カテゴリ:トルコ旅行( 53 )

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今年3度目のトルコへ

懸賞 2018年 09月 23日 懸賞

今年に入って、スザーニ刺しゅうを学ぶために4月7月とトルコへ行ってまいりました。
そしてまた明日から、再々度トルコへ行ってまいります。
今年はもうね、当たり年ってことで腹をくくることにいたしました。
今回は長いです。9泊11日かな??
季節の変わり目、長期、向こうでやることたくさんで
荷物詰めにいつもより時間がかかってしまいました。
ようやくすべて詰め終わったかな??でもまだ忘れ物があるような???

今回も引率は野中幾美先生。詳しくは先生のブログを見たほうが早いです。
向こうでのミッションは2つ。
国際シルクオヤフェスティバル参加と刺繍学校で学ぶこと。

国際シルクオヤフェスティバルとは、トルコのブルサ市のテキスタイル博物館で行われるイベントです。
ブルサ市は古くからシルクの交易で盛んな都市です。いわばシルクの本場。
私が使っている糸も、このブルサで作られ染められているものを使っています。
その本場で初のイーネオヤフェスティバルが開かれるのです。
今回は『国際』がつくので、トルコ全土のみならず近隣諸国のオヤが集結いたします。
野中先生の長年のご尽力で日本からもたくさんの作品が展示されます。
そしてオヤは挫折組の私、、、幸運なことに来賓リストにいれていただけたのです。
市長さん主催のレセプションに出られたり、色々と好待遇でお迎えしていだける。
こんなチャンスを逃すわけにはいきません。パーティの様子、会場の作品展示の様子など
是非この目で見たいのです。会期中の色々なプログラムも野中先生のブログで♪
前日から入って、会場の設営からお手伝いできるのでもうどうなるのかドキドキ。
現地ではJAPANブースもできるようなので、気分はビーズアートショー。
どんな方々がいらっしゃるのでしょう( *´艸`)
そして楽しみはレセプションパーティ。何を着ようとか色々考えたのですが、
自分のことをよーーーく振り返ってみたら一番シンプルな服装にしたい気持ちが、、
その分、同行のメンバーや現地の方々のドレスアップスタイルがものすごく楽しみ!
現地での色々なこととかできるだけお伝えしていきたいです。
私のツイッターのアカウントはこちらです。
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フェスティバルが終わったらすぐに次のプログラムがあります。
4月と7月にウズベキスタンの先生に習ったスザーニ刺しゅう。
もともとは女性たちの中で伝えられてきたものなので、
私はこうする、俺はこうするが色々あるみたいで
イマイチ腑に落ちないところもあったのです。
そんな時にブルサ市の公立の刺繍学校があることを知り、
そこできっちり学べないかなと、、、7月に別のメンバーがすでに入学してて
そこでのお話を聞くと
「刺しゅうとはなんぞや」と精神論から始まるものすごく厳格なところみたい。
姿勢から正されるということなので、地べたに座り込んで刺すスザーニ刺しゅうとは
対極みたいですがそこで別の角度から刺しゅうを学んでみるのもよいのかと。
テクニック的にも裏付けがとれればいいなーと思い、10月初旬はそちらに通います。
同じブルサなのでホテルも同じところに連泊。
どっしり腰を据えて、楽しみ学んできたいと思います。

そんなこんなで、帰国は10月5日になります。
きっと戻ってきたらしばらく放心状態だろうな~~~と。
留守を家族に任せてでかけてしまう私、、、
家族の理解と協力に本当に感謝感謝でございます。

ブログはしばらく書き溜めて、更新していきたいとは思いますが
さてさてどうなることか。とりあえず、荷物の点検をしつつ出発に備えます♪











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by Fokame | 2018-09-23 12:11 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコで学ぶスザーニ刺しゅう(トルコ旅④)

懸賞 2018年 08月 08日 懸賞

今年になってから、4月と7月の2回トルコに行きました。
観光目的ではなく、スザーニ刺しゅうを学ぶため。

スザーニ刺しゅうとは何かを先にお話ししますね。
ウズベキスタンなどの中央アジアの刺しゅうです。
ペルシア語で針のこと『スーザンSuzan』からきているとか。
もともとは、家庭の中を飾るためのものを女性たちが刺し続けてきたもの。
嫁入り道具としても必要なものだったようです。

私がスザーニを知ったのは、漫画から。
『乙嫁語り』で女の子たちが刺す刺しゅうの場面をみて
「これはなんだろう」と心を奪われたのがはじまり。
読んだことあるひとは「ああ♪」とわかり、読んでない人はすぐに読みに行くように。
ものすごく美しい模様が次々の手の中から繰り広げられていく場面にワクワクしました。
そうこうするうちに、野中先生が
トルコに住むウズベキスタンの先生とのつてをつけてくださり
めでたくトルコでウズベキスタンの刺しゅうスザーニを学べる運びになったのです。
いつかはウズベキスタンにも行ってみたいですが、
まずは言葉のわかる環境でしっかり学んでから(野中先生がトルコ語ばっちり)
その辺のことは野中先生のブログをどうぞ♪

