カテゴリ:トルコ旅行( 47 )

懸賞 懸賞

明日からトルコです

懸賞 2018年 07月 13日 懸賞

4月のスザニ刺しゅう修行の続編で、明日からまたトルコに行きます。
前回と同じ先生のところですが、今回は5日間びっしり習うことができるので
ゆとりがあっていいな。ばっちりしっかり習ってきます。

行くのはトルコのイスタンブールです。
どこも観光せず、イスタンブールの先生のおうちとホテルを往復する毎日。
前回のレッスンから自分なりに「こうかな?」と思う
なんちゃってスザニを刺したので、それも見ていただこうかと。
「あーー、ここが違う、こうするのよ!」なーーんてご指導がいただけるといいな。

ビーズアートショーがあったり、12月の講習に向けての打ち合わせなどがあり
じっくりと腰を据えて刺すことができなかったのが、残念でしたが
今の私なりに刺せたので嬉しいです。
今度の修行を通して、またずずいとスザニ刺しゅうに迫ることができればいいな~~
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4か月ぶりに息子が休暇で戻っているというのに、行ってしまう母。
自分でもあーあと思いますが、、、習えるものは習えるうちに習っておきたい!!!
留守を息子に任せて、、、行ってきまーす( *´艸`)


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by Fokame | 2018-07-13 23:40 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコの朝ごはん

懸賞 2018年 07月 06日 懸賞

仲間たちは無事トルコの地に降り立ち、旅を始めたようです。
嵐を呼ぶ女は、毎回困難に逢うのですが、すごいのは毎回乗り越えるのです。
くじけることなく必ず目的を達成するので、そこがドラマチックですごいなーと思うのですよ。
今回もミッションコンプリートおめでとう!!!

第一弾の旅がはじまり、第三弾の私は日本待機しながら、楽しく彼の地に思いを馳せます。
トルコは手芸が素敵で好きになった国なのですが、もうひとつ理由があります。
ご飯がおいしいの~~~~~~
世界の三大料理は、トルコ料理、フランス料理、中国料理とか。
日本にいるとあまりトルコ料理食べる機会ないのですが、
トルコレストランはあちこちにあるので機会があったら行ってみてくださいね。

現地でトルコ料理食べてまず思うのが、量が多い!!!!
そして美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうのね~~
しっかり手が込んだトルコ料理はホントに好き。
そして朝ごはんも名品です。

『トルコの朝ごはん』ってまとめて単語にしてもいいくらい定番の形してます。
チーズ、各種フレッシュ野菜、オリーブ。まずこの3つ。
そこに蜂蜜とかバターとかパンとかね。
毎朝同じなのだけど、毎回食べてもほんとに飽きません。
4月に泊まったホテルの朝ごはん。
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ビュッフェスタイルなので自分で取りに行きます。
まずはサラダゾーン。でっかいキュウリとトマトはマスト。
写真撮りそびれちゃったけど、この手前にはパンがあります。
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次にオリーブゾーンと、チーズゾーン。
ご覧のとおりたくさんのチーズが並んでいます。種類もたくさん。
私のお勧めは、画面手前の白チーズ。とてもしょっぱいけれどクセになる味。
これが取り放題。夢のようです。
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オリーブゾーン。チーズと合わせて食べると絶品。
そしてハムゾーン。ケーキゾーン。ドライフルーツもたっぷり。
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最後はお飲み物。トルコにいる間中チャイを飲んでます。
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これらを自分であれこれ盛り合わせて食べるのですが
私が一番好きなのは、コームハニー。
毎朝でっかいのがそのまま提供されてマジ天国でした。
しょっぱい白チーズと、こってりした蜂蜜の組み合わせ最高!
ああ、楽しみすぎて今から目眩がしそう、、、♪
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また同じホテルに泊まる予定なのでこの朝ごはんが毎日食べられると思うと
今からダイエットしておこうと思います(思うだけ)

さて、美味しいトルコの朝ごはんのお話を書いたのは訳があります。
本日、『チーズの食べ放題』というのに、行って来たのです。
日本であまり聞かないので、その記事を見た時に是非行きたい!って思ったのね。
折しも、テレビで紹介されてしまったので、ものすごく混んでいて予約も1か月先でした。
チーズの食べ放題か~~(私の脳裏にはトルコのチーズ画像がずらりです)
人気店らしく予約していっても、お店の前に行列で待機です。
店内に入る前に、お店の人からレクチャーがあって説明を聞いてから席に案内されます。
あれやーーこれやーーー(テレビで見た通り)
どんなのだろうと、食べ進んでみると、、、「、、ん??、、、」
「?????」チーズなんですけどね、、、何種類かあるんですけどね、、、、
店内で作ってるフレッシュチーズが売りなんですがね、、、、
味が、、ないの、、、、

普段家で買って食べることも有って、家では塩とかオリーブオイルで食べるのですが
とりあえず、出されたまま食べると味がないのね。
おすすめのお品もインスタ映えバッチリの動画を撮りたくなる一品なのですが
食べ始めてみると「どうやって美味しいと思えばいんだ??」
と、悩みながらもぐもぐ。まずくはないのですがとにかく味が、、、
店内で出されるできたてチーズも、お口の中で噛んでいるうちにゴムみたいになってきて
「これ飲み込んでも大丈夫なのか???」
素材の味もしなくて、ほんとにもうどうしようって思っちゃいました。
素材が弱いなら、調理で美味しく食べたかったな、、、

