人気ブログランキング |

カテゴリ:てまりと刺し子とこぎん( 77 )

懸賞 懸賞

本が集まると嬉しい♪

懸賞 2019年 09月 05日 懸賞

弘前が私の夏休み~~だったので、戻ってからコツコツとお仕事してます。
ご提案系なので、作ったものをオンタイムでお見せできない。
ビーズクロッシェのごっついの作っております。
オープンにしてよくなったら真っ先にお知らせしますね~~ヽ(^o^)丿

戻ってからはずっとビーズ作業なのだけど、心はこぎん刺しで癒されております。
こぎんの学校でご一緒出来た方と、情報交換がとっても面白い。
授業で聞いたことを、あーではないか、こーではないかと話し合ってて楽しい。
SNSが発達してると、
住んでる地域が離れていてもそうやってお話し合いできるのがいいね。

今回青森での地元の図書館巡りがとっても楽しかった。
郷土資料として、色々とこぎん刺しの本を置いてあるといいな~~と思いながら
図書資料とか見せてもらった。
開架式のとこには置いてなくて、閉架の資料室から持ってきていただいた本を
大事に受け取る時もう嬉しくて嬉しくて!!!!
見たかったあの本、この本じっくり拝見できました。
資料として中を見たいのももちろんあったのだけど
オークションなどで出ている本の中身を確認したかったってのもあるの。
結構古い本がオークションで出回っているのだけど、
なかなかのお値段だったりするのでおいそれとポチれない、、、

資料室でしっかり中身を見せていただいて、納得したものをがっつり落札しましたよ!!
b0146998_20504639.jpg
作品集、図案集としてとっても楽しい1冊。
歴史などもしっかり書いてあって、200ページにわたる本は持っていたかった♡
コツコツと色々な本を集めていてだいぶそろいました( *´艸`)
b0146998_20505077.jpg
すごいな、すごいなと本をめくるのが今とっても楽しいです。
他にも探しているのは工藤得子先生の『津軽こぎん』
以前のオークションでは10万越えてたので、なかなかに厳しいな、、
それでも今は出回っていない古書。
中を見ると意外に新鮮で、どうしてこれが現代に出回らないのだろうと
惜しく思う気持ちばかり。
昭和半ばの本は、図案が大きくてしっかりしてるので
いつまでも見飽きないです~~♡

オシゴトの合間に、集めた本を見るのがなにより楽しいです♪

9月は、10月のデザイナーズセミナーの準備にかかりきりになろうって思ってたけど
なかなかそうもいかず、、色々なことをこなしながらになりそう。
色々とお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに♪

b0146998_12060243.jpg






by Fokame | 2019-09-05 21:07 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

青森・こぎんの学校

懸賞 2019年 09月 03日 懸賞

行ってきました、青森。私の夏休みですヽ(^o^)丿
今回の目的は『こぎんの学校』に参加すること。楽しかったですよ~~
b0146998_09242432.jpg
横浜からだとどうしても前泊、後泊が必要。泊まり込みで行くなんてステキ。
青森っていえば、ねぷたなのでしょうが、私にとっては
こぎん、こぎん、こぎんの故郷~~でございます。
7月に下見に行って、今回は準備万端で臨めます^^
b0146998_09221610.jpg
お宿は駅のそばに取りました。
周辺のお散歩♡
b0146998_09220161.jpg
駅の中にでっかいリンゴがあって、やっぱ青森すてき。
リンゴの最盛期は9月末かららしいので、今回はフレッシュリンゴには
あまりお目にかかれなかったけれど、木に鈴なりのは目撃することができました。
公園の一角にも、リンゴの木があってたくさんなってるのがあった。
あれは、スズメさんたちのご飯になるのかな?
それとも道行く人が、とって食べてもいいのかしら??
街中のリンゴの木がとっても素敵でした。
b0146998_09220762.jpg
とはいえ、私にとっては青森=こぎん。
材料のお買い物ツアーでございます。
前回に引き続き『つきや』さん。
この、マニアックな、飾り気のない、玄人っぽい、イケずな感じの店員さんも最高!!!!
フレンドリーには程遠い接客に、はじめはビビったのだけど
聞きたいことにはばっちり親切に答えてくださる。
いつまでも放置プレイしてくださるので、心行くまでお買い物を楽しめます。
私の頭のおかしい買い物量にもびくともしないで会計してくださるのも素敵。
初日のお買い物の後に、翌日も糸どっさり追加。マニアックでいいわ~
b0146998_09221215.jpg
現在のおハマりは、
つきやのミニコングレスに8本撚りの糸。
どちらもここのオリジナルなので、どーーーーしてもゲットしなくては。
ひし形が縦長に刺しあがるのが最高です。
通販は対応はしてくださるのだけど
なかなか手間がかかるので直に行った時に買うのが正解♡
b0146998_09215674.jpg
楽しい前泊イベントの後。
翌日はようやく本番。
迷子体質なので、前日の下見もばっちりで迷子にならずに会場へたどり着けました。
弘前城公園の中にあるのね。素敵~~(なんでもかんでも素敵)
b0146998_09215066.jpg
b0146998_09214412.jpg
こちらが会場の弘前市民会館。ここの大会議室で開催です。
b0146998_09213907.jpg
ロビーもおしゃれ。
受付は朝の10時からだったのですが、時間前からたくさんの人が集合です。
b0146998_09213494.jpg
今回は、80人の募集。広い会場もぎっしりです。
福岡~北海道まで。青森以外の人が1/3って言われたけど
青森の人が2/3もいらっしゃる。いいな~~青森、、、