先生はこの方、ディラーラ先生です。
トルコに住みながら、スザーニ刺しゅうの仲立ちをしているようで
先生のご紹介で問屋さんや工房を見せていただくこともできました。
感謝感謝です。
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4月に行って、なんでまた7月も?と言われるのですが
まあ4月の修行は急だったこともあってとても期間が短かったのです。
概要は習ったけれどもう少し深く学びたいなと思い、また7月に行ったのね。
どちらも毎日ホテルから先生のご自宅に通い教えていただきました。
4月には主に、面を埋める方法を学びました。
自分でもやったことのない技法だったので、もうどきどき。
こうかな?こうかな??と一緒のメンバーの手元と先生の手元見比べながら
どうにかこうにか学んできました。
7月には新しい先生をお招きするとのことだったので、またワクワク。
新しい先生は男の人でびっくり。
アンティークスザーニの修復をしている職人さんでした。
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今回はこの先生から主にかぎ針の技法を教えていただきました。
大きな枠にしっかりと張った布に、カギ針で刺しゅうしていくのね。
どんな針を使うのかしらと思っていたら、私がビーズクロッシェの時に使う様な針でOK。
とくに特殊な針でもなかったことに驚きました。

習ったとはいえ、できるかというとそれはまた別の話。
今回の滞在は、4月よりは長かったので、その分自習時間もしっかりとれました。
先生のお家でスザーニ。ホテルの部屋に帰ってもスザーニ。
お食事も用意してくださるので、
ずーーーーとずーーーーっと刺していられるこの幸せ。

今回はみんなで同じ課題に取り組むことに。課題はこれ。
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クッション用のスザーニがお手本です。
布をいただいて、それぞれにです絵を描く写し取る。
目で見たものを、直に布に下絵を描くのでこの時点でだいぶそれぞれのオリジナルはいってきます。
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輪郭の線をかぎ針で縁取り。


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あとはひたすら埋めていきます。(モデル:野中先生)
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家に帰ってもずーーーっと刺し続けて、だいたい10日で刺しあがりました。
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色はそれぞれ自由だったので、
おなじお手本を見ながらでもみんな違うものが出来上がるのが楽しかったです。
面を埋める刺し方にも、いくつか種類があるようで
今回はそれが何かをみんなで検証してました。

問屋さんでたくさんのスザーニを見せていただいて、表と裏とじっくり見比べたり
どう刺したらその針目が出るのか、先生に質問したり。
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スザーニって何だろうって思ったときに、
なんとなく見えてきたのは、それぞれであるということ。
スザーニ刺しゅうの大まかな刺し方については、面を埋めるのが始まり。
アンティークはその技法だけで作られてるものもたくさんです。
近年になってカギ針の技法も入ってきて
カギ針だけで刺しているもの、混合で刺しているもの。
今はお土産用に量産しているものもたくさん。
それらのものをたくさん見てみると、ものによって色々な刺し方がしてあった。
刺す人によって得意であるとか、その家庭で伝わってきた刺し方で仕上げられてる。
「スザーニ刺しゅうはこう刺さなければいけない」ってことはどうやらないらしい。
針で刺された布がスザーニ。私の理解はこれはまだ道の途中です。
ほかの参加者は別のことを感じ取っているかもしれません。

乙嫁語りを読んで恋焦がれた私。
スザーニって何だろう、どうやって刺すんだろう
針で刺しゅうされた布、スザーニ。綺麗。刺してみたい。
それだけの情熱で短い期間に2回もトルコに渡ってしまいました。
How toについては、漫画の場面の中で出てきた刺し方もありました。
それも一技法に過ぎなくて、人によってもっと違う刺し方もありました。

自分にとってスザーニとは??ってなるとまだよくわからないのだけど
お手本を見ながら、だいたいまねして刺すことはできるようになってきた。
まだまねしながら学ぶ時期なんですね。
今取り組んでるのはこれ。
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細かい模様が刺したくて、とりあえず下絵写して刺す。
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布に針を落として糸の道を作っていくのは楽しいです。
ビーズ作品作りながら、原稿書きながら、レシピ描きながら合間に刺しています。
せっかく習ってきたスザーニだもの。
納得のいくまで刺してみたいのね。

9月のピラミッドサークル講習会の時、長津田会場の方にはスザーニお見せできるかもしれません。
長津田会場では比較的時間がゆったりとれているので刺し方などもお見せできます。
ご希望があれば言ってくださいね。

さて、明日はピラミッドサークル講習会のご案内と募集です。
ブログは日中にアップする予定です。
募集開始は、明日の21:00から。
たくさんの方に楽しんでいただける内容にいたしますので
どうぞ明日のブログもお楽しみに~~♪















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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by Fokame | 2018-08-08 18:50 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコで毎日ウズベキスタンの家庭料理(トルコ旅④)

懸賞 2018年 07月 30日 懸賞

トルコ旅のお話、今回はお食事編です。
食卓には毎日先生の手料理が並びます。
トルコに行ったからトルコ料理でしょう、って思うけど
これらは全部、ウズベキスタン料理です。
毎日、お昼と夜、先生のおうちでご馳走になりました。
刺しゅうを習う上、毎日お食事までたかる日本人、、、
私たちの面倒を見ながら毎日のお食事の用意まで、、、、
先生とそのご家族にはものすごーーく感謝です!!!
最後の画像は「プロフ」というお料理です。
たくさんのお食事の中でこのプロフが一番好きでした。
日本に帰ってからもあの味が忘れられず、ネット検索して作ってみました。
スパイスさえ用意できれば、よく似た感じで作れるのでうれしい。
先生の味を思い出しながらまた作ってみたいです!