これが日本におけるチーズの食べ放題なのか↓↓↓という経験をしてしまったので
ことさらトルコのチーズが懐かしくなっちゃったのですよ。
来週は、トルコでチーズの食べ放題してまいりますね\(^o^)/
(食べるの楽しみ♪)












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by Fokame | 2018-07-06 18:06 | トルコ旅行 | Comments(0)

嵐を呼ぶ女

懸賞 2018年 07月 05日 懸賞

日本列島大荒れの本日、仲間たちがトルコに向かって出発します。
引率はおなじみ野中幾美先生

ツアーの詳細はこちら

野中先生のブログからでも分かるように、今回のツアーは3つに分かれています。
本日はその第一弾の出発日、楽しんできてくださいね~~
私は、第三弾に参加します。第三弾組は、14日に出発で今からドキドキ♪

旅立ちの時って何にドキドキするかというと、
向こうでどんなものが見られるだろう
荷物は全部詰めただろうか、忘れ物は無いだろうか
など人に因って色々あると思うのですが、中には無事飛行機が飛ぶだろうかってのが含まれてたりもします。
飛行機って天候によって、まあ飛んだり飛ばなかったり。
飛んでくれればよいけれど
飛ばなかった場合、そのあとの日程のやりくりはとっても大変になります。
まあそんなパターンにはそうそうお目にかからないはずなのですが、、、

中には居るのです。
毎回決まってドキドキパターンを繰り広げる人が。
そう、嵐を呼ぶ女、、、、、、
そんなことってあるの??って思うでしょ。
マジらしいです~~~

本人談によると。いつも旅行の時は、台風とか雨とか嵐接近とか、、、、
毎回決まって荒れ模様なので、旅行の前は天気予報をにらめっこ!
前回ご一緒したのですが、確かに天候不安定でドキドキの中出発でした。
ほんとなのかな~~とご一緒して思ったのですが、今回もまたとなると
やっぱり本当なんだ!と納得するしかありません。
本日も、第一弾出発のその人は、見事嵐の中移動でした~~~

東京から離れているので、まず羽田なり成田なりへ移動が必要です。
ふつうなら飛行機で一っ跳びで来るのですが、どうやら今回は飛行機が飛ばなかったらしい???
(実はなんとか飛んだものの、引き返したとか??)
嵐に慣れてるその人は、ヤバいと思ったのでしょうね、
本日は飛行機を選ばず、早々に鉄道で陸路移動をしてきました。
ご明察~~~~~!!!!!
ツイッターで移動場所がわかるので、今日は動向をみながらハラハラしてました。
無事成田に着いたようなのでホッとしてます。
空路にこだわっていたら、きっと今日は出発に間に合わなかったはず、、、
嵐を呼ぶ女らしく、対策はばっちりですね!
さあ、あとは、トルコ航空に乗り込むばかり。
ホンモノの嵐を呼ぶ女って、いるのですね♪

今回の旅は、旅程が重ならずすれちがいになってしまうのですが
目指すは同じトルコの地。是非是非楽しんできてほしいです。
旅行の報告などは野中先生のブログとかツイートとかが楽しいです。
第三弾になると、私も参加するのでどんどん報告しちゃいますね!

といっても、私の行く第三弾は全く移動無し。
先生のご自宅で5日間ひたすら刺繍しまくる修行旅なので
あんまりお話することもないかも~~~
第一弾、第二弾はどんどん移動する旅なので旅レポを楽しみに待つことに致します。

こんな風に野中先生の旅はいつも楽しい事、学べることがいっぱい。
10月のツアーは、まだ募集してるはずなのでトルコ旅にご興味のある方は是非どうぞ♪
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by Fokame | 2018-07-05 20:44 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコ刺繍旅

懸賞 2018年 04月 24日 懸賞

(本日は文章長~~~~~いです)
4月15日~20日まで、3泊6日でトルコに行ってまいりました。
これを見ただけでも、わー忙しそうな旅だな~~って思いますよね。
はい、ものすごく凝縮された旅でもどってきてからも頭の中がぎっしりすぎて
なかなか消化できずにおりますなうです。
でも書いておかないと忘れてしまったらもったいないので忘備録として書いておきます^^

今回の旅は『スザーニ刺繍を学ぼう!』という旅でした。
乙嫁語りから、スザーニに憧れまくった私。実際に教えていただけるんだうれしーーと意気揚々と出発です。



いつもならトルコ航空の直行便で行くのですが、今回はカタール航空で行きました。
何が違うのかなというと、乗り継ぎがあるのです、、、、、
成田空港⇒ドーハ 約12時間
ドーハ乗り継ぎ待ち 約5時間(?)
ドーハ⇒イスタンブール 約4時間(?)
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移動だけでほぼまる1日を使ってしまいます。
直行便なら(成田⇒イスタンブール)12時間ですむのでやはり乗り継ぎ移動は大変。
次回からできるなら直行便を積極的に選んでいこうと思いました。
とはいえ、はじめてのドーハも楽しみましたよ。
事前の調査でとにかく広いということだけは知っておりました。
国際ハブ空港とかで色々な国の飛行機が24時間離発着。
余りの広さに空港の中に電車が。