さて、いよいよ開幕。
そらとぶこぎんの編集長さんの司会で進みます。
講師は福田カヨ子先生。
私がこぎん刺しの始祖とあおぐ工藤得子先生の直弟子さんの中では最高齢。
連日病院で点滴を受けながらの日々のなか、
私たちに教えるためにいらしてくださいました。
先生のご体調を慮って少し短めの講義となりましたが
どんな質問にもしっかりと答えてくださってとてもありがたかったです。
こぎん刺しには運針がとても大切。
でも運針がとても苦手な私が
「どうやったら上手く行きますか?」とか変な質問したのですが
「基本をしっかり練習すること」とど直球なお返事をいただけて
「精進します!!!!」と心を入れ替えることができました。
b0146998_09210211.jpg
講習の間に、お隣に座った方とおしゃべりとか。
青森出身の方だそうなので、その方にも運針のコツを聞いたのですが
やっぱり練習あるのみだそうです。
「コツより慣れ」というとっても重いお言葉をいただきました。
一朝一夕でできるものではないのね~~
一般参加者と思って気軽にしゃべりかけてしまったお隣の方、
午後の講師の先生でした。
大変失礼いたしました~~~~~

会場の後ろの方には、福田先生の作品。
ものすごく大きな作品ばかり。
作品の写真撮影は禁止だったのでメモを取る人、あきらめる人(←私)さまざま。
b0146998_10345711.jpg
でも、どうしても圧倒されるのですよ。こぎん刺し。
この圧倒される感がものすごく好き。
工藤先生のお言葉に
『単独模様を統合し全体模様として総刺しをして初めて
津軽こぎん刺しとよばれる価値のあるものになるのであります』
というのがあります(『津軽こぎん刺し』工藤得子・主婦と生活社)
すごい作品を前に、この圧倒される感じがわたしがこぎん刺しが大好きなところかな。
古くて新しくて未来的。見る人が思わず息をのむ圧倒感。
「好きです」としか言えないような、、本当に魅力的なこぎん刺し。
いつか、そんな作品を作れるようになるといいな、、、


工藤先生の直系の系譜の福田先生のお話を伺うことができて
こぎんの学校に参加してとても良かったと思いました。
事務局の方々本当にありがとうございました。
とはいえ、短い講義のなか
「あれはどうなのだろう」「これはどうなのだろう」と
未消化の部分も残りました。時間が足りなかった~~
けれど、先生のご体調の方が大切なのであとは自分で学ぶしかありません。

工藤先生は、ご著書が一冊のみ。
市場に出回らないのです。200ページもある本なので
ぱらぱら見るぐらいでは、何が書いてあるのかさっぱりわからない。
そこで、青森で図書館巡りすることにしました。
郷土資料とかで、たくさんのこぎん刺しの本あるかも~~

まずは弘前市立図書館。
b0146998_09205077.jpg
青森県立図書館
b0146998_09204500.jpg
やっぱりありましたね。
読みたかったあの本、この本。
中が見たかった本ばかり!
青森に行ったのに、ろくに観光もせず図書館巡りしたのが一番楽しかった。
工藤先生の本もありました。
書庫の中から出してもらって、受け取った時に
自分の頭上に「♬、♬、♬」のマークが躍ったの見えましたよ♪
読みたかった~~~~♪
撮影、コピーは禁止なのでひたすら読んでメモ。
どんなことが書いてある本なのか、ようやく全体がわかりました。
そして私が読みたかったこと。
模様の拡大方。

何度も耳で聞いて、それでもよく理解できなかったけれど
しっかりと式で書いてありました。これが見たかった!!!!!!
見てみれば私が学んできたことが書いてあったのですが
きちんと式としてページの中に納まっているのを見ることができて感激!!
そして、福田先生の授業でどうしてもわからなかったこと
工藤先生の本を見て、自分なりに一旦解決できたと思います。
やっぱり教科書ってすごいな、、、、、、、、、、、

模様の拡大法について、本当に分からなかったのですが
色々な先生から、色々な教え方でお伺いするうち
ようやく自分の中に納まってきたような。
後は実践するだけ~~ですが、とりあえず方法がわかって嬉しい今です。

私がこぎん刺しを習ったのは、鎌田久子先生。やはり工藤先生の直系の先生です。
レッスンで習ったあれやこれや、ものすごく貴重なお話だったと今はわかります。
あの時、ぼーーっと「何を言っているのだろう??」とよくわからなかったのですが
ようやくわかりはじめた~~(豚に真珠とはこのこと、鎌田先生ごめんなさい!!)