先生のお孫さん。
お伺いしたら、ちょうどゆりかごで寝かしつけているところ。
「赤ちゃんが中に居るの?」と聞いたら
わざわざゆりかごの布をとって赤ちゃん見せてくれました。


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あーー、そんな起こさなくても、、ごめんなさい~~と思っても
ゆりかごの中はとっても興味深かったです。
赤ちゃんきっちり丸縛り。
ゆれても落っこちないようにきっちり縛っています。
このあとお尻の事情もみせてくださいました。
お尻のところに穴が開いていて、おしっこもうんちも
お尻が汚れないような構造になっているのです(画像は自重)
ウズベキスタンの知恵すごいです!!
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先生と赤ちゃん。起こしてしまってごめんね^^;;;




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by Fokame | 2018-07-30 20:08 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコの道は大渋滞(トルコ旅③)

懸賞 2018年 07月 27日 懸賞

4月にトルコに行った時も、7月に行った時も目的は同じ。

ウズベキスタンのスザーニ刺しゅうを学ぶため。
本場ウズベキスタンの刺しゅうの先生、ディラーラ女史に習うために行ったのです。

イスタンブールのグランドバザールのそば。
ホテルもその近くにとり、毎日徒歩で先生のおうちに通いました。
距離にするとわりとすぐそこなのですが、トルコの道路事情と交通事情で
毎日「今日こそ、死ぬかも!!??」と思いながら先生の家に通いました。
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ホテルを出てすぐ、石畳の道を海側に下ります。でこぼこ道なので
しっかり足元を見ておかないとつまずいて危ないです。
道の両脇はホテルだったりお店だったり。
時間によっては宿泊者の荷物が山積みだったり、仕入れの荷物が山積みだったり。
下手すると道路にまではみ出していることもあって
まっすぐ歩くのはなかなか難しい。やむなく車道を歩くこともあります。

十字路を渡って、反対側の道に行けばすぐなのですが、ここがまた大変。
自動車が多いのです。ほんとに多いのです。
その車が、十字路をぎゅうぎゅうに突っ込んできます。
じりじりぎゅうぎゅうと隙あらば頭を突っ込んでくる車ばかり。
大きな道路ではないので、信号機がないの。
人間はその車の横をすりぬけながら歩くわけ。
「えーーーー」なんて言ってたら、一日たっても渡れない^^;;
車の動きに合わせて、車の流れの中を縫うように歩いていく人間たち。
車も減速してくれることは少なくて「そっちがよけろよ」状態で突っ込んでくるので
「今しぬーー」「もうだめーー」なんて思いながら毎日必死に渡っていました。
慣れてくればね、車の流れの中を泳ぐように渡れるようになるのだけど
ひたすら必死に人の背中を追いかけて渡る日々でございました。

道は凸凹、車はガンガン。石畳のイスタンブールの裏道は結構ハードです。
道路をクリアしたところで、先生のおうちは、ビルの3階。
エレベーターなんて無いので階段を上ります。
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目が回っちゃうような階段。
真っ暗だったり、ガラスが割れてたり環境はなかなかハードです^^;;
ぜーぜーはーはー言いながら、いつも先生のおうちの玄関を入るころは
まともに挨拶もできないほど息がはずんでおりました。
イスタンブールの人、街中は坂道だし毎日階段だし、足腰丈夫になるな~~

外見はだいぶ古びて見えても、おうちの中は綺麗になさっています。
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上の画像は食卓。
下の画像はレッスン室。
前の日に散々ちらかして帰っても、次の日はきちんと整えられていました。
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先生のご自宅でひたすら刺しゅうをする毎日。
窓の外はすぐ道路で、街の喧騒がそのまま飛び込んできます。
クラクションやサイレンや工事や荷物の積み下ろしの音が響く。
窓から覗く道路はいつも渋滞です。
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道の真ん中で平気で作業とかしちゃうから、そりゃあちこちで渋滞しますよね^^;
それでも、野中さんから「トルコで車をもつのは贅沢なこと」って聞いてから
「ああ、あの車はお金持ちさんが乗ってるのね」って思うようになったりしました。

街中の渋滞もすごいですが、路地の渋滞もこんな感じでぎゅうぎゅう。
その中をスイスイ歩けるようになったら、もうあなたもイスタンブール人って
思いますが、そうなれるのはまだまだですね~~

トルコ旅のお話まだまだ続きます!

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by Fokame | 2018-07-27 22:05 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコのホテルで心霊騒ぎ(トルコ旅②)

懸賞 2018年 07月 25日 懸賞

トルコ旅のことを書こうとするのですが、なにしろ4月にも行った同じ場所。
そこに5日間滞在するわけで、毎日毎日先生のところに通って習いました。
、、、、これだけで文章が終わっちゃったら困っちゃう。
どう書こうかと思ってるうちに、思い出したことがあります。

それは、ようやくトルコに着いて
「やれやれ、やっと寝られる」と思ったその晩のこと、、
もうへろへろで、へとへとで、それでもお洗濯の計画が大きく狂ったので
お洗濯もしてもうぶっ倒れそうになってベッドに入った頃。
夜中の2時くらいだったと思います。

ああああ、、、ようやく寝られる、、、、と部屋の電気を消してしばらく。
部屋の電気は消して寝る派なのですが、真っ暗は怖いのでトイレの中の電気はつけておいたのね。
目をつぶってしばらくして「カチッ」って音がしたような気がして目を開けたの。

そしたら、つけておいたはずのトイレの電気が消えてる。
「え」と思ったら、クローゼットの中の電気が付いた。
「なんで」と思ってると、今度はいきなりテレビが付いた。
その間、私はベッドの中でじっとしているだけ。
「なんでなんでなんで」
とにかく起き上がってテレビを消す。

