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懸賞 懸賞

弘前こぎんツアー♡

懸賞 2019年 07月 19日 懸賞

先日、青森は弘前へいってまいりました。
行きたかったんだーーーー青森!!!!!!!!!
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何から書こうかワクワクしてしまいますが、まあ順番に^^

そもそも何故青森かというと、、、そこは『こぎん刺し』です!!!!!!!!
はじめはカルチャーセンターで鎌田久子先生に師事。
そこでみっちり基本を仕込んでいただきつつ、宿題がきつくて一旦休会。
その後は、色々な文献をベースに自分のペースで勉強を続けております。
様々な本にあたるにつれ
「こぎん刺しってなんだろう」「自分は何をやりたいんだろう」ってのがひしひし。
そもそもこれでいいのか???ってのがわからなくなり迷子になってたんですね。
まあ格好いい事言いつつ
「本場で材料買い倒れしたい」ってのが!!本音( *´艸`)

青森に行こうと決めたら、どうやって行くか。
こぎん刺しの材料を買うのが目的なので一般ツアーは無し。
高速バス?新幹線??と色々検討した挙句
宿泊+航空機を楽天で手配することに。テキトーなホテルに泊まるつもりが
日程がものすごく良くて、星野リゾートを手配することができました♪
初星野で、これもものすごく嬉しい!!(日にちを選べば星野も現実に♡)
と、いうわけで出発。

青森空港に到着ののち、弘前市内にはリムジンバス出てます。
約55分で弘前まで行けます。単身の場合はこれでいく。
今回は主人と二人なのでレンタカーを手配。楽ちんします^^

ネットショップも持っている手芸やさん。
さすが弘前で、こぎん刺し材料で市販されているものならほぼそろってて素敵。
各種メーカーの材料、糸、布、キットなど。
店内はサンプル作品もたくさんで、店員さんも親切でとても楽しくはじまりました^^
サンプル見てるだけで圧巻~~!
こちらの図案も販売してました。もちろん買った。
ここが今回の本命です。
通販対応はあるものの、ネットショップ形式ではないので
イマイチ様子がわからず。これは実際に行ってみるのが良策。
まあ手芸やさんなので、ふつーに店舗です。
他の手芸店と何が違うかというと、、、、
オリジナル商品が多いのです。ここでしか扱ってない商品。
そしてその商品開発はこぎん刺しの先達からの直の注文品から。
今は亡き先生方がどうやってこぎん刺しを刺していこうかと遺してくださったもの。
縦目の麻布とか、目の小さいコングレスとか、幅の狭い布とか、、、
もうもうもう、、これが欲しかったんですーーという品物のオンパレード。
こちらのお店は『そらとぶこぎん2号』に特集されてます。
こぎん糸もたくさんでどれがどの布にあうのか一つ一つ教えていただきながら購入。
店員さんたちはテンション低めですが、
聞いたことはきちんと教えてくださる頼もしい方々。
この店は滞在するだけで勉強になる~~
前田セツ先生の本も必見!!!!!!!

ここは個人宅の一部を開放して、展示館にしているところ。
常設ではなく事前に予約申し込みをしてから伺います。
市内からは少し距離があるので、車じゃない場合はどうやっていくのかな??
申し込みは今回うちだけ。ほぼ貸し切りで説明していただけました。
個人宅だからちょこっとなのかな、なんて思ってたら大間違え。
玄関入ったとたん、こぎん刺しだらけ。
一歩進むたびに見るものがたくさんでなかなか奥に進めない。
階段を上がって2階が古作こぎん刺しの展示室。
今では手に入らない貴重な品物がたくさん展示されていて
佐藤先生がひとつひとつ解説してくださいます。こぎん刺しの楽しみ方、面白いです。
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佐藤先生のすごいところは、古作こぎんを触らせてくださること。
えーーー、良いんですか――などと言いながら堪能。
着せていただきました。
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実際に着用して分かったことは『糸の温かさ』
こぎん刺しは麻布に、綿糸で刺すことであたたかさをうんぬんと
本では読んで知識で知っていたものの、なるほどこう温かいのかと実体験。
こぎん刺しをする意味を体で教えていただきました。

古作こぎんだけではなく、部屋を進むと現代のこぎん刺しが。
もともとこぎん刺しの職人さんでいらしたので
作品の美しさ、正確さ、生み出される量半端ない。
めちゃくちゃ見ごたえがあります。
作品をみるだけでなく、材料を買うこともできます。
佐藤先生のお勧めは太い糸。つきやさんでも扱っていないオリジナルの糸で
ものすごーーーーく縫いやすそう。
ここでお茶を出していただいて、なんだかここからがもっと楽しそうだったのだけど
お宿の時間もあって早々にお暇。
「先日は一人でいらして7時間いらした方も、、」なんて羨ましい~~
興奮しすぎて、館内の様子を写真に撮ること忘れてました(><)
でもこぎん刺しにかかわる方なら、絶対行った方がいいです!!!!!!!

