ブラックワークやらかしあるある

懸賞 2018年 01月 20日 懸賞

黒い糸1本で、線画のように刺繍していくブラックワーク。
他の刺繍と違う面白さは『表と裏が同じように仕上がる』ってところ。
どっちが裏??どっちが表???
こんなところに魅かれてブラックワーク、どんどんのめり込んでいます。

はじめは、どこをどうやって刺せば裏と表が同じになるんだ???
毎晩夢の中でもうなされるほど、悩んだのですが
どんどん数を刺すうちに「あ、なるほど~~~」ってのがつかめてきました。
そしてわかったの。これ、ものすごくひとそれぞれなんだと。

同じ模様を刺しても、たぶん刺し方は人によって違う。
刺す順番というのでしょうか、いろんなアプローチがあってどれも自由。
ブラックワークの刺し方の本が少ないのは「ひとそれぞれ」すぎるから
「これだ!!」っていう本が書きにくいからだろうなって思います。

この刺し方についても語り出すと、ものすごーーーく長くなるのでまたいつか^^

さてさて、色んなアプローチがあるのはわかっても「だから??」ってのが
手さぐりで刺していた頃の私の想いでした。
とりあえず刺したい、とりあえずあなたのやり方でいいから教えて。
そんな気持ちでもんもんしてた時期があるので、春に用意しようと妄想している
ブラックワークのキットは、あえてFokame西のやりかたを押し出しています。

どれかひとつでもとっかかりがわかれば、あとはその人らしく進めて行けばいいので
ほんとにほんとの始めの一歩だけお手伝いできるようなキットを作りたいです。
どうやって描けばよりわかりやすいか、レシピのここで逡巡してます。
時間をかけて、わかりやすいレシピ描いていきますね~~~

レシピ描いてるだけじゃ、飽きてしまうので同時にサンプルも刺し貯めておきます。
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2個目のキット用のサンプル(1個目はもっとかんたんなの)
おもてもキレイ、うらもキレイ。要は糸始末のコツだけなのですが、、、
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「ウラ」って鉛筆で小さく書いてあるのわかりますか?
こうでもしておかないと、自分でも分からなくなる時があってね^^;;;
やらかしてしまうのですよ~~~
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これ、途中で自分でも裏と表がわからなくなって、表で糸始末してしまった失敗作。
え、大丈夫ジャン、こんなのキレイじゃん。って思うかもしれないけど
そこは、刺し手の矜恃。間違った裏と表は許しておくことができません。
はい、刺し直し~~~なのだけど、ブログのネタにできるから良い失敗としましょう。
ホントに自分の中のこだわりだけですすめているブラックワーク。
裏、見えないなら関係ナイジャンってのもありです。
ひとそれぞれのこだわりをもって向き合うのがブラックワークの楽しさです(*^_^*)


毎日、いろんな手芸が混在していきますが
そこはそれ、気分転換の連続なのだと思ってください。
現在同時進行してる物。
チューブクロッシェ、ブラックワーク、オフルーム、てまり。
今はこの4種類をぐるぐる作っています。
これに加えてまだまだあるのは、皆様もご存知~~♪
そんな私が驚いたことを、次回お届けしますね^^


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by Fokame | 2018-01-20 10:01 | ブラックワーク | Comments(0)

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