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これに乗って空港内移動できました。
その他にも動く歩道とか。乗り継ぎはとにかく移動距離をしっかりと見ておかないと。
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調べていないのでよくわかりませんが、巨大なクマのぬいぐるみ?
その他には、うなだれた人形とか巨大なお飾りがあって今自分がどこにいるのか確認できます。
でもこのクマといい巨大な人形といいどちらもうなだれていて、悲しそうに見えて
なんでこのチョイス???とおもう形状でした。
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15日の15時に家を出て、イスタンブールに着いたのは16日の14時すぎ。時差6時間として
結局何時間がかりでたどり着いたんだ??
移動だけでとにかくふらっふらでもう何も考えられない状態。
それでも3泊6日の旅に、時間的余裕はありません。

着いてホテルに荷物をおいたらすぐに先生のお家に。
ホテルから先生のお家は徒歩すぐなので3日間ここから通うことになります。
疲れてて針持てないーーとか思っていたらすぐにお食事が出てきました。
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3日間ずっと先生のお家で昼と夜をごちそうになりました。
カメラにはお料理の写真ばっかり。

ここからは記憶がごちゃまぜになるくらい濃い日々をすごします。
まとめてみると
初日 移動、到着、先生宅で刺繍
2日目 朝エジプシャンバザール方面でお買いもの、昼先生宅で刺繍、夜ブルーモスク方面へお散歩
3日目 朝グランドバザール方面でお買いもの、先生と一緒にグランドバザール内の卸商見学、昼先生宅で刺繍、夜お買いもの
4日目 朝グランドバザール古本屋街でお買いもの、昼先生宅で刺繍、帰国
ざっとこんな感じで日々をすごしました。
一日が72時間あるのかと思うほど濃い日々です。
上記の朝、昼、夜のどれか一つでも一日のイベントとしては充分。
本当に一日の中でどれくらい経験させてくれるのというぐらい
色々なものを見聞きする日々。まったく無駄がありません。
あ、この他に夜はホテルの自室で宿題です。毎日宿題。寝てる暇なんでないない。
短い期間でしたが、ものすごく濃いというのは書きだしてみて改めて思いました。
忙しすぎるけど楽しかったーーーーーー!!!!!!
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先生の手料理だけはあまさず撮影しようと心がけておりました。
食ってばっかりーーーと思うでしょ。
このすざましい旅を乗り越えられたのはしっかり食べていたから。
普通なら疲れたらお昼寝するのですが、その暇はない今回は
食べることで元気をつないでいたみたいな気がします。
ハイで元気な日々でした。

え?そもそも刺繍旅では???
途中で気がついて、作業場を撮影。
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先生のお家のリビングでみんなで座って刺繍しました。
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先生のお針箱。
スマホとカメラ両方で撮影していたのですが
カメラにはあまりスザーニが入ってなくて自分でもびっくり。

とにかく旅の流れだけでも、、、
夜の観光。
トルコは今チューリップ祭り。
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グランドバザールの中にある、秘密の扉の向こう。
卸のお店です。
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お店の人達はここから仕入れてバザールで販売するみたい。
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たくさんたくさん見せていただきました。
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本屋に行きたいと言ったら、連れて行って下さったのがここ。
グランドバザール近くの古本屋街。本屋によって扱っている本が違うらしい。
手芸書を探しに行ったのだけど閉まっていた、、、
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3日間教えて下さった先生。
最終日、モチーフの説明をしているところ。
このあとすぐに空港に向かいました。

こうやって書いていても、詰め込みまくりで何から書いていいのやら。
いつもの旅行記なら順を追って書くところなのですが
今回あまりにも濃くて、いつもどおりに書こうとすると1週間以上かかりそうで
ぎゅっとまとめて書いてしまいました。

長いフライトを終えて戻ってきたのは、20日の夜。
そこからは今迄の忙しさを埋めるような時間の戻し方。
まるで夢の中にいるような日々でした。
ようやく自分を取り戻して今こうして書いてます。

今回は『スザーニを学ぼう』という旅だったのです。
先生の所で布を渡されて、それぞれ刺繍するようにと言われます。
デザインは自分でしてもよいし自由。
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デザインは先生にお願いしました。
大先生の書いたデザインを、大胆に改変する若先生。
鉛筆でいきなりぐりぐり書くので驚きました。
鉛筆の線だらけの布に刺繍。

刺し方については、知っているものも有り初めてのものも有り。
スザーニって何?って思っていたのですが
今回の旅でいっそう何だろうという疑問が深まりました。
そもそも『スザーニ』とは『針』のこと。
刺繍をほどこされた布を総称してスザーニといっているらしいけれど
時代により、地域により、作り手により様々。
今回たくさんのスザーニを見たことでかえって
スザーニって何だろうと分からなくなってしまいました。
とにかく1枚仕上げること、と言われたような気がするので
帰ってからずっと続きを刺していました。

先生宅で一度見てよくわからなかったことも
自習するうちに、ああいうこうことかもと見えてきたり。
刺せば刺すほどもっともっと知りたくなっている今です。
何がスザーニかという疑問と答えは出ていないのですが
自分の中で「こんなのを刺したい」というぼんやりとした輪郭も見えてきたような気がします。
3泊の中では到底消化しきれないスザーニ。
「いろはのい、ろ」ぐらいわかればいいのかなと思って旅立ったのですが
まだまだ「いろはの、い」の書きはじめ。
学ぶことはたくさんたくさんあるのだということだけはわかりました。
ようやく学ぶための姿勢ができたところ。