ここからは、お宿に向けて出発。
奥入瀬の星野を予約していたので弘前から約1時間1半かかる。
県外のひとなので、距離感がイマイチわからなくて予約してしまったのだけど
だいぶ無理な距離みたい^^;;
八甲田山越えなのね。
面白かったのは、弘前は晴れていたけれど山をはさんで天気が全然違うこと。
奥入瀬はずーーーっと雨でした。
それでも星野は素敵♡
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ゆったりと静かな館内。
美味しお食事とかいろいろあるけど、ゆったりした空間が本当に素敵でした。
あちこち行ったりしないでホテルステイを楽しむのがイイナと思います。
お財布が許すならまた来たいな~~

翌日はまたえっちらおっちら弘前へ。
山越えると本当にいいお天気になるのがすごい。
『田舎館村』の田んぼアートが素晴らしいと教えていただいたので寄り道。
テレビでも見たことある田んぼに絵を描くやつ!
今年のお題はおしん。建物から見ると絵が見えるのだけど
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近くだとこうなのよね。稲の品種で描いていくらしくてすごい。
建物はお役所らしいのですが、ここに入館料を払って屋上から見せていただきます。
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近くで見るとこんな感じの稲がアートになるなんてすごいな~~
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植え付けから、生育過程、実りから収穫までずっと楽しめるイベント。
これはテレビでなく実際に行ってみたほうがいいですね^^

二日目の弘前は、つきやさんへの再訪。
もう何度でも行っちゃいますよ~~~~!!!!
あれとこれとそれと買い込んでほくほく。
色んな糸と布を試してみたいのですよね^^

行ってみたら定休日だったのだけど、お店に人がいて中に入れていただけました。
ここでもたくさんのお話を聞いてものすごく勉強になります。
たくさんの材料を買ったけど、今はここで買ったものが刺しやすいかな^^

そのあとは、『弘前こぎん研究所』へ。
テレビとかでよく取材されてるところなので、
こぎん刺しの集大成が見られるのかなと思ってたけどちょっと様子が。
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展示は割と少し。もちろん由緒ある研究所で歴史もある。
伝統をつないでいくためには産業にしようというのが強くて
研究、制作、販売で、たくさんの商品を卸で購入できるのがいいみたい。
結構な放置プレイだったのだけど、放って置いてくださるのでかえって選び放題。
津軽工房社で情報をいただいていたので「そうか」と納得したけど
知らないで行ったらびびるところだった、、、^^;;
卸でお譲りいただけるのは嬉しいです。
お手本用の大作系を購入出来てほくほくでした。



こーーんな感じの弘前こぎん刺しツアー。ものすごく堪能しました。
お昼ご飯も充実だったの。
ガイドブックによると、弘前はフレンチがおすすめって書いてあったので
二日ともフレンチのお店を攻めました。
中でもよかったのが『ポルトブラン』
入り口はわかりにくく、
本当に営業してるのが危ぶむ外観(ツタが絡まりすぎて入り口隠しそう、、)
でも中はきちんと素敵なお店で、予約でいっぱい。
飛び込みで入れていただけてよかった^^
このお値段で、こんなに豪華でいいのですか~~というコースをいただきました。
リンゴの冷製スープが絶品。また食べに行きたい、、!

色んなお店に行ったけど、全部弘前市内。
がんばれば徒歩で回れるところにあちこちあるので
次回は徒歩(もしくは循環バス)で回ってみたい。
こぎん刺し好きなら、是非弘前に行くのがおすすめ!!