色んなことを考えながら、ようやく青森を後に。
夕刻の雲の形はとっても素敵でした。
楽しかった青森、また行きたいですねヽ(^o^)丿
b0146998_09203919.jpg
こぎんの学校行きますよ~~と書いたら
「私も!」ってご連絡くださった方がいらっしゃいました。
北海道の方、いつもTwitterでお世話になっていて、
花珠とかも楽しみにしてくださってホントありがとうございます。
地域的にお互い離れているのでお会いすることは難しいかと思っていたけど
今回のこぎんの学校でご一緒できました!!!!!
お隣同士で講習を受けて、一緒にお弁当たべたり
とっても心強かったです。ご一緒出来て本当に嬉しかった。
ありがとうございます<m(__)m>またこれからもよろしくお願いいたします♡

さて、戻ってきたらもう9月。
さっそくお仕事しますよ~~~
手元のデザイン提出用の作品仕上げて、その後は10月の講習会の準備。
たっぷり夏休みをとったので気力充実です。
またねじ巻いて頑張っていきますので
これからもよろしくお願いいたしますヽ(^o^)丿青森ありがとう!!!!
b0146998_14494452.jpg
b0146998_14493938.jpg

by Fokame | 2019-09-03 10:25 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

こぎん刺しお勉強会

懸賞 2019年 08月 30日 懸賞

この8月は怒涛の忙しさだったのですが、こつこつと癒しタイムも進めてました。
今年の1月末から刺し始めて、ようやくこれくらい。
b0146998_14493938.jpg
b0146998_14493592.jpg
b0146998_14493104.jpg
b0146998_14492531.jpg
b0146998_14492175.jpg
だいぶ頑張って刺しているのですが、5mの帯地はなかなか埋まりません。
半分を少し過ぎたくらいかな~~
b0146998_14494452.jpg
ナニカの目標があるわけではないのですが『埋める』という作業がすきなので
とにかくコツコツ、コツコツ。
季節によって、使いたい色とか少しずつ変わっていったりして
自分ではめちゃくちゃ楽しんでおります^^

この8月は怒涛の忙しさだったのですが
青森でのこぎん刺し勉強会に申し込んでいたので
それを楽しみに乗り切ってきましたよ~~~ヽ(^o^)丿
江戸時代に始まって、明治には廃れたこぎん刺し。
大正から昭和にかけて研究が進み、昭和30年代に手芸として花開いたこぎん刺し。
何度目かのブームを迎えている令和。
作家によって数々の枝分かれがあるにしろ、自分がどこの位置にいるか、
どんなこぎん刺しが好きなのかを見極めながら楽しみのために
じっくりじっくり取り組んでいきたいです。

青森も雨模様らしく、、、それはちょっと残念だけど、
他の人がどんなこぎんを刺すのかもしっかり見せていただこうと思ってます。
あ~~~~楽しみ~~~~ヽ(^o^)丿





by Fokame | 2019-08-30 15:00 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

弘前こぎんツアー♡

懸賞 2019年 07月 19日 懸賞

先日、青森は弘前へいってまいりました。
行きたかったんだーーーー青森!!!!!!!!!
b0146998_10093299.jpg
何から書こうかワクワクしてしまいますが、まあ順番に^^

そもそも何故青森かというと、、、そこは『こぎん刺し』です!!!!!!!!
はじめはカルチャーセンターで鎌田久子先生に師事。
そこでみっちり基本を仕込んでいただきつつ、宿題がきつくて一旦休会。
その後は、色々な文献をベースに自分のペースで勉強を続けております。
様々な本にあたるにつれ
「こぎん刺しってなんだろう」「自分は何をやりたいんだろう」ってのがひしひし。
そもそもこれでいいのか???ってのがわからなくなり迷子になってたんですね。
まあ格好いい事言いつつ
「本場で材料買い倒れしたい」ってのが!!本音( *´艸`)

青森に行こうと決めたら、どうやって行くか。
こぎん刺しの材料を買うのが目的なので一般ツアーは無し。
高速バス?新幹線??と色々検討した挙句
宿泊+航空機を楽天で手配することに。テキトーなホテルに泊まるつもりが
日程がものすごく良くて、星野リゾートを手配することができました♪
初星野で、これもものすごく嬉しい!!(日にちを選べば星野も現実に♡)
と、いうわけで出発。

青森空港に到着ののち、弘前市内にはリムジンバス出てます。
約55分で弘前まで行けます。単身の場合はこれでいく。
今回は主人と二人なのでレンタカーを手配。楽ちんします^^