今回の旅記がとっちらかってるのからも、
私の頭の中が整理しきれてないの充分わかりますよね~~^^;;
ほんとにまだまだこれからです。
わからないことがわかったので
これからもっとじっくり習得していきたい。

野中先生は次回に向けてすでに準備を始めてくださってます。
帰って来たばかりではありますが、とことん野中先生にくいついて
スザーニをもう少し理解したい。
どんなものか、どんなふうに刺すのか。
いろはのいぐらいはきちんと描けるようになりたいよ~~~

スマホの方にはまだまだ他の画像も保存されてます。
折りを見て改めてご紹介できるといいなと思いますが
とりあえず本日は忘備録としての旅記録を書かせて頂きました。
読んでて疲れた方~~~~
はい、同じ疲れを味わっていただいてありがとうございます。
これからは、疲れの向こうにある充実もちょこちょこと書いていきたいと思います。

次の旅のご案内が出たようです⇒☆☆☆

待っていても次の詳細は出ません。
少しでも興味があれば、まずは直接お問い合わせ。
どんな旅になるのかどんな旅にしたいのか。
皆様の希望によりどんどん調整変更されていきます。
私もまだ頭の中がごちゃついているので、
今度こそきちんと整理するためにも野中先生についていきたいと思います。
我こそはと思う刺繍猛女の皆さま、針を持つのは初めての初々しいみなさま
お針に興味あるなら是非ご一緒致しましょう~~\(^o^)/


長い長い文章をここまでお付き合いくださってありがとうございます。
あまりにも濃い内容にまだまだ整理しきれてませんが
ここからまた新たに楽しんでいこうと思っています。
今回の旅を企画してくださった野中先生。
一生懸命ご指導くださった先生方。
修行旅を一緒に乗りきった仲間の皆さま。
本当に本当に皆様のおかげで楽しかったです。
今回の経験をこれからもっと大きく育てていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします♪






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by Fokame | 2018-04-24 11:16 | トルコ旅行 | Comments(3)

いよいよ出発です!!

懸賞 2018年 04月 15日 懸賞

本日より約6日間、トルコに向けて出発いたします。
今回の旅も野中先生にアテンドしていただきます。
ウズベキスタンのスザーニ刺繍ってどんなものだろう????
現地の方に手を取って教えていただける貴重な機会。
たくさんの事を見て覚えて楽しんできたいと思います。

ずーーーっと憧れていたこの世界みたいに、、、なれるのかな???(^^♪
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乙嫁語り
(↑↑クリックすると少し読めます)
ご存知の方もそうでないかたも、、、
自分の知らないことを知りに行くのはとてもワクワクします\(^o^)/


、、、というわけで約1週間楽しんでまいります♪
むこうからブログ更新できるかどうか???
できそうならやるし、そうでないならまた後日。
どうなるのか私もよく分かりませぬ^^

ツイッターもやっております。そちらの方が気楽に更新するかも??
@Fokame1 
よかったらフォローしてくださいね♪

帰ってきたらそれこそビーズアートショーの準備の本番。
せっかくだからビーズアートショー用のお土産など用意できたらいいなと思います。
春のビーズアートショーまであと少し、、公式HPなどみて楽しみにしていてください!!
フロリッサのブースはB12です。
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今年のフロリッサのテーマ『フラワー』らしく
お花のキット達をたくさんご用意しています。
ビーズアートショー横浜(5月17日~19日)をお楽しみに~~\(^o^)/



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by Fokame | 2018-04-15 12:36 | トルコ旅行 | Comments(0)

来週はトルコへ刺繍修行

懸賞 2018年 04月 13日 懸賞

作業用のBGMがシンゴジラになりました。ものすごく集中したい時は延々とこれをかけます。
はい、これがかかったらもう『追い込み最終段階』ってことです。

ビーズアートショーまではまだ1か月あるのですが、何をそんなに急ぐの??
って思っている方もいらっしゃるでしょう。
はい、実は、、、、
4月中旬、トルコに修行に行く予定がありまして、、、
それが今度の日曜の夜から、金曜の夜まで。もういよいよ来週
まるまる6日間トルコにどっぷりなのです。

野中先生と行くスザーニ刺繍修行旅

スザーニって何??って思う方も多いと思うのですが
漫画で『乙嫁語り』ってのがありまして、
この中の刺繍のシーンに長い間あこがれていました。
漫画を見るとなんとなく刺し方分かるような気がするのですが
本当にそれであっているの??
ウズベキスタンの刺繍には、2種類あるみたいで
かぎ針の刺繍は体験させてもらってなるほどーってなった。
では針の刺繍はどこで習えるの????
スザーニの完成画像をいくら見ても刺し方がわからないの。
どうやるの?どうやるの???って長い事知りたくて知りたくて焦がれておりました。

そこでトルコのオーソリティー野中先生のツアーに出会ったわけです。
結構突発的なお話で、ビーズアートショー前という理性が働く前に
申し込んでおりました。
これくらいの思い切りがないと、行動にうつせない、、、、
申し込んだのが今年の3月のことでした。急~~~♪

そこから、トルコに行く1週間をひねり出すために、働きに働いて今に至ります。
スケジュールが、スケジュールが、、、って言ってたのおわかりいただけましたか^^;;
トルコに行く前にレシピ作業をすべて終わらせて、印刷発注をかけて
帰国後また粛々と作業にかかる、、、という予定なのですが