こぎん刺しってなんだろうって、迷子になりかけてたけど
弘前へ直接行って、見て、話を聞いて
自分なりにどうしていこうかがなんとなくわかった気がする。
絶版になってた本を拝見することもできたし、本当にたくさんの収穫がありました。
自分なりにどんなこぎん刺しをしていきたいか
どうやってかんがえていけばいいかのヒントをたくさんもらった旅でした。
9月にもまた行くよヽ(^o^)丿



*京アニに黙祷、、






















by Fokame | 2019-07-19 12:05 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(1)

こぎん刺し古書

懸賞 2019年 07月 12日 懸賞

ここのとこ、こぎん刺しの珍しい本を集めまくってました。
復刻版の本や、オークションでの古書とか。
復刻版は主に編み図がしっかり再現されてて、とても刺しやすくなってます。
オークションで手に入る古書もすごい。
みかけたら絶対買うべきって思ってます。
右端の本は、昭和56年発刊。
総刺しでインテリア作品作ってるものが多くて、見ごたえがあります。

現在でているこぎん刺しの本は、どちらかというと手軽にささっとできる
作品が中心。だから小さなボタンとかブローチやコースターばかり。
昭和の半ばころに出てたは、大物作品が多い。
見るのもすごいし、模様も大迫力で満足度高いな~~^^
私の帯地にさしているサンプル集はこれらの本から模様をいただいて刺しております。

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古書が面白いとおもったので、オークション落札2冊目。
表紙だけで中身がよくわからなかったのですが、ドキドキで落としました。
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到着しtて、中を見て「よかったーーーーーーーー!!」という内容でした。
新書版で、手芸本というより読み物としてとても充実してます。
見よ、この厚さ。
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こんな感じで情報がびっしりです。

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発刊は昭和49年。
明治生まれの著者が、現地で刺し手たちから聞き取った内容がびっしり。
どこの村の誰それさん談と出所がはっきりした情報が多くてものすごく読みでがある。
色々な勉強を通して、こぎんの歴史とかなんとなくわかってたつもりだったけど
そのどれよりもわかりやすいし、肉厚な内容。今まで読んだ本もこの本をベースに
書いているのかなと思うぐらいの読み応えある内容でした。
この本はAmazonの古本ででまわってます。確かに高いけど価値はあります。
ああ、このころにこぎん刺しに出会っていれば、、、

歴史の聞き取りだけでなく、
デザインに関する考察とか、計算方法とかものってて
今までのどの本よりすごくて、ものすごく満足。
オークション品なので高価だったけど、
これは手元に置く価値ありますね~~!!
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私はカルチャーセンターでこぎん刺しを習って、
その後色々な本を集め始めて、実際にさして
こぎんってなんだろう、こぎんってどこに行くんだろうと模索してたけど
色々な本にあたっていくうちに自分の立ち位置もだんだんわかってきたような。
どの先生の系譜で、自分が刺しているのはどの人からの流れだとか。
流派を超えて、こぎんってなんだろうって全体の位置を見るのもとても楽しい。

明治の28~9年あたりにこぎんが廃れ始めて
昭和初期の民藝運動で再評価。
戦争を乗り越えて、先人たちの努力で受け継がれ昭和の30年ぐらいに
手芸としてのブームが起こって、昭和50年代あたりに研究書が。
本が充実しているのはこの昭和の時代。
(こんなあたり?まだ間違ってるかも。もっと勉強せねば)

現代に本屋で見ることができるこぎんの本は、小物中心。
手芸界での現在のこぎん刺しは「可愛らしくて素朴」の範疇。
今はそういうニーズであり、そういう認識なのかもしれない。
こぎんの模様(もどこ)は確かに可愛い。
花っこ、豆っこ
てこな(ちょうちょ)
ねこのまなぐ(猫の目)
ねこの足(猫の足)
べこの足(牛の足)
くつわつなぎ(馬の轡つないだもの)どれもこれも名前含めて本当に可愛い。

若い娘さんが
「私花っこが好きなのよ」「えーー私は猫でそろえようかな」なんて
きゃっきゃうふふな世界。色んなもどこを使い分けて様々に刺す。
昔の人はそんな風に刺していたのかと思ってたら、実は~
なんてのもこの本で分かってしまいましたね^^;;;


古書にあたって学ぶにつれてこぎんは女性の生きざまなんだと思うようになったの。
もっともっと根太いもの。可愛らしさとは正反対のところにあったもの。
生活と人生と共にあったものだとわかってくるともっと深くなる。
知らなかった。もっともっと知っていきたい。
今のこぎん刺し、これでいいの??って思ってる人、
どっしりした作品を作りたい、しっかりしたものを見たいと思ったら
どんどん古書にあたってください。
絶対楽しいし、勉強になる。じっくりじっくり読みこんでいきたいです.