ネットショップも持っている手芸やさん。
さすが弘前で、こぎん刺し材料で市販されているものならほぼそろってて素敵。
各種メーカーの材料、糸、布、キットなど。
店内はサンプル作品もたくさんで、店員さんも親切でとても楽しくはじまりました^^
サンプル見てるだけで圧巻~~!
こちらの図案も販売してました。もちろん買った。
ここが今回の本命です。
通販対応はあるものの、ネットショップ形式ではないので
イマイチ様子がわからず。これは実際に行ってみるのが良策。
まあ手芸やさんなので、ふつーに店舗です。
他の手芸店と何が違うかというと、、、、
オリジナル商品が多いのです。ここでしか扱ってない商品。
そしてその商品開発はこぎん刺しの先達からの直の注文品から。
今は亡き先生方がどうやってこぎん刺しを刺していこうかと遺してくださったもの。
縦目の麻布とか、目の小さいコングレスとか、幅の狭い布とか、、、
もうもうもう、、これが欲しかったんですーーという品物のオンパレード。
こちらのお店は『そらとぶこぎん2号』に特集されてます。
こぎん糸もたくさんでどれがどの布にあうのか一つ一つ教えていただきながら購入。
店員さんたちはテンション低めですが、
聞いたことはきちんと教えてくださる頼もしい方々。
この店は滞在するだけで勉強になる~~
前田セツ先生の本も必見!!!!!!!

ここは個人宅の一部を開放して、展示館にしているところ。
常設ではなく事前に予約申し込みをしてから伺います。
市内からは少し距離があるので、車じゃない場合はどうやっていくのかな??
申し込みは今回うちだけ。ほぼ貸し切りで説明していただけました。
個人宅だからちょこっとなのかな、なんて思ってたら大間違え。
玄関入ったとたん、こぎん刺しだらけ。
一歩進むたびに見るものがたくさんでなかなか奥に進めない。
階段を上がって2階が古作こぎん刺しの展示室。
今では手に入らない貴重な品物がたくさん展示されていて
佐藤先生がひとつひとつ解説してくださいます。こぎん刺しの楽しみ方、面白いです。
b0146998_10064972.jpg
佐藤先生のすごいところは、古作こぎんを触らせてくださること。
えーーー、良いんですか――などと言いながら堪能。
着せていただきました。
b0146998_10065473.jpg
実際に着用して分かったことは『糸の温かさ』
こぎん刺しは麻布に、綿糸で刺すことであたたかさをうんぬんと
本では読んで知識で知っていたものの、なるほどこう温かいのかと実体験。
こぎん刺しをする意味を体で教えていただきました。

古作こぎんだけではなく、部屋を進むと現代のこぎん刺しが。
もともとこぎん刺しの職人さんでいらしたので
作品の美しさ、正確さ、生み出される量半端ない。
めちゃくちゃ見ごたえがあります。
作品をみるだけでなく、材料を買うこともできます。
佐藤先生のお勧めは太い糸。つきやさんでも扱っていないオリジナルの糸で
ものすごーーーーく縫いやすそう。
ここでお茶を出していただいて、なんだかここからがもっと楽しそうだったのだけど
お宿の時間もあって早々にお暇。
「先日は一人でいらして7時間いらした方も、、」なんて羨ましい~~
興奮しすぎて、館内の様子を写真に撮ること忘れてました(><)
でもこぎん刺しにかかわる方なら、絶対行った方がいいです!!!!!!!

ここからは、お宿に向けて出発。
奥入瀬の星野を予約していたので弘前から約1時間1半かかる。
県外のひとなので、距離感がイマイチわからなくて予約してしまったのだけど
だいぶ無理な距離みたい^^;;
八甲田山越えなのね。
面白かったのは、弘前は晴れていたけれど山をはさんで天気が全然違うこと。
奥入瀬はずーーーっと雨でした。
それでも星野は素敵♡
b0146998_10063315.jpg
b0146998_10063940.jpg
b0146998_10064563.jpg
ゆったりと静かな館内。
美味しお食事とかいろいろあるけど、ゆったりした空間が本当に素敵でした。
あちこち行ったりしないでホテルステイを楽しむのがイイナと思います。
お財布が許すならまた来たいな~~

翌日はまたえっちらおっちら弘前へ。
山越えると本当にいいお天気になるのがすごい。
『田舎館村』の田んぼアートが素晴らしいと教えていただいたので寄り道。
テレビでも見たことある田んぼに絵を描くやつ!
今年のお題はおしん。建物から見ると絵が見えるのだけど
b0146998_10062466.jpg
近くだとこうなのよね。稲の品種で描いていくらしくてすごい。
建物はお役所らしいのですが、ここに入館料を払って屋上から見せていただきます。
b0146998_10061783.jpg
近くで見るとこんな感じの稲がアートになるなんてすごいな~~
b0146998_10062232.jpg
b0146998_10093299.jpg
植え付けから、生育過程、実りから収穫までずっと楽しめるイベント。
これはテレビでなく実際に行ってみたほうがいいですね^^