さあ、今手持ちのレシピ「がんばる、、、がんばってる、、、」なうです。
明日中に印刷かけられるように~~~~~~\(^o^)/

トルコに行っている1週間の間、ブログは予約投稿でとか思ってたのですが
なんかその余裕がないかも、、、
直前まで粘ってみますが、、うふふ、なかなかスリリング。

ビーズ作業の合間に、スザーニ刺繍の準備。
スーツケースにあれ詰めてこれ詰めて。
頭の中には進行表がたくさんでもう溢れそうな日々でございました。
とにかく手元のレシピを上げれば、スケジュール通りなので
ひたすらひたすらいたします。どうぞ応援を、、、、
いつもドキドキさせてしまってごめんなさい。
このドキドキ作業のあとは、楽しくトルコの空なので
皆様のお心と一緒にトルコを楽しめればいいな~~って思います。
ファイトしまーーす!!


スザーニ刺繍ってどんなの??って思われた方
野中先生のサイトはこちら(クリックすると跳びます)
スザーニ以外にもオヤやバスク旅行も募集中でーす!
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ソメイヨシノが終わって、近所では今、八重桜が花盛り。
トルコはチューリップ祭りだそうなので、ものすごく楽しみです♪
ついでなので花盛リング☆ピンクの画像も貼る。
お花6個詰め込んだ指輪。ビーズアートショーキットです^^
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by Fokame | 2018-04-13 17:40 | トルコ旅行 | Comments(0)

出発直前にドキドキ!!(汗

懸賞 2015年 08月 26日 懸賞

オヤ旅報告会まで、あと4日。


<さあ出発>
さて、長い事準備期間をかけた(私がね)いよいよトルコ旅に出ようとするその当日、、、
私のスマホに、チケットをとった会社から電話が、、、、
「イスタンブルからの便が遅れています。そのため成田からの出発が遅れる可能性があります」とのこと。

成田便が22:30発だったので、余裕を持って15時に家を出ようと思っていた矢先、、、、

え、今更!!??と、一気に緊張が高まりました。
どうする!?
もう家を出るのに、成田エクスプレスも予約してるのに、、、

あわてて、トルコ航空の日本支社に電話するも
「こちらでもはっきりわかりかねます」そりゃそうだよね、、、
「今日中に出発できないかもしれない」「4時にははっきりわかるかも」など
いろんなお客さんから同様の問い合わせが来てるんだろうなー、
対応する係りのお姉さんも可愛そうだと思いつつ、動揺しまくりで電話せずにはいられませんでした。

短時間であれこれ考えましたが、とりあえず予定通り出発することに。
下手すると成田空港で一夜を明かすことになるかもしれないな――などと思いながら、、
まあ、結果、出発便が1時間遅れの24時頃出ることが出来たのでラッキーです。
はじめっから脅かしやがって~~(安堵)

<チェックイン>
当日航空券をもって、トルコ航空のカウンターに行けばいいのですが、

今回の航空券は、ネットの旅行会社を通じてチケットを入手しました。
予約番号があるので、それでトルコ航空のHPにアクセスできます。
オンラインチェックインが24時間前からPCでできるので、
空港でしなくても前の日に自宅からチェックインできます。
この時座席指定も自分でできるので、空港でドキドキしたくなければどうぞ。
24時間前かーー、ぎりぎりだわーーと思った私。
調べてみると『トルコ航空の日本支社に電話すればその前に座席指定ができる』らしい。
どれくらい前からかは分かりませんが2週間前ぐらいで大丈夫でした。

行きの座席の希望を伝えて、なんと帰りの便も指定できるとのこと。
せっかちな私は、ここで行きと帰りの座席を指定できて漸くほっとしました。
(行きは指定通りだったのですが、帰りは座席トラブルあったので信用し過ぎないように^^;;)

チェックインさえすませれば、あとはパスポートさえあれば大丈夫。
それでも心配性な私は、オンラインの予約票を印刷して大事にもっていましたとさ。



<トルコ航空 アメニティ>
行きも帰りもアメニティもらえます。結構いいです。
アメニティと言われてもなんのことやらですよね。
色々機内で便利なものが入っているポーチ。
HPにもはっきりは書いていないので今回も貰えるのかどきどきしたのですが、、、、

前回は既に座席に置いてありましたが、今回は乗ってしばらくしてから機内で配られました。
トルコ航空ってロゴのあるのポーチの中に
スリッパ、靴下、目隠し、歯磨き、リップクリームなどが入っています。
ポーチの形も頻繁にかわるので、それをコレクションしてもいいかも♪
そのアメニティが行も帰りももらえるの~~♪

つまり「機内ではくスリッパ自分で持っていかなくても大丈夫」ってことで
荷物が一個減らせるわけです。
まあ、ホテル滞在ではスリッパがある保証はないので、
ホントに持っていかないのはなかなか勇気が要りますね~~

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報告会までに、村にたどり着けるかな^^;;;??