こぎんって何?って思ったら
今一番情報がそろってるのはkogin.netです^^






by Fokame | 2019-07-12 12:05 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

弾むてまり

懸賞 2019年 06月 28日 懸賞

てんてんてんまりてんてまり~♪という歌があるくらい
「てまりってついて遊ぶものよね」って思ってる人いませんか?
子供の時にまりつきをして遊んだ記憶もありますが
それはてまりではなく、ゴムのまり。
昔の人は、てまりをついて遊んだのかしら~~なんて思って
てまりをついて遊ぶ情景が浮かぶような気がしていました。

実際にてまりの作り方を学ぶようになってから180度転換。
そんなの「できるわけない」って思い直してました。
てまりは、心を込めて作るもの。大事に美しく飾るもの。
手間も材料費もバカにならない。地面で付いて遊ぶだなんてとんでもない!

が、その一方で、てんてんと弾むてまりが作れたら楽しいだろうなとも思ってました。
自分なりに調べたり、どうやったらてまりが弾むんだろうなんて考えあぐねて
ついにてまりを弾ませる方法について、会長に質問することができました。
以前お教室内で、そんな話題になったことがあって
その頃はまだぺーぺーで(今でもぺーぺー)それ以上聞けなかったのですが
入会3年目にしてようやく得た最高の機会♡
会長から直々に、昔の人の作り方、
現在考えられる作り方などご伝授いただき、さっそく実行。
途中まで考えたものの、
自分でダメ出ししてたアイデアに背中を押してもらいました!

まず昔の作り方。
わかる。分かるけど、、予想はつくけど、、材料が集められない^^;;
取り寄せてはみたけれど、全然たりなーーい。
そこで、現在だったらという仮説を試してみました。
とりあえず、一個目は見事失敗。すぐに2個目に突入。
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できるはずーーできるはずーーと自分を励まし菊かがりを完成。
試作品のつもりだったので地割が甘かったのが出来上がってから残念。
もっとちゃんと割ればよかった^^;
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ナントカ完成~~~
弾ませると、物理的衝撃が加わるので、糸ずれを防ぐために細かく糸をとめました。
これくらい止めておけば大丈夫かな~~~
そしていよいよ実験。YouTubeにアップしたの見られるかな?⇒☆☆☆

とりあえず、実験成功♡
もっと大きいまりで作れば、てんてんてんまり♪って遊べるかもしれない^^
しか~~し!!!
「まりがかわいそう」「糸が傷む」とかゼッタイあるのですよねーー^^;;
心を込めて作るてまりを、ぶつけて遊ぶだなんてとんでもな~~いって。
まあ楽しい実験だったということで、満足したので嬉しかったです。
弾ませれば、どこかにぶつけるものだし、糸傷むし、中身も劣化していくし、、、
ずっと残るものとしてはキビシイと思うけども。なかなか楽しい実験でした(*^▽^*)
作り方を知りたい方は、どうぞ日本てまりの会へ。
一緒にてまりについて学ぶうちに、会長に質問できる日も来るかもしれませんよ♪
(てまりの会では、弾むてまりを習えるわけではありません。
あくまでも会長からのヒントをもとに私が勝手に作ったものです。
色々学ぶうちに、応用力はついてきますので学ぶのは楽しいです♪)

てんてんてんまりとついて遊ぶイメージが一部にあるものの
やっぱりてまりは飾って愛でるもの。
そう言いながら実験用に作ったまりを
壁にぶつけては跳ね返ってくるのを楽しんでるコドモな私でーす♪






by Fokame | 2019-06-28 22:29 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(6)

オークションでゲット♡

懸賞 2019年 06月 03日 懸賞

毎日商品の宣伝ばっかりだと、ちょっと寂しくなってくるのでここらで休憩。
ビーズとは関係ない、こぎんのお話。
ここのとこ、立て続けにこぎん刺しの本を買っています。
以前習っていたものの、この先自分がどんなこぎんを刺していきたいのか
ちょっと迷っているところがあって、サンプラーとしてやみくもに刺す一方
色々な本もあたってました。
普通に現在手に入るものから、復刻版のものからあれこれと。
なんとなーく、自分の好きな方向性が見えてくるといいな。
最近買ったものの中で特にヒットだったのがこれ⇒☆☆☆
そうだったのか~~~と目が覚める思いでした。