二日目の弘前は、つきやさんへの再訪。
もう何度でも行っちゃいますよ~~~~!!!!
あれとこれとそれと買い込んでほくほく。
色んな糸と布を試してみたいのですよね^^

行ってみたら定休日だったのだけど、お店に人がいて中に入れていただけました。
ここでもたくさんのお話を聞いてものすごく勉強になります。
たくさんの材料を買ったけど、今はここで買ったものが刺しやすいかな^^

そのあとは、『弘前こぎん研究所』へ。
テレビとかでよく取材されてるところなので、
こぎん刺しの集大成が見られるのかなと思ってたけどちょっと様子が。
b0146998_10060894.jpg
b0146998_10061210.jpg
展示は割と少し。もちろん由緒ある研究所で歴史もある。
伝統をつないでいくためには産業にしようというのが強くて
研究、制作、販売で、たくさんの商品を卸で購入できるのがいいみたい。
結構な放置プレイだったのだけど、放って置いてくださるのでかえって選び放題。
津軽工房社で情報をいただいていたので「そうか」と納得したけど
知らないで行ったらびびるところだった、、、^^;;
卸でお譲りいただけるのは嬉しいです。
お手本用の大作系を購入出来てほくほくでした。



こーーんな感じの弘前こぎん刺しツアー。ものすごく堪能しました。
お昼ご飯も充実だったの。
ガイドブックによると、弘前はフレンチがおすすめって書いてあったので
二日ともフレンチのお店を攻めました。
中でもよかったのが『ポルトブラン』
入り口はわかりにくく、
本当に営業してるのが危ぶむ外観(ツタが絡まりすぎて入り口隠しそう、、)
でも中はきちんと素敵なお店で、予約でいっぱい。
飛び込みで入れていただけてよかった^^
このお値段で、こんなに豪華でいいのですか~~というコースをいただきました。
リンゴの冷製スープが絶品。また食べに行きたい、、!

色んなお店に行ったけど、全部弘前市内。
がんばれば徒歩で回れるところにあちこちあるので
次回は徒歩(もしくは循環バス)で回ってみたい。
こぎん刺し好きなら、是非弘前に行くのがおすすめ!!

こぎん刺しってなんだろうって、迷子になりかけてたけど
弘前へ直接行って、見て、話を聞いて
自分なりにどうしていこうかがなんとなくわかった気がする。
絶版になってた本を拝見することもできたし、本当にたくさんの収穫がありました。
自分なりにどんなこぎん刺しをしていきたいか
どうやってかんがえていけばいいかのヒントをたくさんもらった旅でした。
9月にもまた行くよヽ(^o^)丿



*京アニに黙祷、、






















by Fokame | 2019-07-19 12:05 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

こぎん刺し古書

懸賞 2019年 07月 12日 懸賞

ここのとこ、こぎん刺しの珍しい本を集めまくってました。
復刻版の本や、オークションでの古書とか。
復刻版は主に編み図がしっかり再現されてて、とても刺しやすくなってます。
オークションで手に入る古書もすごい。
みかけたら絶対買うべきって思ってます。
右端の本は、昭和56年発刊。
総刺しでインテリア作品作ってるものが多くて、見ごたえがあります。

現在でているこぎん刺しの本は、どちらかというと手軽にささっとできる
作品が中心。だから小さなボタンとかブローチやコースターばかり。
昭和の半ばころに出てたは、大物作品が多い。
見るのもすごいし、模様も大迫力で満足度高いな~~^^
私の帯地にさしているサンプル集はこれらの本から模様をいただいて刺しております。

b0146998_21052669.jpg
古書が面白いとおもったので、オークション落札2冊目。
表紙だけで中身がよくわからなかったのですが、ドキドキで落としました。
b0146998_21053442.jpg
到着しtて、中を見て「よかったーーーーーーーー!!」という内容でした。
新書版で、手芸本というより読み物としてとても充実してます。
見よ、この厚さ。
b0146998_21053702.jpg
こんな感じで情報がびっしりです。

b0146998_21054345.jpg
発刊は昭和49年。
明治生まれの著者が、現地で刺し手たちから聞き取った内容がびっしり。
どこの村の誰それさん談と出所がはっきりした情報が多くてものすごく読みでがある。
色々な勉強を通して、こぎんの歴史とかなんとなくわかってたつもりだったけど
そのどれよりもわかりやすいし、肉厚な内容。今まで読んだ本もこの本をベースに
書いているのかなと思うぐらいの読み応えある内容でした。
この本はAmazonの古本ででまわってます。確かに高いけど価値はあります。
ああ、このころにこぎん刺しに出会っていれば、、、