なんかいやだなーーーと思いながら、寝ようとするとまたさっきを同じように
何もしていないのに、電気が付いたり消えたりし始めた。
「いやだ、これ、アレだったらいやだ、ものすごく嫌だ」
テレビが再び付いてまた消える。
さっきは気が付かなかったのだけど、テレビの画面に顔が!!!!!!
ウインクしてきた、、、、
この画面に映る目みたいなのがウインクしてくるの(やめて( ノД`)シクシク…)
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これは昼間の画像だけど、
夜中真っ暗な中この目みたいなのがぽぅっと浮かび上がってきてもう、、、、
もーーーー怖すぎる!!!!!!これは、アレ!アレ!!怖いアレ!!!
「絶対アレなので、あと1回こんなことが起こったら、絶対に部屋を変えてもらおう!!」
って決意して今か今かとまっていたのだけど、かえって強く決意したからか、
もうその晩は何事も起こらず、私もいつの間にか眠っていました。

翌朝、昨夜のこと言ったらみんなに絶対笑われる、茶化されると思ってたけれど
黙っていることができなくて「実はゆうべ、、、」と打ち明け始めました。
この旅のお頭である野中さんは、よくそういうことに遭遇するそうで
早速このホテルに関する怪談を「あーで、こーで」と披露してくれました。
だから、言うの嫌だったんだよ―――。まだあと4泊もあるんだよ!!!

本当にすっかり心霊だと思い込んで、ぶるぶるの私だったのですが
「そういえば」とほかの人が話し始めたの。
「ゆうべ、停電あったよね」「うん、2回あった」

「、、、、ん、、、???」

私は、すでに部屋の電気を消していたので、停電には気が付かなかった。
それでも電源ON.OFFが繰り返されたことで、あちこちに誤作動が起こった。
テレビがついたのも、その影響。
つまり、、、、、、、、ただの停電、、、、、心霊的なアレとかじゃなくて、、、、

えーーーーーーーーーーーーーーーー
野中さんが、まだ何か言いたげだったけれど(泣)そういうことにしておきます。

クローゼットの電気は人感センサーで付いたり消えたりするので
真っ暗な中で、いきなりついたセンサーには心底仰天。でも停電での誤作動。
テレビ画面のウインクは、明るい時間に試してみると電源をON.OFFするたびに
いちいち画面のお顔がにっこりウインクしてきて、電源が切れるシステム。
だから2回の停電によって、あっちでもこっちでも心霊的なアレが起こってしまったけど
あとからわかれば、なーーんだ、なことではあるのですが、
とにかく、トルコの1日目の夜、何も知らない私は、心底震え上がってしまいました、、

真っ暗な夜を過ごす中、心霊と思ってたのは私だけ?
ほかの部屋の人は「停電だ~~」と思ってただけ?
あたし一人が、ぶるぶる震えながらトルコの最初の晩を過ごしたって訳。
、、、、、、停電で心底よかった、、って思います(;'∀')

連泊したのはこのホテル。
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グランドバザールに徒歩圏のとっても良いホテル。
毎朝のご飯が楽しみでしたよ^^
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これをてもぐもぐ食べながら、ひーひーと心霊事件を打ち明けてました( ノД`)シクシク…




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by Fokame | 2018-07-25 21:22 | トルコ旅行 | Comments(0)

そして飛行機は飛ばなかった(トルコ旅①)

懸賞 2018年 07月 23日 懸賞

7月14日~20日の日程でトルコのイスタンブールに行っておりました。
目的は、スザーニ刺しゅうの習得。
4月に行った先生のところに、再び飛んだのです。
日程をたくさんとったので、今度こそゆっくりじっくり学べるぞって楽しみにしていました^^

イスタンブールに5泊。同じホテルで勝手がわかっているので
荷造りもさっさと済ませて後は飛ぶだけ~~
夜22:30のトルコ航空をとったので、成田エクスプレスで意気揚々と参ります。
同行者とも無事に落ち合い、出国手続きもさっさと済ませて無事搭乗。
出発予定も少し早まったようで、幸先よし。あとは飛ぶのを待つばかり~~
でもね、、、と悲劇はここから始まります。
飛行機には乗り込んだものの、まてど暮らせど出発しない。
まあ、機体整備とかあるからね、、、、と思っていたのですが
急にアナウンスが!

「当機体は出発に向けて、機体整備をしていたのですが、成田空港の出発刻限の
23時を過ぎましたので、本日は飛ぶことができなくなりました~~~~」
「えええええ~~~!!??」、
「飛行機をおりたら、各自預け入れ荷物を受け取ってください。
ホテルの手配はできませんでした。各自とどまるなり、お帰りいただいてもよいです」
(え、ホテルってお航空会社がとってくれるもんじゃないの!? 
交通機関ももう終わる時間だよ?)
「成田空港にとどまる方には寝袋をご用意しております」
(えーーーーーーーーー!!!!!)ですよ。ほんと、マジな話なのです( ノД`)シクシク…
まあ言葉は少々略していますが、まあこんな内容が伝えられたのですね。

初めてのことで呆然としてしまって「そうか、寝袋なのか」としょんぼりするばかりだったのですが
どうやらそれはおかしいことらしいの。

同行者の旅慣れたメンバーが、こんなことはありえないと言い出した。
「今までにも飛行機飛ばないことは何度もあったけど
必ず宿泊の手配はしてくれた。こんな時間に解散の上に寝袋はなんてありえない!!」
それを聞いてようやく、今回のトルコ航空の対応がひどいことに気が付いた。

23時の刻限を過ぎている段階で、交通機関はもう終わっている。
そしてホテルもなく、帰ってもいい。とどまるなら寝袋。
こーーーんな対応はものすごく変なことなんだ。ありえない!!そーーなんだ。
経験者がいたから、おかしいと思えたのだけど、自分ひとりだったら
シクシクと寝袋で寝るところだった、、、経験ってすごいな。

なーーんて言ってても、状況は変わることでもなし。
混乱のままに機体を降りることに。あっちの通路ではおにぎり配っていたけれど
こっちの通路には何もなし。ああああ~~( ノД`)シクシク…
先ほど、うきうきと通った出国審査場。逆に出ていくことに。
「あれ?私たちって出国扱い??」って思っていたらこんなハンコがどーーん。
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出国中止!!!!!!!