こぎんって、以前もブームがあったのですね、今は何度目かのブームかな?
昭和の頃の本はなかなか手に入らないのだけど、昨日嬉しいことがあったのですよ。
気になってた本がオークションに出てたの。
オークションってつい熱くなってしまって、コワいのだけど
どーーしても欲しかったので、入札ぽち。
そのあとは、競合があらわれないことを祈る祈る。
自分が気にしすぎると、なんか電波が飛んじゃって誰かが受信しちゃうと
いけないから自分の中でもその存在を消してあまり考えないようにして、
ひたすら祈り続けること4日。
昨日無事落札することができました。よかった~~~~~
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どんな模様が載っているのだろう、どんな写真がのっているのだろう。
ワクワクドキドキ~~( *´艸`)

小さな模様単体でなく、全体にばばーーんと刺してある総刺しが好きなので
そんな感じのが載ってると嬉しいな。
オークションの落札、嬉しかった^^
癖にならないように、注意しなくっちゃ(≧▽≦)



明日からまた宣伝させてくださいね。
書きたいこと色々あるから、どんどんご紹介していかないと~~
明日は花珠の事前予約のスケジュールについてご案内します♡





by Fokame | 2019-06-03 19:57 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

気分転換にはこぎん刺し♪

懸賞 2019年 05月 27日 懸賞

原稿が終わって、今週はビーズクロッシェをしようと決めていたのに
なんだか朝からくたーーっとしてしまって、どうにも調子がでない。
暑いから?クーラーにあたった??とか色々考えながらも
頑張って机に向かっていたけど、どうにも間違えばかりで先ほどあきらめ。

気分転換にこぎんの針を持ちました。
はーー落ち着く、、、^^
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今年の1月から、5mの反物に刺し始めてだいぶいったかなーーと思ったけど
測ってみたらまだ1.2mだった。まだまだだね。
気晴らし用なので、自分でデザインすることを一切やめて、
本などから好きな模様をちょこちょこと刺している。
5m全部サンプラーになると楽しいな~~なんて思ってます。
きちんと並んだ模様って落ち着きます( *´艸`)

どうせうまくいかない一日なら、朝からこぎんdayにすればよかったと
思うのだけど、簡単にあきらめなかったこともそれもよし。
ざっくりしたスケジュールの中で、まとめていけたらいいなと思います。

今週はビーズクロッシェだけども、5月の最終週でもあるので
来月のビーズアートショーに向けての作品紹介もしていかなくっちゃね。
ぼちぼち進めていきます。

まずは今年の『花珠』新しいビーズボールについて語り
木箱について語り、
今年の販売方法などについて語っていく予定。
んで、それがおわったら他の出品キットなどについても書いていると
いつの間にかビーズアートショー当日になってたりすると
ものすごく楽しいと思うのでぼちぼちやっていきますね^^



by Fokame | 2019-05-27 22:26 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

最近買った本

懸賞 2019年 05月 22日 懸賞

毎日ビーズと戯れておりますが、時には気分転換もします。
「やれやれ、疲れた~~」とか言ってとりだすのがこぎん刺しなので
手芸の息抜きに手芸するオカシナ人で、自分で自分にあきれてまーす。

ビーズの粒が小さいので、針目が大きいこぎん刺しは格好のお休みタイムなのです。
お休みだからあまり頭を使わないように、色々な本からのデザインを刺しています。
ぼちぼち進めるの楽しいですよ~~
最近立て続けに本を買いました。
知る人ぞ知る、お宝本です。眺めているだけでも楽しい。
そして、おまけのつもりで買った「そらとぶこぎん」
つい熟読してしまっています。
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こぎん刺しは、横浜のよみうりカルチャーで2年ほど、鎌田先生に師事しました。
こぎん刺しって、外から見るとどれも同じようにみえるのだけど
きちんと習うと先生によって流儀が全然違うのに驚きます。
どれがどのようにいいとかでなく
どれが自分の好みかなで選んでよいと思います^^