ブログパーツを貼っているのが、申し訳なくなるほど『ビーズ』でない毎日ですが、、
1日1回『ビーズ』クリックして応援していただけるとうれしいです^^☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ビーズ
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by Fokame | 2015-08-26 22:16 | トルコ旅行 | Comments(0)

旅行の準備など

懸賞 2015年 08月 24日 懸賞

オヤ旅報告会まで、あと6日。

心配なんていくらしてても頭の中だけなので、実際に役に立つことをしよう。
どんなことがあってもなんとかなるように、準備だけはしっかりと!←この部分燃えました。

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ミフリさんから、あれがいる、これがいると十分なアドバイスをいただいたので
しっかりと準備。
実際には使わないものもあったのですが、備えるに越したことはありません^^

「保険もしっかり入ってきてください。現地での怪我とか通院が保障できるもの」
必要ですよね。今回は幸い用無しの保険でしたが『海外旅行傷害保険』には是非!!
(当日成田空港で入ることもできますが、ネットの保険の方が安いよ~)


<みんなの荷物事情>
さて、これらを何に詰めていくか。
ふつー海外旅行ならでっかいスーツケースが定番です。
今回レンタカーで大人6人で回る。
「全員がでっかいスーツケースだったら荷物がのりきらないかも」
と言われていたので、みんなで考え込みました。
スーツケースでない場合、どうする?

アイシェさん=国内移動用の小さ目のスーツケースを預け入れ荷物+でっかいリュックを機内持ち込み用。
      貴重品入れとして斜め掛けバック
ヌルさん=イケアの青いビニールバックの中に、段ボール類。機内預入。
      貴重品入れとして小さ目の斜め掛けバック。
ハティジェさん=スーツケース。斜め掛けバック。
私=   ナイロン製のコロコロを預け入れ荷物+レスポの大きいボストンを機内持ち込み用。
       貴重品入れとしてレスポの小さい斜め掛け。


こんないでたちの私たち一行です。
写真がないとはっきりしないかもですが、
トルコ在住のハティジェさん以外はだいぶ珍しいいでたちになります。
え、これで本当に海外旅行行くの!??みたいんだ。

海外旅行と言えば、スーツケース1個でどかんと旅するのかと今まで思っていましたが、
それだけではないってのをメンバーに見せていただきました!!
まあ、投げられたりロストする危険は何にでもついて回りますが
ナイロンボストンでだって海外行けます。
大きなスーツケースを狭いスペースでどっこいしょと開け閉めするより、
荷物を振り分けておくと必要なものがさっとでてくるので、便利だと思いました。

今回のハイライトに面白かったのがヌルさんの荷物。
こんな荷作りの方法があるんだ!!
イケアのブルーシートバックでも海外に行ける。
中身をダンボールの箱にしたのです。
段ボールをいくつか組み合わせて(もちろんガムテなどで補強はします)入れ子のように荷物を詰めていく。
出先では段ボールで整理できるから便利。
わざわざスーツケースを借りなくてもこんな方法ありなんだなと、心の底からすごいなと思いました^^
ビジュアルはブルーシートなので、「え、何かの運び屋???(笑)」

ブルーシートバックを運ぶため(手提げ部分はついているものの)カートは必要なようです。
持ち手が切れちゃうと困るからね。
これで成田空港までの国内移動は楽々。
飛行機の預け入れ荷物にするには、カートはバックと別々に預けます。
が、カートを荷物として預ける人は少ないのでしょうね、、、
アンカラの空港でいつまで待ってもカートだけ出てきません。

「ロストかー、困ったねー」と言いながら
空港の方に助けをもとめたら、事務局の前の廊下にころんと置いてありました。
空港職員が扱いに困っただろうなと思う他の荷物と一緒にまとめて置いてありました。
よかった、カート無事生還。
今回、荷物のロストは一切なく、ラッキーだったと思いました。

貴重品入れは、いつもいつも身につけます。
お金やパスポートなど絶対に身から離さないよう。
ずっと斜め掛けしていても邪魔にならないぐらい必ず持っていられるサイズが良いなってことで。

斜め掛けバックは特に時間をかけて考えましたよ。
色んなシチュエーションを考えて、それでも常に持っていられる大きさって???
ノートに描きだしてみたり、お店に行ってじっくりカバンコーナー眺めたり。
結局手持ちのレスポで事足りたのですが、

毎晩お布団の中で、脳内荷作り。
出したり入れたり、夢中になってしまって眠れなくなってしまった日も。

あれやーこれやーとたくさん考えるのは本当に楽しい^^
(旅行の前の荷作り好きなんです)

腹に巻くタイプの貴重品入れも持っていきましがた、とりあえず使いませんでした。
これは人により、旅のタイプによりケースバイケースですね。
貴重品はとにかく自分から離さないように、、、これだけは本当に大事ですね。




**********************************

以下続きます。




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by Fokame | 2015-08-24 21:39 | トルコ旅行 | Comments(0)

トルコの旅行記をはじめなければ

懸賞 2015年 08月 22日 懸賞

オヤ旅報告会まで、あと一週間。
今日は持っていく荷物など点検していました。
会場は前日設営できないので、当日朝約1時間で飾り付けなければ、、、
あんまり凝ったことはできませんが、せっかくの報告会なのでできるだけのことはしたいです。

お尻に火がつくと、準備に燃えはじめる私です^^


さてさて、そういえばトルコの旅行記がすっかりお留守になってました。
今回の報告会では、村の生活を中心にお話しするので
そこにたどり着くまでのお話ぐらいは、順次載せていきますね~~