歴史の聞き取りだけでなく、
デザインに関する考察とか、計算方法とかものってて
今までのどの本よりすごくて、ものすごく満足。
オークション品なので高価だったけど、
これは手元に置く価値ありますね~~!!
b0146998_21054639.jpg
私はカルチャーセンターでこぎん刺しを習って、
その後色々な本を集め始めて、実際にさして
こぎんってなんだろう、こぎんってどこに行くんだろうと模索してたけど
色々な本にあたっていくうちに自分の立ち位置もだんだんわかってきたような。
どの先生の系譜で、自分が刺しているのはどの人からの流れだとか。
流派を超えて、こぎんってなんだろうって全体の位置を見るのもとても楽しい。

明治の28~9年あたりにこぎんが廃れ始めて
昭和初期の民藝運動で再評価。
戦争を乗り越えて、先人たちの努力で受け継がれ昭和の30年ぐらいに
手芸としてのブームが起こって、昭和50年代あたりに研究書が。
本が充実しているのはこの昭和の時代。
(こんなあたり?まだ間違ってるかも。もっと勉強せねば)

現代に本屋で見ることができるこぎんの本は、小物中心。
手芸界での現在のこぎん刺しは「可愛らしくて素朴」の範疇。
今はそういうニーズであり、そういう認識なのかもしれない。
こぎんの模様(もどこ)は確かに可愛い。
花っこ、豆っこ
てこな(ちょうちょ)
ねこのまなぐ(猫の目)
ねこの足(猫の足)
べこの足(牛の足)
くつわつなぎ(馬の轡つないだもの)どれもこれも名前含めて本当に可愛い。

若い娘さんが
「私花っこが好きなのよ」「えーー私は猫でそろえようかな」なんて
きゃっきゃうふふな世界。色んなもどこを使い分けて様々に刺す。
昔の人はそんな風に刺していたのかと思ってたら、実は~
なんてのもこの本で分かってしまいましたね^^;;;


古書にあたって学ぶにつれてこぎんは女性の生きざまなんだと思うようになったの。
もっともっと根太いもの。可愛らしさとは正反対のところにあったもの。
生活と人生と共にあったものだとわかってくるともっと深くなる。
知らなかった。もっともっと知っていきたい。
今のこぎん刺し、これでいいの??って思ってる人、
どっしりした作品を作りたい、しっかりしたものを見たいと思ったら
どんどん古書にあたってください。
絶対楽しいし、勉強になる。じっくりじっくり読みこんでいきたいです.


こぎんって何?って思ったら
今一番情報がそろってるのはkogin.netです^^






by Fokame | 2019-07-12 12:05 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

弾むてまり

懸賞 2019年 06月 28日 懸賞

てんてんてんまりてんてまり~♪という歌があるくらい
「てまりってついて遊ぶものよね」って思ってる人いませんか?
子供の時にまりつきをして遊んだ記憶もありますが
それはてまりではなく、ゴムのまり。
昔の人は、てまりをついて遊んだのかしら~~なんて思って
てまりをついて遊ぶ情景が浮かぶような気がしていました。

実際にてまりの作り方を学ぶようになってから180度転換。
そんなの「できるわけない」って思い直してました。
てまりは、心を込めて作るもの。大事に美しく飾るもの。
手間も材料費もバカにならない。地面で付いて遊ぶだなんてとんでもない!

が、その一方で、てんてんと弾むてまりが作れたら楽しいだろうなとも思ってました。
自分なりに調べたり、どうやったらてまりが弾むんだろうなんて考えあぐねて
ついにてまりを弾ませる方法について、会長に質問することができました。
以前お教室内で、そんな話題になったことがあって
その頃はまだぺーぺーで(今でもぺーぺー)それ以上聞けなかったのですが
入会3年目にしてようやく得た最高の機会♡
会長から直々に、昔の人の作り方、
現在考えられる作り方などご伝授いただき、さっそく実行。
途中まで考えたものの、
自分でダメ出ししてたアイデアに背中を押してもらいました!

まず昔の作り方。
わかる。分かるけど、、予想はつくけど、、材料が集められない^^;;
取り寄せてはみたけれど、全然たりなーーい。
そこで、現在だったらという仮説を試してみました。
とりあえず、一個目は見事失敗。すぐに2個目に突入。
b0146998_22175879.jpg
できるはずーーできるはずーーと自分を励まし菊かがりを完成。
試作品のつもりだったので地割が甘かったのが出来上がってから残念。
もっとちゃんと割ればよかった^^;
b0146998_22180596.jpg
ナントカ完成~~~
弾ませると、物理的衝撃が加わるので、糸ずれを防ぐために細かく糸をとめました。
これくらい止めておけば大丈夫かな~~~
そしていよいよ実験。YouTubeにアップしたの見られるかな?⇒☆☆☆