他の先生の本からデザインを刺したら、窮屈でしかたなかった、、^^;;
やっぱり慣れたデザインって気持ちいいなって思いました。
今回かった「そらとぶこぎん3」は、まさに私が好きな流派です。
幾何学模様が計算に沿ってきちんと整列したデザインはほれぼれしますよ♡





by Fokame | 2019-05-22 18:33 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

ホビーショー最終日

懸賞 2019年 04月 28日 懸賞

2019年25~27日、
東京ビックサイトで日本ホビーショーが行われました。
日本てまりの会のブースのお手伝いとして参加したのですが
あいかわらずものすごいエネルギーでくらっくらでした。

ホビーショーの3日間の間、
お天気雨模様でしたが晴れ間もあったりしてまあまあ。
終了後の今日は、3日間がウソみたいなピーカンの晴。
これはもう、ものすごい雨女と晴女の攻防が繰り広げられていたに違いない。
期間中、雨を降らしてやろうと迫りくる雨女に、晴女が立ち向かう。
ぎりぎりで守り切った期間中。晴女よくやった!!!!
戦いが終わり、世の中に平和が戻った日曜日の晴。
こんなストーリーを楽しんでおりました^^

いらした方はご存じでしょうか、とにかくホビーショーの人出はものすごい。
日本中の手芸好きが集結するので、エネルギーあふれまくってて、もうもう。
混雑緩和のために、入場にも色々工夫を凝らしていたようですが
かえって入場列が複雑になって、案内もてんてこ舞いだったよう。
小雨の中1時間半外に並んだお話とかもう涙ものです。
初日の一番に乗り込もうというメンバーは、ほぼ一人参加の猛女。
みんなで力を合わせてその待ち時間を乗り切ったそうでした。
みなさん、おつかれさま!!!
入る前から力尽きそうな冒険譚の数々を乗り越えて入場したからには
もうものすごいエネルギーです。すごいすごいすごい。
そんな方々が各ブースをまわるので、ホビーショーの活気はマジすごい(語彙)

さて、てまりブースでのお手伝い。
てまりブースは壁際でなかなか見つけにくいので大丈夫かなとおもっていたけど
そんなことなかった。たくさんのお客様でぎっしりです。
お席について体験していただくのですが、皆様熱心でお席は常にいっぱい。
ありがとうございます~~もうしわけございません~~でもありがとうございます!!
体験したくてもなかなかあかず、そっと立ち去って行かれた方も。
ブースにいらしていただいた方々、本当にありがとうございます。
(もっと広いブースにすればいいのに、、とかのお声もちらりと聞こえるの
ですが展示会経験者の私は知っている。ブースを大きくすると
その分参加費が倍に膨れ上がることを、、、マジコワイ、、、)
最終日午後のお手伝いだったのですが、3日間の盛況ぶりに本当に感謝です^^

興味はあるけど、てまりって難しそう?というお声もいただきました。
そう、私も最初はそう思っていました。
土台の地割さえきちんとできれいれば、あとはかがるだけ。
立体的な幾何学刺繍ができあがる、私にとってはそんなイメージです。
たくさんの方に手掛けていただきたい手仕事。
そんなてまりを広めるお手伝いをこれからもやっていけたらいいなと思います。
いらしてくださったすべての方に感謝です♡
新札てまりもご覧いただけましたか?
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またホビーショーにて来年もお会いできますように^^


さあ、平成最後のイベントが終わりました。
あとは令和を待つばかり!!
令和も手仕事に邁進いたします。

Bead Artの原稿を進めつつ
ビーズアートショーの準備です。
今年のビーズアートショーもご紹介したい作品がいっぱい。
次回から順にご紹介していきますね。
そして、いつも講習会にいらしてくださる皆様からの作品募集もする予定。
ブログにてお知らせしますので、チェックしにいらしてくださいね^^






by Fokame | 2019-04-28 18:43 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)

日本ホビーショー前日搬入

懸賞 2019年 04月 24日 懸賞

明日から3日間、4月25~27日まで
東京ビッグサイトで日本ホビーショーが行われます。
今日はその前日搬入に行ってきました。

搬入作業は、ビーズアートショーで慣れてるから大丈夫と思って引き受けたのですが
規模がものすごく大きい日本ホビーショー。圧倒されちゃいました~~~
今回は、いつもの東ホールとは違って、西ホールで行われます。
いつもと会場が違うので、どれくらい違うのかな??と思ってたら
いろんなことだいぶ違いました。
受付が地下でなく1階でおこなわれてること
ホールの入り口の前がすでに企業ブースだったり。
ホールの入る前に見たいものたくさんすぎてお腹いっぱいになっちゃいそう。
あちこちふらふらとさ迷ってたら永遠に着きそうにない配置なので
目的のブース番号はしっかり控えていった方がよさそうです。