例によって旅慣れメンバーが「初めて見た!」というので
これはとっても異常事態なんだということがわかってきたの。
ものを知らないのでと、こんなものなのかーーと思ってしまって(;'∀')
とにかくとんでもないことが起こってるのは理解しつつ、さあどうしよう。

スーツケースを受け取ってしまったものの、今晩は本当にどうしよう。
ホテルの手配もなく放り出されるなんて、、と自力でのスマホ検索するけれど
回線が全然つながらない(300人が一斉に検索してるはずだから、、)
成田から横浜に帰るには遠すぎる、、
成田市に実家のあるメンバーが、全員を実家にお招きしようと電話入れたりする中
旅行手配の社員さんから連絡が入ります。「ホテルとりました!」

神様に見えたよ~~~女神様だよ~~~~

今回、航空機は自力でとったので、その社員さんが手配する義理はないのだけど
それでも頑張ってホテルとってくれた~~
はあ~~もうありがとう~~足を向けて寝れないわ!!
通路で、寝袋とともに横になる人を見つつもも、とにかく今晩の宿へ。
徒歩圏のホテルだったので、4人でスーツケース引っ張りながらとぼとぼ歩き始めました。
もう夜中の12時で、空港の出入り口も制限されてて「本当に夜中なんた、、」
と思いながら歩きます。
途中で寝袋を配っているところに出くわし、いっそいただいてやろうかとも思ったのですが
ついついお利口さんで「どろぼーはよくない」とか思ってもらってこなかったの。
あとで、ほんとにパクった人を何人も見かけて
「記念にもらっておくべきだった」とか思っちゃった。

4人で二部屋。ようやくシャワーが浴びられる~~ってところで、1時近く。
お腹がすいた。機内のおにぎりこっちの通路にもくれればよかったのにとか思いながら
ホテルの自販機のおにぎりをたべました。
なんか本当にもう~~~もう~~~~

こんなんでも、ずいぶんひどいな~~と思うのだけど
もっとひどいのが、見通し、予定、連絡がほぼなかったこと。
各自のアドレスと名前を書いてくれたら連絡しますとか何とか言ってても
(それも白いコピー用紙に直書き)
本当に飛行機が飛ぶのか、それは何時なのか。わからないから予定もたたない。
電話してもはっきりしないので、ホテル待機をあきらめて
翌日、カウンターに直接行くことになるのです。

空港で寝袋待機した人の話を聞いても
まったくわからないので、カウンターのそばで夜明かししたとか。
飛行機がとばないとか、なにかトラブルあるとかは仕方ないにしろ
もう少し対応を真摯にしてくれたらよかったのに、、と思います。
アドレスも聞き取ったならきちんと連絡をしてほしかった。
するといったことが、全然あてにならず不信感しか残らなくて残念。

結局、昼頃飛ぶとか言ってた飛行機は、夕方の4時。
再び搭乗手続きの長い列に並びます。
昨日から何時間待ってばかりなんだろう~~何もしないというか何もできない2日間って、、
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ようやく機上の人になって、飛ぶこと12時間。
イスタンブールについたのは、夜でした。
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本当なら、その日の朝4時について行動を開始できる予定だったのに
丸一日を失くしてしまいました。
空港に到着した時、いつもならワクワクドキドキするはずなのに
なんだかもう帰ってきてしまった気分というか
やりきってしまった感があって、旅が全部終わったような気分でございました。

こーんなことで始まったトルコ旅。
一日減ってしまったけれど、まあ今は無事に日本にいることですし
また少しずつ旅のお話を書いてみたいと思います^^

飛行機が飛ばない時ってどうなるか。
ホテルが取れないって信じてはいけません。
ホテルが満室だって信じてはいけません。
航空会社が手配しきれなかっただけ。
どこか空いてるところもあるはず。
あてにしてはなりません。自力でホテル訪問すれば空いていることだってあります。
(実際ホテルのフロントでは、まだ空きがあると言っていました)
こんなこと、、、学びたくなかったなーー
よい経験しすぎました( ノД`)シクシク…

さあ、トルコ旅の始まり始まり~~♪





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by Fokame | 2018-07-23 21:39 | トルコ旅行 | Comments(2)

明日からトルコです

懸賞 2018年 07月 13日 懸賞

4月のスザニ刺しゅう修行の続編で、明日からまたトルコに行きます。
前回と同じ先生のところですが、今回は5日間びっしり習うことができるので
ゆとりがあっていいな。ばっちりしっかり習ってきます。

行くのはトルコのイスタンブールです。
どこも観光せず、イスタンブールの先生のおうちとホテルを往復する毎日。
前回のレッスンから自分なりに「こうかな?」と思う
なんちゃってスザニを刺したので、それも見ていただこうかと。
「あーー、ここが違う、こうするのよ!」なーーんてご指導がいただけるといいな。

ビーズアートショーがあったり、12月の講習に向けての打ち合わせなどがあり
じっくりと腰を据えて刺すことができなかったのが、残念でしたが
今の私なりに刺せたので嬉しいです。
今度の修行を通して、またずずいとスザニ刺しゅうに迫ることができればいいな~~
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4か月ぶりに息子が休暇で戻っているというのに、行ってしまう母。
自分でもあーあと思いますが、、、習えるものは習えるうちに習っておきたい!!!
留守を息子に任せて、、、行ってきまーす( *´艸`)


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by Fokame | 2018-07-13 23:40 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコの朝ごはん

懸賞 2018年 07月 06日 懸賞

仲間たちは無事トルコの地に降り立ち、旅を始めたようです。
嵐を呼ぶ女は、毎回困難に逢うのですが、すごいのは毎回乗り越えるのです。
くじけることなく必ず目的を達成するので、そこがドラマチックですごいなーと思うのですよ。
今回もミッションコンプリートおめでとう!!!