とりあえず、実験成功♡
もっと大きいまりで作れば、てんてんてんまり♪って遊べるかもしれない^^
しか~~し!!!
「まりがかわいそう」「糸が傷む」とかゼッタイあるのですよねーー^^;;
心を込めて作るてまりを、ぶつけて遊ぶだなんてとんでもな~~いって。
まあ楽しい実験だったということで、満足したので嬉しかったです。
弾ませれば、どこかにぶつけるものだし、糸傷むし、中身も劣化していくし、、、
ずっと残るものとしてはキビシイと思うけども。なかなか楽しい実験でした(*^▽^*)
作り方を知りたい方は、どうぞ日本てまりの会へ。
一緒にてまりについて学ぶうちに、会長に質問できる日も来るかもしれませんよ♪
(てまりの会では、弾むてまりを習えるわけではありません。
あくまでも会長からのヒントをもとに私が勝手に作ったものです。
色々学ぶうちに、応用力はついてきますので学ぶのは楽しいです♪)

てんてんてんまりとついて遊ぶイメージが一部にあるものの
やっぱりてまりは飾って愛でるもの。
そう言いながら実験用に作ったまりを
壁にぶつけては跳ね返ってくるのを楽しんでるコドモな私でーす♪






by Fokame | 2019-06-28 22:29 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(6)

オークションでゲット♡

懸賞 2019年 06月 03日 懸賞

毎日商品の宣伝ばっかりだと、ちょっと寂しくなってくるのでここらで休憩。
ビーズとは関係ない、こぎんのお話。
ここのとこ、立て続けにこぎん刺しの本を買っています。
以前習っていたものの、この先自分がどんなこぎんを刺していきたいのか
ちょっと迷っているところがあって、サンプラーとしてやみくもに刺す一方
色々な本もあたってました。
普通に現在手に入るものから、復刻版のものからあれこれと。
なんとなーく、自分の好きな方向性が見えてくるといいな。
最近買ったものの中で特にヒットだったのがこれ⇒☆☆☆
そうだったのか~~~と目が覚める思いでした。

こぎんって、以前もブームがあったのですね、今は何度目かのブームかな?
昭和の頃の本はなかなか手に入らないのだけど、昨日嬉しいことがあったのですよ。
気になってた本がオークションに出てたの。
オークションってつい熱くなってしまって、コワいのだけど
どーーしても欲しかったので、入札ぽち。
そのあとは、競合があらわれないことを祈る祈る。
自分が気にしすぎると、なんか電波が飛んじゃって誰かが受信しちゃうと
いけないから自分の中でもその存在を消してあまり考えないようにして、
ひたすら祈り続けること4日。
昨日無事落札することができました。よかった~~~~~
b0146998_19470211.png
どんな模様が載っているのだろう、どんな写真がのっているのだろう。
ワクワクドキドキ~~( *´艸`)

小さな模様単体でなく、全体にばばーーんと刺してある総刺しが好きなので
そんな感じのが載ってると嬉しいな。
オークションの落札、嬉しかった^^
癖にならないように、注意しなくっちゃ(≧▽≦)



明日からまた宣伝させてくださいね。
書きたいこと色々あるから、どんどんご紹介していかないと~~
明日は花珠の事前予約のスケジュールについてご案内します♡





by Fokame | 2019-06-03 19:57 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

気分転換にはこぎん刺し♪

懸賞 2019年 05月 27日 懸賞

原稿が終わって、今週はビーズクロッシェをしようと決めていたのに
なんだか朝からくたーーっとしてしまって、どうにも調子がでない。
暑いから?クーラーにあたった??とか色々考えながらも
頑張って机に向かっていたけど、どうにも間違えばかりで先ほどあきらめ。

気分転換にこぎんの針を持ちました。
はーー落ち着く、、、^^
b0146998_22174131.jpg
今年の1月から、5mの反物に刺し始めてだいぶいったかなーーと思ったけど
測ってみたらまだ1.2mだった。まだまだだね。
気晴らし用なので、自分でデザインすることを一切やめて、
本などから好きな模様をちょこちょこと刺している。
5m全部サンプラーになると楽しいな~~なんて思ってます。
きちんと並んだ模様って落ち着きます( *´艸`)

どうせうまくいかない一日なら、朝からこぎんdayにすればよかったと
思うのだけど、簡単にあきらめなかったこともそれもよし。
ざっくりしたスケジュールの中で、まとめていけたらいいなと思います。

今週はビーズクロッシェだけども、5月の最終週でもあるので
来月のビーズアートショーに向けての作品紹介もしていかなくっちゃね。
ぼちぼち進めていきます。

まずは今年の『花珠』新しいビーズボールについて語り
木箱について語り、
今年の販売方法などについて語っていく予定。
んで、それがおわったら他の出品キットなどについても書いていると
いつの間にかビーズアートショー当日になってたりすると
ものすごく楽しいと思うのでぼちぼちやっていきますね^^



by Fokame | 2019-05-27 22:26 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

最近買った本

懸賞 2019年 05月 22日 懸賞

毎日ビーズと戯れておりますが、時には気分転換もします。
「やれやれ、疲れた~~」とか言ってとりだすのがこぎん刺しなので
手芸の息抜きに手芸するオカシナ人で、自分で自分にあきれてまーす。