さて、搬入。
圧倒されたのは、あちこちで大工仕事が行われていたこと。
そう、各大手企業の本気ブースの設営ってすごいんですね~~~~
あちこちで木工工事がおこなわれていて、どんどんブースが組み立てられてます。
あの立派な会場はこの大工仕事のおかげで、ホントに立派な会場に仕上がって
いくんだというのを目の当たりにみせていただきました。

今回は日本てまりの会のブースのお手伝いに入るのですが
『ブース番号1-07』
西1ホールの入り口入って壁沿いに進むと割とわかりやすいところにあります。
ホールの真ん中あたりをぐるぐる歩き回ってると
一生発見できないところなので、壁際って覚えて置いてくださいね^^

いかついお兄さんたちが脚立に乗って次々組み上げるやぐらを横目に
我が日本てまりの会は、女の細腕で頑張って仕上げましたよ~~~
展示スペースはこんな感じ。今年のテーマは『星』です。
てまりのどこかに星模様を入れたてまりを展示してあります。
私も出しているので見つけてね♪
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ブースの中央に講習用のテーブル。
壁際に販売用のてまりや書籍、小物を置いたテーブルも置いてあります。
販売用の完成済みのてまり、小さいものは300円。
手のひらサイズの通常作品が1500円~!
大きさや模様の精密さにもよりますが、2000~3000円のものも多かったです。
この仕事にこのお値段、、、涙ちょちょぎれるわ~~と思いながら並べてました。
ものすごーーーーーく時間のかかるてまりなのに
本当に手に取りやすいお値段なのです。
先生方の渾身の作品、ものすごくお得価格設定なのでご覧くださいませ(^^♪

今年の講習作品はこれ。
地割済の土台まり、糸、針すべて入って、講習費込みで1000円。
これはもう体験しないのはもったいなさすぎる!!!!!!
是非是非作っていってくださいね。
お席が空いていればすぐにご案内出来ます。
初日のお昼ぐらいが一番込み合うかも、、、^^;;
お席のリザーブはできなくて、空いている順にご案内なので
皆様の幸運をお祈り申し上げながらお待ちしてますね。
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今回のお手伝いは、この前日搬入と
27日(土曜日)午後のブース案内です。
土曜日は2時から最後までずっとブースに居ますので
お時間のある方は是非お立ち寄りくださいませ♪

なかなかにハードは搬入でしたが、色々なこと「そーなのか」と
納得できたりしてものすごく楽しかった!!!
やっぱ展示会は準備から携わってこそですね。
本日の設営には、
尾崎会長とイベントを引っ張ってくださるA先生と私の3人が行きました。
私が一番年下なので、肉体労働を引き受けるつもりでおりました。
なのに、、、、米寿の会長が働く働く、、、
ちょっと目を離すとすぐに重いものを持とうとしたり
手が空くとすぐに身の回りの整理をしてたり、
「それ、私が持ちます!」「私がやります!!」ってばかり。
もっと先に気が付いてどんどん仕事しないとなーーと反省ばかりでした。
さあ、こんな風に
着々と準備してきた成果をブースいっぱいに繰り広げて
皆様をお待ちしています。どうぞ楽しみにいらしてくださいませ^^

さて、日本ホビーショーでの日本てまりの会展示。
以前夏ころにトルコでの展示会の予定を書いたのですが
残念ながらそちらは、実らずでした。
今回の日本ホビーショーに全力を傾けましたのでどうぞお楽しみくださいませ♪










by Fokame | 2019-04-24 20:35 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(2)

日本ホビーショー2019

懸賞 2019年 04月 17日 懸賞

いよいよ来週から日本ホビーショーですね。
はい、私も行きますよ~~~
てまりブースのお手伝いです。とっても楽しみ!
今回は設営に力を入れようと思ってたので会場に行くのは
24日の前日設営と27日のお片付け。
ブースのお手伝いとして、最終日27日の午後はずっといるので
是非遊びにいらしてください♡