ってことで、どうぞ。

************************

<そもそものはじまり>

トルコという国に、オヤという手芸があります。
私は、はじめからオヤを知っていたのではありません。
もともとビーズクロッシェで、ビーズに適していた糸を探して偶然見つけたオヤの糸。
綺麗な発色にしなやかな糸。つやつやつるつるで繊細な糸だわと興味がわき、
そこからずぶずぶになっていったのです。知れば知るほど可愛い素敵な伝統手芸です。

オヤのサイトを徘徊してみれば、ミフリさんのとこにいきあたります。
すごい日本人女性がいるなあと感心するばかり。
その後展示会などでお会いしてもまだまだ遠い人でした。
2015年2月の吉祥寺での展示会で、ミフリさんが出版したばかりの本の講演会を聞く機会がありました。

オヤと言えば、
「綺麗な手芸」「作るのはちょっと難しい」というイメージばかりだったのだけど、
いろんな地方にいろんなモチーフがあること、その歴史、トルコの女性たちとオヤとのかかわりなどを
話してくださるミフリさん。

ミフリさんのお話はご自身で見て、調べての実体験からくるものばかりで、とても迫力があります。
何を聞いて「ほほー」と感心するばかりだけど、
その時の私はいくら聞いても頭の中を通り抜けていくばかり。
言葉では知識がたまっていっても、やっぱり分からないのです。

今回、直に村に触れる機会をいただき、
ようやくあの時のミフリさんの言葉の意味が少しずつ分かってきたような気がした旅でした。

ミフリさんの本には、村の生活が写真とともに説明されていてそれがなんとも牧歌的。
私たちは、そんな風景にただ憧れて
「こんな風に村のおばちゃんと一緒座って編めたらいいね」って仲間内で話題になりました。
本物のおばちゃんから、本物のオヤの技術を学びたいと向学心に燃える仲間たちです。
その中でちょっと異色の私。

「前回のトルコ旅の挽回したい」「とにかくもう一度トルコに行きたい」という気持ちでいっぱい。
きちんと学ぼうと仲間たちが盛り上がるのに、とにかくついて行けばいいやと思ってました。
そんな半端な私ですが、本決まりになり、内容が具体的になるにつれ
「え、大丈夫??「マジか」」とドキドキしてくることばかり(><)
で、でも、いいや、行っちゃえ~~~!!



<旅行の準備>

ミフリさんが私たちの希望を聞いて、日程をまとめてくださる。
ミフリさんの実行力はすごい。ほわほわした計画が、どんどん現実味を帯びてくる。
トルコのオヤの本場物ばかりを回って下さる計画。広いトルコ、これでもまだまだ一部らしい。
日程がきついので、ばっちりエッセンスを詰め込んだ概要をメールで送っていただく。

さて、内容。字は読めるのだか、読んでも読んでも
なかなか実際どういう旅になるかわからない私の理解力の低さ。
カタカナで書いてある地名は、なんとなく知識としてはわかっても、
実際にそれがどんなことを意味するのかはなんだかほわほわ。

とりあえずレンタカーであちこちまわるんだな、村には2泊するんだな、
その後は買い物なんだな~ぐらいは分かった。
とにかくみんなに頑張ってついて行こう♪
と思いつつ、ひしひしと押し寄せる不安感。

大丈夫なのか私、やっていけるのか?
田舎だよ。それも異国の田舎だよ。
どちらかというとシティ派な私。キャンプとかも行かない、行きたくない。
宿泊するなら綺麗なところ、、などなど普段からちょっと贅沢が好きみたい。
そんな私が今回のような旅、やっていけるのかーーー!!?? 
手を挙げておきながら、自分で自分が一番不安でした(TmT)

まあ、心配しても仕方ないし、、、
とりあえず、行った後のことはその時心配することにして、荷造りを楽しむことにしました。

「村ではビーチサンダルみたいなのがあった方が良いかも」=おばちゃんファッションとしては有り
「湖で泳ぐかも」=泳がなかった。思ったより湖が遠かった
「農作業のお手伝いに行くかも」=行く暇なかった
「ハマムに行くかも」=行く人、行かない人どちらもあり
いろんな可能性をミフリさんが発信して下さる(後ろの=は行った結果です)

テキトーにおっしゃってるのでなく、彼女自身も見通しが立たないこともある。
なんたって相手はトルコだ。あらゆる可能性を伝えてくださる。
「一日に一つのことができたらいいと思って下さいね」
ちゃんとぶっすんとくぎを刺してくださったので、
こちらも欲望と期待のバーをものすごく下げておくことにすると、、、

だんだん不安が募ってくる、、^^;;

心配なんていくらしてても頭の中だけなので、実際に役に立つことをしよう。
どんなことがあってもなんとかなるように、準備だけはしっかりと!←この部分燃えました。
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by Fokame | 2015-08-22 22:16 | トルコ旅行 | Comments(2)

トルコ オヤ旅報告会 本日申込み受付です

懸賞 2015年 08月 07日 懸賞

本日夜(20:00~)から、オヤ旅報告会の受け付け始まりますね~

今回のお申し込みはこちら→ こくちーずクリックすると跳びますので、お手続きお願いします。


暑い夏の、一番暑い時期!
一日のイベントですが、内容は午前と午後に分かれています。
どちらかだけでも、参加できます。
午前、午後とも料金別設定です。
一日分だとお得なので、お時間のある方は丸一日遊んでいって下さいね。