ビーズの粒が小さいので、針目が大きいこぎん刺しは格好のお休みタイムなのです。
お休みだからあまり頭を使わないように、色々な本からのデザインを刺しています。
ぼちぼち進めるの楽しいですよ~~
最近立て続けに本を買いました。
知る人ぞ知る、お宝本です。眺めているだけでも楽しい。
そして、おまけのつもりで買った「そらとぶこぎん」
つい熟読してしまっています。
b0146998_18262934.jpg
b0146998_18263074.jpg
こぎん刺しは、横浜のよみうりカルチャーで2年ほど、鎌田先生に師事しました。
こぎん刺しって、外から見るとどれも同じようにみえるのだけど
きちんと習うと先生によって流儀が全然違うのに驚きます。
どれがどのようにいいとかでなく
どれが自分の好みかなで選んでよいと思います^^

他の先生の本からデザインを刺したら、窮屈でしかたなかった、、^^;;
やっぱり慣れたデザインって気持ちいいなって思いました。
今回かった「そらとぶこぎん3」は、まさに私が好きな流派です。
幾何学模様が計算に沿ってきちんと整列したデザインはほれぼれしますよ♡





by Fokame | 2019-05-22 18:33 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

ホビーショー最終日

懸賞 2019年 04月 28日 懸賞

2019年25~27日、
東京ビックサイトで日本ホビーショーが行われました。
日本てまりの会のブースのお手伝いとして参加したのですが
あいかわらずものすごいエネルギーでくらっくらでした。

ホビーショーの3日間の間、
お天気雨模様でしたが晴れ間もあったりしてまあまあ。
終了後の今日は、3日間がウソみたいなピーカンの晴。
これはもう、ものすごい雨女と晴女の攻防が繰り広げられていたに違いない。
期間中、雨を降らしてやろうと迫りくる雨女に、晴女が立ち向かう。
ぎりぎりで守り切った期間中。晴女よくやった!!!!
戦いが終わり、世の中に平和が戻った日曜日の晴。
こんなストーリーを楽しんでおりました^^

いらした方はご存じでしょうか、とにかくホビーショーの人出はものすごい。
日本中の手芸好きが集結するので、エネルギーあふれまくってて、もうもう。
混雑緩和のために、入場にも色々工夫を凝らしていたようですが
かえって入場列が複雑になって、案内もてんてこ舞いだったよう。
小雨の中1時間半外に並んだお話とかもう涙ものです。
初日の一番に乗り込もうというメンバーは、ほぼ一人参加の猛女。
みんなで力を合わせてその待ち時間を乗り切ったそうでした。
みなさん、おつかれさま!!!
入る前から力尽きそうな冒険譚の数々を乗り越えて入場したからには
もうものすごいエネルギーです。すごいすごいすごい。
そんな方々が各ブースをまわるので、ホビーショーの活気はマジすごい(語彙)

さて、てまりブースでのお手伝い。
てまりブースは壁際でなかなか見つけにくいので大丈夫かなとおもっていたけど
そんなことなかった。たくさんのお客様でぎっしりです。
お席について体験していただくのですが、皆様熱心でお席は常にいっぱい。
ありがとうございます~~もうしわけございません~~でもありがとうございます!!
体験したくてもなかなかあかず、そっと立ち去って行かれた方も。
ブースにいらしていただいた方々、本当にありがとうございます。
(もっと広いブースにすればいいのに、、とかのお声もちらりと聞こえるの
ですが展示会経験者の私は知っている。ブースを大きくすると
その分参加費が倍に膨れ上がることを、、、マジコワイ、、、)
最終日午後のお手伝いだったのですが、3日間の盛況ぶりに本当に感謝です^^

興味はあるけど、てまりって難しそう?というお声もいただきました。
そう、私も最初はそう思っていました。
土台の地割さえきちんとできれいれば、あとはかがるだけ。
立体的な幾何学刺繍ができあがる、私にとってはそんなイメージです。
たくさんの方に手掛けていただきたい手仕事。
そんなてまりを広めるお手伝いをこれからもやっていけたらいいなと思います。
いらしてくださったすべての方に感謝です♡
新札てまりもご覧いただけましたか?
b0146998_11305386.jpg
b0146998_11305640.jpg
またホビーショーにて来年もお会いできますように^^


さあ、平成最後のイベントが終わりました。
あとは令和を待つばかり!!
令和も手仕事に邁進いたします。

Bead Artの原稿を進めつつ
ビーズアートショーの準備です。
今年のビーズアートショーもご紹介したい作品がいっぱい。
次回から順にご紹介していきますね。
そして、いつも講習会にいらしてくださる皆様からの作品募集もする予定。
ブログにてお知らせしますので、チェックしにいらしてくださいね^^






by Fokame | 2019-04-28 18:43 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)