今年の体験キットはこちら。
まったく初めての方には、あめ玉をお勧めしてます。
地割済みのてまり土台と、針も糸も全部入っているので
すぐ作り始めることができます♪
個人的には、『たちばな』とか好きなのだけど
形を取り始めるまで「??」ってなるかも。
『すみれ』は、スイスイ作れると思いますよ~~
そして、材料も含めて体験代が1000円ってのも
毎回涙ちょちょぎれます。ものすごーーーーーーくお得なので
是非いらしてくださいませ(*^▽^*)
(人気のものから売り切れます。初日に完売してしまうものも、、、)
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お席が空いていればすぐにご案内出来ます。
昨年の様子だと、初日午前中は比較的すぐに体験できてました。
時間が進むにつれてだんだん混んできて思うようにできなくなるので
どーーしてもやってみたいという嬉しい方には、
朝一番でいらっしゃることをお勧めします。
お席の予約とかはできないので、様子を見ながら楽しんでくださいね。

今年の場所を調べてみました。
【1-07】って、どこ? なんとびっくりな場所。
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一番端っこの隅っこでした。
これだとやみくもに歩いて見つけるのはちょっと無理かも。
一番壁際ってわかっていれば、すぐに見つけることっできると思うので
始めに場所の確認しておいてくださいね。
会場マップはこちら
体験のご案内はこちら

春はイベントがたくさんで楽しいですね。
来週のホビーショーものすごく楽しみですヽ(^o^)丿







by Fokame | 2019-04-17 19:47 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(2)

てまりについて再勉強

懸賞 2019年 03月 06日 懸賞

本日はてまりレッスンの日。
水曜日は初心者クラスで(とはいえ、錚々たる先生方もご一緒クラス、、、)
午前午後と2レッスンあります。1レッスンごとに課題が進むので
やる気に応じでどんどん先に進むことができます。
今年で3年目に突入しましたが、ゆっくりとマイペースで進んでおります。
同期ははるか先~~ 先に進んだメンバーの課題を見られるのが楽しいです。

8月にトルコで展示会できるかもとのお話をいただいてから少しずつ
詳細を詰めております。実現に向けて一つ一つ積み重ねの連続です。
てまりの紹介をとのこと、本日先生方に色々と教えていただきました。

てまりの起源は思ったよりも古く、飛鳥時代とか鎌倉時代とか江戸時代
とかのお話がふつーに出てくるのです。
はじめは御殿の姫君のために女官たちが絹糸でかがっていたこと。
木綿の普及により庶民に広がっていったこと
母から娘へ、各地で伝統柄が継承されていること
色々なお話を伺い、今自分がてがけているてまりの歴史背景を知り
改めて気持ちが引き締まる思いでした。

海外への紹介をきっかけに、自分とこの歴史をひも解くって面白いですね。
案内文章は上の方々が作ってくださるのかと思っていたのですが
「今日聞いたことを、自分なりにまとめてみて。勉強になるから」と、
思わぬ宿題をいただいてしまい、焦りましたが改めて文献を読みなおしたり
本当に良い勉強をさせていただいています。
日本てまりの会のカリキュラムには、段階に応じて色々な模様テクニックがあります。
ひとつひとつ段階を踏みながら色々な伝統柄を身に着けていけるのは
本当に得難い体験だなと思いました。
「楽しいから」で続けているてまりでしたが、奥の深さを学んでます。

てまりはご高齢の方が手掛けている印象が強いのです。
すぐに作れるものではなく
物によっては何か月もかけて取り組むこともあります。
時間をたくさん使えるのは若いうちは難しかったりするので
年齢がいって落ち着いてからになってしまうのでしょうか。
継承していく人、いなくなったら文化ってなくなってしまうことも。
伝統と伝承の一部として少しでも関われたらいいなと改めて目標を持った気持ちです。
先生方の中には元学校の校長先生だった方がいらしたり、色々な経歴の方々で本当にすごいです。
バリバリしごいてくださる先生方に感謝です( *´艸`)

トルコでの展示は今実現に向けて少しずつ準備をしているところです。
先日ちょこっと書いたのですが、やっぱりもう少し決まってからにします。
詳細が整い次第、また改めて紹介させてくださいね^^

本部にあるショーケースの一部です。
今はお雛様のてまりをたくさん飾ってあります。
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by Fokame | 2019-03-06 22:56 | てまりと刺し子とこぎん | Comments(0)