お申込みフォームは『1日参加』のものになっているので
どちらか片方参加希望の方は⇒⇒こくちーずの問い合わせ欄からご質問ください。

お気軽にどうぞ♪
事務局はFokameになっておりますので
ワタクシが直接お答えメール送ります^^


以下は、申し込みページと同じです。
今回の目玉と思っているモノ、、、、
人工シルクの糸撚り方法。村のおばちゃんバージョン、、、お見せできるよう準備中です。
*******************************

2015年7月21日~28日の1週間、私たちはトルコに旅をしてきました。
ただの旅ではありません。トルコ手芸のイーネオヤを訪ねる旅。
『トルコのちいさなレース編み オヤ』の著者・野中幾美さんと一緒です。
そこで、私たちは普通なら行くことのできない、オヤの村に宿泊し、トルコ女性から直接習ったり、村の1軒にお部屋を提供していただき、泊まり、生活を共にしました。
その他にも、各地のオヤを訪ね、
一般旅行者ではなかなか行くことの無い問屋や工房、資料館などを回りました。
私たちを珍しがった新聞社がやってきて、取材を受けたり(実話)などなど
あまりにも、日常では味わえない旅の日々でした。

そんな普通でない体験を、是非皆様にも聞いていただきたいと思い報告会を企画いたしました。
撮りたてほやほやのたくさんのスライドとともに、どこよりも早く、今回の珍道中ご紹介します。
「村の生活ってどんなの?」「どんな旅だったの」「イーネオヤの新しいスライドが見たい」「トルコって本当の所どうなの?」と思う方々、夏の終わりのちょっと面白いお話を聞きにいらっしゃいませんか?(各種体験有ります)


◇スケジュール
開場と受付  10:00~
午前イベント 10:15~11:45 『イズニック ムシュクレ村体験記』
                *トイレ体験、村娘姿で撮影会などを予定

午後イベント 12:30~14:30 野中先生のお話
       第一部『イズニックのイーネオヤ』
       第二部『トルコ イーネオヤの旅への誘い』 質疑応答
   美しいカラースライドとともに、地方色豊かなイズニックのオヤや、
   野中先生ならではの深くて広いトルコのお話。
      14:30~16:00 お楽しみタイム(お買い物&オヤカフェ )

(時間は前後することがあります。15:00~から一般開放)

◇午前中の体験記では、実際に行ってきた本人達が、オヤスカーフともんぺ姿でほやほやのトルコの村体験を語ります。現地トイレの使い方、お食事マナーなど日本人にはびっくりの、ナイショの村生活を実演でご紹介です。もちろんイーネオヤも現地の技を見てきました。人工シルクをどう扱うか、村のおばちゃんの技はうっとりでした。
体験会として *村の装束モンペを履いて撮影会(カメラはご持参ください)
       *トイレ体験(希望者のみ)
       *ひまわりの種の食べ方など
皆様に楽しんでいただけるよう様々に準備しています。
もんぺは気に入った柄あればそのままお買い上げも可能です。カメラはお持ちくださいね。


◇午後は野中先生がスライドを見ながら様々なお話をしてくださいます。
先生はトルコアンタルヤ在住・現地では絨毯屋さんを営んでいます。
骨董のイーネオヤを研究し、その幅広い知識と、実体験に基づくひろい現地との交流で豊富な知識と人脈をお持ちです。各地オヤの特徴や、どのように作られているかなど、そのままにしておくと消えてしまうかもしれない繊細で芸術的なオヤの世界を易しく、分かりやすく解説してもらいます。次の旅はもしかしたら…。

◇講演会の後はお楽しみタイム。
(お買い物仕上げとオヤカフェ 14:30から16:00)
トルコ直送のお品物をご覧ください。なお、15:00より一般の方も入場しますので、目的のお品物があれば、お早めにゲットしてくださいね。

◇オヤカフェ しっかりお勉強したあとは、ゆっくりおくつろぎください。
できるかぎり現地でのスタイルを再現できるよう、現在準備中です。
オヤが好きな人、どうやって編むの??と興味がある方、ご覧になったり、
一緒に編んだりしましょう!
針と糸、スカーフなど普段使っているものをお持ちください。また、少しですが貸し出し用の道具も用意しておきますので、手ぶらの方もお気軽に声をかけてください。
ムシュクレ村で習った人工シルク糸の撚り方をご披露できたらいいなと思っています。村の本格的なオヤの世界を楽しんでください。

◇一般開放について 15:00から16:00は一般開放いたします。
皆さんがオヤを編むのを見学したり、お買い物もできます。



◇販売
各種オヤ糸、人工シルク糸など、スカーフやもんぺなど、村の生活にまつわるものの販売などを現在集めております。お楽しみに!(午前イベント終了あたりから準備する予定です)

※参加費は当日お支払いください。お釣り銭が無いようご用意いただけると助かります。
※キャンセルする場合は、必ずご連絡ください。
  21日以降はキャンセル料が発生します(50%)
  当日、または無断キャンセルの場合は100%となります。

※午前のみ、午後のみご参加希望の方は、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。 なるべくご希望に沿いたいと思います。


お申込みお待ちしています。






報告会のお仕事でしばらくトルコ漬けになりますが、、、
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by Fokame | 2015-08-07 08:47 | トルコ旅行 | Comments(0)