオヤとのかかわりなどを
話してくださるミフリさん。

ミフリさんのお話はご自身で見て、調べての実体験からくるものばかりで、とても迫力があります。
何を聞いて「ほほー」と感心するばかりだけど、
その時の私はいくら聞いても頭の中を通り抜けていくばかり。
言葉では知識がたまっていっても、やっぱり分からないのです。

今回、直に村に触れる機会をいただき、
ようやくあの時のミフリさんの言葉の意味が少しずつ分かってきたような気がした旅でした。

ミフリさんの本には、村の生活が写真とともに説明されていてそれがなんとも牧歌的。
私たちは、そんな風景にただ憧れて
「こんな風に村のおばちゃんと一緒座って編めたらいいね」って仲間内で話題になりました。
本物のおばちゃんから、本物のオヤの技術を学びたいと向学心に燃える仲間たちです。
その中でちょっと異色の私。

「前回のトルコ旅の挽回したい」「とにかくもう一度トルコに行きたい」という気持ちでいっぱい。
きちんと学ぼうと仲間たちが盛り上がるのに、とにかくついて行けばいいやと思ってました。
そんな半端な私ですが、本決まりになり、内容が具体的になるにつれ
「え、大丈夫??「マジか」」とドキドキしてくることばかり(><)
で、でも、いいや、行っちゃえ~~~!!



<旅行の準備>

ミフリさんが私たちの希望を聞いて、日程をまとめてくださる。
ミフリさんの実行力はすごい。ほわほわした計画が、どんどん現実味を帯びてくる。
トルコのオヤの本場物ばかりを回って下さる計画。広いトルコ、これでもまだまだ一部らしい。
日程がきついので、ばっちりエッセンスを詰め込んだ概要をメールで送っていただく。

さて、内容。字は読めるのだか、読んでも読んでも
なかなか実際どういう旅になるかわからない私の理解力の低さ。
カタカナで書いてある地名は、なんとなく知識としてはわかっても、
実際にそれがどんなことを意味するのかはなんだかほわほわ。

とりあえずレンタカーであちこちまわるんだな、村には2泊するんだな、
その後は買い物なんだな~ぐらいは分かった。
とにかくみんなに頑張ってついて行こう♪
と思いつつ、ひしひしと押し寄せる不安感。

大丈夫なのか私、やっていけるのか?
田舎だよ。それも異国の田舎だよ。
どちらかというとシティ派な私。キャンプとかも行かない、行きたくない。
宿泊するなら綺麗なところ、、などなど普段からちょっと贅沢が好きみたい。
そんな私が今回のような旅、やっていけるのかーーー!!?? 
手を挙げておきながら、自分で自分が一番不安でした(TmT)

まあ、心配しても仕方ないし、、、
とりあえず、行った後のことはその時心配することにして、荷造りを楽しむことにしました。

「村ではビーチサンダルみたいなのがあった方が良いかも」=おばちゃんファッションとしては有り
「湖で泳ぐかも」=泳がなかった。思ったより湖が遠かった
「農作業のお手伝いに行くかも」=行く暇なかった
「ハマムに行くかも」=行く人、行かない人どちらもあり
いろんな可能性をミフリさんが発信して下さる(後ろの=は行った結果です)

テキトーにおっしゃってるのでなく、彼女自身も見通しが立たないこともある。
なんたって相手はトルコだ。あらゆる可能性を伝えてくださる。
「一日に一つのことができたらいいと思って下さいね」
ちゃんとぶっすんとくぎを刺してくださったので、
こちらも欲望と期待のバーをものすごく下げておくことにすると、、、

だんだん不安が募ってくる、、^^;;

心配なんていくらしてても頭の中だけなので、実際に役に立つことをしよう。
どんなことがあってもなんとかなるように、準備だけはしっかりと!←この部分燃えました。
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by Fokame | 2015-08-22 22:16 | トルコ旅行 | Comments(2)

Commented at 2015-08-25 23:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Fokame at 2015-08-26 20:18
Unfortunately,You can not buy now.
見てくださってありがとうございます!
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