第一弾の旅がはじまり、第三弾の私は日本待機しながら、楽しく彼の地に思いを馳せます。
トルコは手芸が素敵で好きになった国なのですが、もうひとつ理由があります。
ご飯がおいしいの~~~~~~
世界の三大料理は、トルコ料理、フランス料理、中国料理とか。
日本にいるとあまりトルコ料理食べる機会ないのですが、
トルコレストランはあちこちにあるので機会があったら行ってみてくださいね。

現地でトルコ料理食べてまず思うのが、量が多い!!!!
そして美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうのね~~
しっかり手が込んだトルコ料理はホントに好き。
そして朝ごはんも名品です。

『トルコの朝ごはん』ってまとめて単語にしてもいいくらい定番の形してます。
チーズ、各種フレッシュ野菜、オリーブ。まずこの3つ。
そこに蜂蜜とかバターとかパンとかね。
毎朝同じなのだけど、毎回食べてもほんとに飽きません。
4月に泊まったホテルの朝ごはん。
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ビュッフェスタイルなので自分で取りに行きます。
まずはサラダゾーン。でっかいキュウリとトマトはマスト。
写真撮りそびれちゃったけど、この手前にはパンがあります。
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次にオリーブゾーンと、チーズゾーン。
ご覧のとおりたくさんのチーズが並んでいます。種類もたくさん。
私のお勧めは、画面手前の白チーズ。とてもしょっぱいけれどクセになる味。
これが取り放題。夢のようです。
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オリーブゾーン。チーズと合わせて食べると絶品。
そしてハムゾーン。ケーキゾーン。ドライフルーツもたっぷり。
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最後はお飲み物。トルコにいる間中チャイを飲んでます。
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これらを自分であれこれ盛り合わせて食べるのですが
私が一番好きなのは、コームハニー。
毎朝でっかいのがそのまま提供されてマジ天国でした。
しょっぱい白チーズと、こってりした蜂蜜の組み合わせ最高!
ああ、楽しみすぎて今から目眩がしそう、、、♪
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また同じホテルに泊まる予定なのでこの朝ごはんが毎日食べられると思うと
今からダイエットしておこうと思います(思うだけ)

さて、美味しいトルコの朝ごはんのお話を書いたのは訳があります。
本日、『チーズの食べ放題』というのに、行って来たのです。
日本であまり聞かないので、その記事を見た時に是非行きたい!って思ったのね。
折しも、テレビで紹介されてしまったので、ものすごく混んでいて予約も1か月先でした。
チーズの食べ放題か~~(私の脳裏にはトルコのチーズ画像がずらりです)
人気店らしく予約していっても、お店の前に行列で待機です。
店内に入る前に、お店の人からレクチャーがあって説明を聞いてから席に案内されます。
あれやーーこれやーーー(テレビで見た通り)
どんなのだろうと、食べ進んでみると、、、「、、ん??、、、」
「?????」チーズなんですけどね、、、何種類かあるんですけどね、、、、
店内で作ってるフレッシュチーズが売りなんですがね、、、、
味が、、ないの、、、、

普段家で買って食べることも有って、家では塩とかオリーブオイルで食べるのですが
とりあえず、出されたまま食べると味がないのね。
おすすめのお品もインスタ映えバッチリの動画を撮りたくなる一品なのですが
食べ始めてみると「どうやって美味しいと思えばいんだ??」
と、悩みながらもぐもぐ。まずくはないのですがとにかく味が、、、
店内で出されるできたてチーズも、お口の中で噛んでいるうちにゴムみたいになってきて
「これ飲み込んでも大丈夫なのか???」
素材の味もしなくて、ほんとにもうどうしようって思っちゃいました。
素材が弱いなら、調理で美味しく食べたかったな、、、

これが日本におけるチーズの食べ放題なのか↓↓↓という経験をしてしまったので
ことさらトルコのチーズが懐かしくなっちゃったのですよ。
来週は、トルコでチーズの食べ放題してまいりますね\(^o^)/
(食べるの楽しみ♪)












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by Fokame | 2018-07-06 18:06 | トルコ旅行 | Comments(0)

嵐を呼ぶ女

懸賞 2018年 07月 05日 懸賞

日本列島大荒れの本日、仲間たちがトルコに向かって出発します。
引率はおなじみ野中幾美先生

ツアーの詳細はこちら

野中先生のブログからでも分かるように、今回のツアーは3つに分かれています。
本日はその第一弾の出発日、楽しんできてくださいね~~
私は、第三弾に参加します。第三弾組は、14日に出発で今からドキドキ♪

旅立ちの時って何にドキドキするかというと、
向こうでどんなものが見られるだろう
荷物は全部詰めただろうか、忘れ物は無いだろうか
など人に因って色々あると思うのですが、中には無事飛行機が飛ぶだろうかってのが含まれてたりもします。
飛行機って天候によって、まあ飛んだり飛ばなかったり。
飛んでくれればよいけれど
飛ばなかった場合、そのあとの日程のやりくりはとっても大変になります。
まあそんなパターンにはそうそうお目にかからないはずなのですが、、、

中には居るのです。
毎回決まってドキドキパターンを繰り広げる人が。
そう、嵐を呼ぶ女、、、、、、
そんなことってあるの??って思うでしょ。
マジらしいです~~~

本人談によると。いつも旅行の時は、台風とか雨とか嵐接近とか、、、、
毎回決まって荒れ模様なので、旅行の前は天気予報をにらめっこ!
前回ご一緒したのですが、確かに天候不安定でドキドキの中出発でした。
ほんとなのかな~~とご一緒して思ったのですが、今回もまたとなると
やっぱり本当なんだ!と納得するしかありません。
本日も、第一弾出発のその人は、見事嵐の中移動でした~~~

東京から離れているので、まず羽田なり成田なりへ移動が必要です。
ふつうなら飛行機で一っ跳びで来るのですが、どうやら今回は飛行機が飛ばなかったらしい???
(実はなんとか飛んだものの、引き返したとか??)
嵐に慣れてるその人は、ヤバいと思ったのでしょうね、
本日は飛行機を選ばず、早々に鉄道で陸路移動をしてきました。
ご明察~~~~~!!!!!
ツイッターで移動場所がわかるので、今日は動向をみながらハラハラしてました。
無事成田に着いたようなのでホッとしてます。
空路にこだわっていたら、きっと今日は出発に間に合わなかったはず、、、
嵐を呼ぶ女らしく、対策はばっちりですね!
さあ、あとは、トルコ航空に乗り込むばかり。
ホンモノの嵐を呼ぶ女って、いるのですね♪

今回の旅は、旅程が重ならずすれちがいになってしまうのですが
目指すは同じトルコの地。是非是非楽しんできてほしいです。
旅行の報告などは野中先生のブログとかツイートとかが楽しいです。
第三弾になると、私も参加するのでどんどん報告しちゃいますね!

といっても、私の行く第三弾は全く移動無し。
先生のご自宅で5日間ひたすら刺繍しまくる修行旅なので
あんまりお話することもないかも~~~
第一弾、第二弾はどんどん移動する旅なので旅レポを楽しみに待つことに致します。

こんな風に野中先生の旅はいつも楽しい事、学べることがいっぱい。
10月のツアーは、まだ募集してるはずなのでトルコ旅にご興味のある方は是非どうぞ♪
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by Fokame | 2018-07-05 20:44 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコ刺繍旅

懸賞 2018年 04月 24日 懸賞

(本日は文章長~~~~~いです)
4月15日~20日まで、3泊6日でトルコに行ってまいりました。
これを見ただけでも、わー忙しそうな旅だな~~って思いますよね。
はい、ものすごく凝縮された旅でもどってきてからも頭の中がぎっしりすぎて
なかなか消化できずにおりますなうです。
でも書いておかないと忘れてしまったらもったいないので忘備録として書いておきます^^

今回の旅は『スザーニ刺繍を学ぼう!』という旅でした。
乙嫁語りから、スザーニに憧れまくった私。実際に教えていただけるんだうれしーーと意気揚々と出発です。



いつもならトルコ航空の直行便で行くのですが、今回はカタール航空で行きました。
何が違うのかなというと、乗り継ぎがあるのです、、、、、
成田空港⇒ドーハ 約12時間
ドーハ乗り継ぎ待ち 約5時間(?)
ドーハ⇒イスタンブール 約4時間(?)
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移動だけでほぼまる1日を使ってしまいます。
直行便なら(成田⇒イスタンブール)12時間ですむのでやはり乗り継ぎ移動は大変。
次回からできるなら直行便を積極的に選んでいこうと思いました。
とはいえ、はじめてのドーハも楽しみましたよ。
事前の調査でとにかく広いということだけは知っておりました。
国際ハブ空港とかで色々な国の飛行機が24時間離発着。
余りの広さに空港の中に電車が。

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これに乗って空港内移動できました。
その他にも動く歩道とか。乗り継ぎはとにかく移動距離をしっかりと見ておかないと。
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調べていないのでよくわかりませんが、巨大なクマのぬいぐるみ?
その他には、うなだれた人形とか巨大なお飾りがあって今自分がどこにいるのか確認できます。
でもこのクマといい巨大な人形といいどちらもうなだれていて、悲しそうに見えて
なんでこのチョイス???とおもう形状でした。
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15日の15時に家を出て、イスタンブールに着いたのは16日の14時すぎ。時差6時間として
結局何時間がかりでたどり着いたんだ??
移動だけでとにかくふらっふらでもう何も考えられない状態。
それでも3泊6日の旅に、時間的余裕はありません。

着いてホテルに荷物をおいたらすぐに先生のお家に。
ホテルから先生のお家は徒歩すぐなので3日間ここから通うことになります。
疲れてて針持てないーーとか思っていたらすぐにお食事が出てきました。
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3日間ずっと先生のお家で昼と夜をごちそうになりました。
カメラにはお料理の写真ばっかり。

ここからは記憶がごちゃまぜになるくらい濃い日々をすごします。
まとめてみると
初日 移動、到着、先生宅で刺繍
2日目 朝エジプシャンバザール方面でお買いもの、昼先生宅で刺繍、夜ブルーモスク方面へお散歩
3日目 朝グランドバザール方面でお買いもの、先生と一緒にグランドバザール内の卸商見学、昼先生宅で刺繍、夜お買いもの
4日目 朝グランドバザール古本屋街でお買いもの、昼先生宅で刺繍、帰国
ざっとこんな感じで日々をすごしました。
一日が72時間あるのかと思うほど濃い日々です。
上記の朝、昼、夜のどれか一つでも一日のイベントとしては充分。
本当に一日の中でどれくらい経験させてくれるのというぐらい
色々なものを見聞きする日々。まったく無駄がありません。
あ、この他に夜はホテルの自室で宿題です。毎日宿題。寝てる暇なんでないない。
短い期間でしたが、ものすごく濃いというのは書きだしてみて改めて思いました。
忙しすぎるけど楽しかったーーーーーー!!!!!!
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先生の手料理だけはあまさず撮影しようと心がけておりました。
食ってばっかりーーーと思うでしょ。
このすざましい旅を乗り越えられたのはしっかり食べていたから。
普通なら疲れたらお昼寝するのですが、その暇はない今回は
食べることで元気をつないでいたみたいな気がします。
ハイで元気な日々でした。

え?そもそも刺繍旅では???
途中で気がついて、作業場を撮影。
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先生のお家のリビングでみんなで座って刺繍しました。
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先生のお針箱。
スマホとカメラ両方で撮影していたのですが
カメラにはあまりスザーニが入ってなくて自分でもびっくり。

とにかく旅の流れだけでも、、、
夜の観光。
トルコは今チューリップ祭り。
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グランドバザールの中にある、秘密の扉の向こう。
卸のお店です。
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お店の人達はここから仕入れてバザールで販売するみたい。
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たくさんたくさん見せていただきました。
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本屋に行きたいと言ったら、連れて行って下さったのがここ。
グランドバザール近くの古本屋街。本屋によって扱っている本が違うらしい。
手芸書を探しに行ったのだけど閉まっていた、、、
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3日間教えて下さった先生。
最終日、モチーフの説明をしているところ。
このあとすぐに空港に向かいました。

こうやって書いていても、詰め込みまくりで何から書いていいのやら。
いつもの旅行記なら順を追って書くところなのですが
今回あまりにも濃くて、いつもどおりに書こうとすると1週間以上かかりそうで
ぎゅっとまとめて書いてしまいました。

長いフライトを終えて戻ってきたのは、20日の夜。
そこからは今迄の忙しさを埋めるような時間の戻し方。
まるで夢の中にいるような日々でした。
ようやく自分を取り戻して今こうして書いてます。

今回は『スザーニを学ぼう』という旅だったのです。
先生の所で布を渡されて、それぞれ刺繍するようにと言われます。
デザインは自分でしてもよいし自由。
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デザインは先生にお願いしました。
大先生の書いたデザインを、大胆に改変する若先生。
鉛筆でいきなりぐりぐり書くので驚きました。
鉛筆の線だらけの布に刺繍。

刺し方については、知っているものも有り初めてのものも有り。
スザーニって何?って思っていたのですが
今回の旅でいっそう何だろうという疑問が深まりました。
そもそも『スザーニ』とは『針』のこと。
刺繍をほどこされた布を総称してスザーニといっているらしいけれど
時代により、地域により、作り手により様々。
今回たくさんのスザーニを見たことでかえって
スザーニって何だろうと分からなくなってしまいました。
とにかく1枚仕上げること、と言われたような気がするので
帰ってからずっと続きを刺していました。

先生宅で一度見てよくわからなかったことも
自習するうちに、ああいうこうことかもと見えてきたり。
刺せば刺すほどもっともっと知りたくなっている今です。
何がスザーニかという疑問と答えは出ていないのですが
自分の中で「こんなのを刺したい」というぼんやりとした輪郭も見えてきたような気がします。
3泊の中では到底消化しきれないスザーニ。
「いろはのい、ろ」ぐらいわかればいいのかなと思って旅立ったのですが
まだまだ「いろはの、い」の書きはじめ。
学ぶことはたくさんたくさんあるのだということだけはわかりました。
ようやく学ぶための姿勢ができたところ。

今回の旅記がとっちらかってるのからも、
私の頭の中が整理しきれてないの充分わかりますよね~~^^;;
ほんとにまだまだこれからです。
わからないことがわかったので
これからもっとじっくり習得していきたい。

野中先生は次回に向けてすでに準備を始めてくださってます。
帰って来たばかりではありますが、とことん野中先生にくいついて
スザーニをもう少し理解したい。
どんなものか、どんなふうに刺すのか。
いろはのいぐらいはきちんと描けるようになりたいよ~~~

スマホの方にはまだまだ他の画像も保存されてます。
折りを見て改めてご紹介できるといいなと思いますが
とりあえず本日は忘備録としての旅記録を書かせて頂きました。
読んでて疲れた方~~~~
はい、同じ疲れを味わっていただいてありがとうございます。
これからは、疲れの向こうにある充実もちょこちょこと書いていきたいと思います。

次の旅のご案内が出たようです⇒☆☆☆

待っていても次の詳細は出ません。
少しでも興味があれば、まずは直接お問い合わせ。
どんな旅になるのかどんな旅にしたいのか。
皆様の希望によりどんどん調整変更されていきます。
私もまだ頭の中がごちゃついているので、
今度こそきちんと整理するためにも野中先生についていきたいと思います。
我こそはと思う刺繍猛女の皆さま、針を持つのは初めての初々しいみなさま
お針に興味あるなら是非ご一緒致しましょう~~\(^o^)/


長い長い文章をここまでお付き合いくださってありがとうございます。
あまりにも濃い内容にまだまだ整理しきれてませんが
ここからまた新たに楽しんでいこうと思っています。
今回の旅を企画してくださった野中先生。
一生懸命ご指導くださった先生方。
修行旅を一緒に乗りきった仲間の皆さま。
本当に本当に皆様のおかげで楽しかったです。
今回の経験をこれからもっと大きく育てていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします♪






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by Fokame | 2018-04-24 11:16 | トルコ旅行 | Comments(3)